日本ボディーガード協会 中部支部の公式ページです。
名称:日本ボディガード協会 中部支部
所在:静岡県
E-mail : chubu-branch[AT]bodyguard-japan.org
静岡県を拠点に訓練、講習会の開催 日本式警護術の普及、更新をしています。

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最新情報

3月28日、浜松こども館にて防犯・護身術トレーニングの講習を開催させて頂きました。

ご参加頂きました皆様につきましてはありがとうございました。
現在の日本では護身術=武術、武道のようなイメージが付いているかと思いますが、本当に重要なのは中身であり、環境を整えなければ本質的に防犯は成し得ないということを学んで頂けたかと思います。自分の軸をしっかりと作った上で中身だけでなく、外身も伴っていくことで陰陽一体のバランスのとれた状態となっていきます。
日本ボディーガード協会中部支部としましては、今後も引き続き一般の方や公安職の方を対象にした防犯や危機管理、護身術に関するセミナー等を開催していく予定ですので宜しくお願い致します。

募集中の訓練

日本ボディーガード協会 日本式警護術基礎訓練

<日本式警護術基礎コース>

当協会におけるベーシックな訓練プログラムになります。
日本ボディーガード協会の日本式警護術基礎訓練では、ボディーガードの最も重要な土台となる警護人の基礎根幹と警護の「理」、そして、すべての基礎となる警備計画の作成、フォーメーションの取り方、歩き方や警戒監視などを座学、屋外での訓練を体験し体得していただくためのプログラムです。

受講資格:ボディーガードを志すどなたでも可(当協会規約に反しない方)
2026年 5月期
日程:5月22日~24日(3日間)
定員:5名
場所:静岡
訓練費用:135,000円

基礎学習終了後に付与されるシュチュエーションに則ってご自身で『情報収集、警護計画立案、実行』のプロセスを通して受講者さま一人一人が自力で警護プランを練ることができる「警護オペレーター」の養成訓練をいたします。
「ただ用意されたプログラムを一方的にうけるのではない」、本当に役に立つ警護教育のノウハウをJBAは用意しております。

プログラムの流れ
基礎コースではまずセキュリティプランなどの世界最高水準の基礎知識と技術、そして日本式警護術の基本的な「理」を学んでいただきます。この基礎コースについては合格不合格というのはなく、「本当の警護に必要なものとは何か」について学んでいただき体験し体得して頂きます。
実際に警護ミッション内容に基づいて、情報収集、プランニングを作成してそれに則って行動して頂きます。この過程を終了頂きますと日本式警護術応用コースへと進むことができます。

受講項目
・警護人としての基礎根幹
・警護の理
・プロテクションループ
・警護実行までのプロセス
・情報収集と情報の運用
・脅威評価
・警護計画の作成
・ミッションプラン
・ルートプラン
・アドバンス
・到着と出発
・車両運用
・警護任務作成と運用の要点
・リスクコントロール
・危機対応ドリル
・ビーグルチェック
・応急救護
・格闘訓練
・自己の技術の判断と、トレーニング方法の修正及びマネージメント
・AAR
など

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