受講者の声

■(現役・自衛官)令和6年2月 日本式警護術危機管理コース
まず初めに、阿久津会長、ドライバー及びプリンシバル役の方々に感謝申し上げます。訓練や各種支援、ご指導いただきありがとうございます。また、チームメンバーも2日間という短い時間ではありましたが、このメンバーだからこそとても身になる訓練にすることができました。ありがとうございました。
私は今回の訓練に参加するにあたり、目標を設定しておりました。1つは「チームメンバーとコミュニケーションを図り、同じ目標に向かって活動する。」2つ目に「警備及び警護計画書、デイリープランを作成し活動するに際しての方針を明確にする。」3つ目は「観察点を自分中心にしない。感情の波を少なくする。」です。この3点を念頭において訓練に臨みました。
座学で必要な事項を学んだ後、実技に移行しました。この段階でまずミスが発生していたことに私は気づきませんでした。自分たちが「やらなければいけない重要なこと」に焦点を当てすぎて感覚が飛んでいたのだと思います。また、計画に関しても作成したものの大事な部分が抜けていることがありました。これは自分たちが「活動しやすい計画」ということを追求しすぎ、本質が抜けていたと思います。自助努力や役割分担等をもっと明確にしておけばこれらは防げたものと思いました。
実技においては前回の反省点を踏まえメンタル面の改善をしたので「どうしうよう」と茫然自失の最悪な状態になることはありませんでした。しかし、細部においてミスの発生及び計画外のパターンが生起しました。結果として任務の失敗やチームを危険な状態に巻き込んでしまったと思います。何より一番の失敗は緊急ということの「本質」抜けていたためだと思います。思考過程や行動手順を知っていたとしても、まずは「緊急」というものがどのような状態であるか「本質」をしっかりと押さえて認識が揃っていなければ絶対にその状況を復旧することも元の状態に戻すこともできません。任務失敗どころか全滅する可能性もあると思います。それを体感し、今後の自身のすべきことを明確にすることができる訓練でした。 最後に、今回上記にある目標については未達成でした。できている部分もあったかもしれませんがそれは「形」だけで「中身」のないもの。それではすぐに崩れますし、相手に簡単に破られます。引き続き練成し、自分の追い求める姿に近づいていきたいと思います。
重ねて、今回はありがとうございました。次回もご指導よろしくお願いいたします。


■ (一般・社会人) 令和6年1月 Executive Protectionコース
この度Executive Protection訓練を受講させて頂きました。

今回のチームメンバーは過去に組んだ事のある方達だったのでやり取りもスムーズにいき、TLをやって頂いた方が役割分担や細かな修正などを逐一やってくれていたので本当にやりやすかったです。

チームの統率もかなり取れていたと思います。

そしていざ当日になり様々な状況や環境の変化が起こりましたが、今までの訓練の中で1番エスコートチームとして本質を見失わず毅然とした態度で望めたと感じています。

しかしまだまだ未熟でプリンシパルや会合相手とのやり取りの中で、何か気付きがあっても強く言ったり、態度に出す事が出来ていない部分がある為そこを改善していくのが次の訓練での課題の一つとしています。

そして今年は現場での経験を出来る限り沢山積んでいきたいと思っています。

最後に、今回の訓練を受ける機会を作って頂いた阿久津先生をはじめ、JBAスタッフの皆様、協力してくれたチームメンバーに、この場をお借りして御礼申し上げます。


■ (一般・社会人) 令和6年1月 Executive Protectionコース
初めに今回の訓練にて皆様に感謝を申し上げる次第です。

沢山の学びとなりこの訓練で得られた事を活かしていきます。

細かい所を見落とさない様にしていましたが状況の変化、意識が散漫したりと反省点が多々ございました。

事が起きるには理由がありその理由をしっかりと理解し行動していく、又二つのコンディションコントロールを意識し私自身が間違った事をしない様に努める次第です。

今回初めてのセキュリティドライバーを担当し運転においても、仕事や私生活での運転とはさらに観なくてはいけない箇所が増え求められる能力を痛感致しました。

何ヵ所かミスがありましたがご指摘、カバーをしていただき申し訳無く存じ上げますが、このミスを無くし次はしないの気持ちで改めていきます。

最後となりますが皆様ありがとうございました。


■ (一般・社会人) 令和6年1月 Executive Protectionコース
今回もEP訓練にて大変お世話になりました。
始めに、今回も阿久津先生をはじめ、ご協力下さった関係者の皆様、一緒に訓練に取り組んだメンバーの皆様に感謝致します。

有難うございます。

今回は、全訓練を通じて初めてTLを務めさせて頂きました。

過去の危機管理訓練では、人員配置の時点で内的リスクを作ってしまったという反省があり、事前の意思疎通から始まり、チーム作り、人員配置など慎重に取り組ませて頂きました。

それぞれ普段の生活を送っている中で、やりとりする時間帯が合わない方もいらっしゃいましたが、私の依頼に対し、メンバーがとても協力的に取り組んでくれたおかげで助かりました。

また、事前調査で得ていた情報も、実際に現場に訪れると大小のズレがあり、ポイントの修正や追加など限られた時間の中で行いましたが、チームで意見と視点を出し合い束ねていく作業はとても充実した学びとなりました。

今回の反省としては、TLの動きとシナリオ作りでした。
それぞれが、しっかりした視点と役割意識を持っているメンバーなので、ガシガシ引っ張っていくよりも、依頼と整理だけしっかり行い、もっとそれぞれに任せるような動きで良かったと思いました。

当日は、極力メンバーの現場力に委ね、指示とフォローに回りましたが、環境イメージが弱く自身含め、最適な位置を取るまでに時間がかかってしまいました。
ちょっとした位置取りも、環境を食われる要因になり得るので、今後はもっとイメージした動きをしていきたいと思います。

また、今回は2パターンのシナリオしか描かずに、その対応を準備しましたが、もっと複数のシナリオを描き事前調査をするべきだったと思いました。

あらゆることが現場で変化するが本質は変わらない。ですが、だからといって事前調査を怠ることとは異なります。
シナリオも、固めてしまうと柔軟な対応に欠けてしまいますが、調査は情報であり、瞬時の変化に対して最適解を出すことに役立つものだと思います。

幸いなことに、今回はその点、チームが臆することなく目的を見失わず、当然のようにPの要望に応える体制が取れたことは良い方に転がったと感じました。

今後は、可能な限り現場経験を積み、訓練で学んだことと共に練りこんでいきたいと思います。


■ (一般・社会人) 令和5年12月 日本式警護術基礎コース
この度は3日間の訓練に参加させて頂きました。誠にありがとうございました。

今回の基礎訓練講習を受けて衝撃を受けました。いかに自分が固定観念に囚われているか、いかに自分の意識が偏っているかと改めて思わされる体験でした。実際に、敵はその意識レベルからの攻撃を仕掛けてきて、目に見える不測事態の対処の段階ではもう手遅れでした。「自らの自然体を保ち、周囲の自然を見抜く能力」がいかに大事かを身をもって感じました。

これからも鍛錬して様々な訓練に臨みます。今回得たマインドの部分を活かせるよう、私生活から意識して行動することを心掛けていきます。


■(現役・自衛官)令和5年12月 日本式警護術基礎コース
基礎講習に参加し、様々な気づきがありました。 見えない戦いという概念、理、自然体全てが今まで感じてはいたものの認識をせずに体感してきたことばかりで改めて説明を受けて認識できました。

特に訓練後から自然体について考える機会が増え、日常から周囲の観察や自己分析を行う頻度も増えて様々な感性を身につけられたと感じています。

常に波が立ってないか、理から外れてないのかを日常レベルで考えるのが楽しくなってきました。

これも阿久津さん、山口さん、三宅さんの素晴らしい教育のお陰です。
最高の3日間をありがとうございました。


■(現役・自衛官)令和5年12月 日本式警護術基礎コース
この度は3日間ありがとうございました。
今回基礎コースを受講させて頂きましたが、阿久津会長から以前よりお聞きしていた根幹の重要性を身を持って体感することが出来ました。
総合訓練では様々な要因によって個人やチームの中の鏡が崩れたことにより、目的を見失ってしまいました。
また、地理的な特性や環境をもっと理解しなければならないと感じました。

早く応用を受けたいという逸る気持ちを抑えて今回教わったことはチームの仲間と共に復習し、戰が出来るレベルを目指して頑張りたいと思います。

改めて、阿久津会長、スタッフ皆様に御礼申し上げます。今後とも引き続き宜しくお願い致します。


■ (一般・警備会社勤務)令和5年11月 日本式警護術応用コース
この度は警護術応用コースの講習に参加させていただき、ありがとうございました。
今回は、基礎コースで学ばせていただいた内容を踏まえ、さらに座学等でセキュリティにおける重要な概念を掘り下げてお伺いすることができ、 より実践的に実地想定実施まで、一連の流れを体験することができました。
加えて、新たな知識や技術も教えていただくことができました。
最後の想定でも一連の流れの中で、至らない点が多々あり、後々反省することも多かったですが、その分よく勉強させていただくことができ、とても為になる講習内容でした。

また、本講習会を担当してくださった阿久津先生ともお会いすることができ、それぞれの会場や移動中車内で、ご経験などを踏まえたお話もお伺いさせていただくことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。私の拙い質問にも快くお答えいただきありがとうございました。
本講習会のように概念や理論を深め、かつ実践的な内容を学べる講習は、国内ではそう多くないかもしれませんので、貴重な機会となりました。

最後になりますが、講師の阿久津先生、想定等協力してくださりサポートしていただいた皆様と、講習生のチームメイトに、重ねて厚く御礼申し上げます。


■ (一般・警備業経営者)令和5年11月 Hostile Environment Close Protectionコース
今回PSD訓練を受講して改めて物凄く勉強になりました!
そして、今まで以上に「日本人」として強く誇りを持てる様になりました。

今回は、高脅威環境下でのプロテクションと言う事で今までとは違い装備も増え「すべき事」も増え頭の中がマッシュポテトみたいにごちゃごちゃ混ざりそうだったのですが、愛のムチがある素晴らしいインストラクター様のご指導と良いチームに恵まれ支えられたのでやり抜く事が出来ました!

※そして自分は、そんなインストラクター様が大好きなんですが更に大好きになりました!!

装備など色々と増え頭がパニックになる部分はありますが、理と本質は基礎からやってきた事と 何一つ変わってません。
訓練は成功しませんでしたが、成功しなかったから成長する事が出来ました!

阿久津会長 インストラクターの方 チームの方 4日間、本当にお世話になりました!
ありがとうございます!


■ (一般・社会人)令和5年11月 Hostile Environment Close Protectionコース
4日間のHECP訓練お疲れ様でした。
今回は高脅威下での警護ということで今までよりも使用する装備が増えました。
勿論やる事覚える事は増えますがプロテクションにおいて本質的にやる事は基礎訓練の頃から何一つ変わっていないということを確認できました。
後は有事の際に動ける精神力があるのか、どれだけの覚悟があるのかを今回大きな課題として発見することが出来ました。
今回で全過程が修了しましたがこれまでの訓練を通して学んだことは装備やチーム、オペレーションに関わる全ての事を知っておかないと成り立たないという事です。
ただの知識ではなく体感してこそ、ようやく使い物になるのだと感じました。
あとは想像力です。
ただ目の前の与えられた環境、情報だけではなくそこからどれだけの事を想像出来るか。
そこでどれだけ"自分の世界で固執せず"に"フラットな視点"で物事を観れるのかが何よりも重要で大事なのだと学びました。
全ての訓練において僕はチームメイトに恵まれました。こんなに嬉しい事はありません。
どれだけ個々の能力が高くてもそれがチームで噛み合ってなければ内的リスクになってしまいます。
逆に言えば個々の能力が高くなかったとしてもチームが噛み合えば良い結果を生み出してくれます。
何のための訓練なのか。
成功に囚われずどんどん失敗して自分たちの改善点を見つけていく。
この失敗と改善こそが訓練において1番価値のあるものです。
僕はそれを実感しました。
"警護人" 人としての部分を磨いていく事こそが何よりも重要で、全ては日常生活やどんな仕事においても当てはまる事です。
初めはボディーガードなんて特殊部隊出身者しかなれない。そういったイメージで飛び込みましたが、大事なところは普通の社会と何も変わらずある意味肩透かしをくらったような、しかし「やっぱりそうなのか」と確信に変わる。
そう思える数年でした。
改めて阿久津先生、JBAスタッフの方々、チームメイトの皆さんに御礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。
大事なものを見失っていきやすいこの世の中でこれからも大事なものの為に、真心を忘れず何があっても"大丈夫"と思える人を目指して生きていきます。


■ (一般・元自衛官)令和5年11月 Hostile Environment Close Protectionコース
今回HECP訓練参加にあたり、私を教育してくださった阿久津良樹先生、野嶋先生、三宅 先生、襲撃者をしてくださった要員及び私とともにオペレーションをしてくださったチームメイ トに感謝を申し上げます。
今回の訓練につきましては、高脅威の状況であったため、武装しての警護となりました。
今回の警護訓練は危機管理訓練までの課程で学んだことの全てが詰まったような訓練でし た。
しかしながら実際に武装をして警護をするとなった時に、武器に縛られ、今まで学んだ ことが疎かになってしまうことがありました。
しかしながら、根本的なプロテクションは同じで 自分の武器に囚われないようにしなければならない、そうでなければ任務は失敗する。
とても勉強になりました。
今回の訓練で状況が始まった時は既に相手の環境下にありました。
警護対象者は興味を 持って近づき、襲撃者はあらゆる手を使って我々の環境を喰っていく。
気づいたときにはキ ルポイントに誘導されていました。
日本人に対する殺害予告という脅迫の電話からの依頼 という想定。
襲撃者は警護対象者だけではなく、我々も殺害できたので任務大成功だった ことでしょう。
今までの訓練だったら気づけたことが全く気づけなくなっていました。
前回の 危機管理訓練以上の脅威と、不利な環境での見える戦闘、見えない戦闘色々体感するこ とができました。
今後のEP訓練で更にレベルが上がることになると思うので、今回体感し、 学んだことを忘れないように、能力向上に努めたいと思います。
今回味方の警護人を任務中に誤射してしまいました。
実弾でなくて本当に良かったと思いました。
味方を誤射するなどあり得ないことをしてしまい反省しております。
今回の訓練で海外のスタンダードを学ぶことができました。
今回訓練したことは日本ではなかなか学ぶことができないものですので、とても貴重な体 験ができたと思いますし、教育環境を準備してくださったJBAに感謝を申し上げます。
まだまだボディーガードの土俵に上がれてないので引き続き一所懸命頑張ります。
4日間の訓練誠にありがとうございました。 次回の訓練もよろしくお願いいたします。


■ (一般・元自衛官)令和5年11月 Hostile Environment Close Protectionコース
今回の訓練は、武器と車両を使った、海外での高脅威環境でのプロテクション訓練でした。

今までにJBAで参加した訓練では、

「基礎・応用・危機管理」このセットでJBAにおける一連のボディーガード業務の基礎を学び、その応用として「EP訓練(Executive Protection)」があり、「HECP/PSD」で海外でのボディーガード業務の基礎を学んだというように感じました。

今までの訓練を通して共通して最も大事だと思ったこと。それは、「環境」いかに自分たちの環境をつくり・保つか。

この環境が自分たちの「外側」から崩されたり、「内側」から崩れてしまったり、また、敵の環境下に入ってしまったり、飲み込まれてしまったら、いかに高い能力を持ったボディーガードやチームでも簡単に全滅させられてしまう。

逆の状態だったら、相手に勝つことができる。これは日常にも大いに生かせることと思いました。

現に今回も、襲撃側からしたら警護チームが総崩れになり、愉快でたまらない状況だったと思います。

逆に警護チームからしたら、古今東西のあらゆる戦争・抗争で全滅・壊滅する組織とはこのような状況だったのではないか?というくらい地獄絵図のような悲惨な状況になりました。

また撃ち合いになった時、弾が見えても反応が間に合わず顔に当たりました。

これが実戦だったら顔の半分が無くなっていたと考えると、生きている心地が無くなります。

今回襲撃があったときに離脱と状況判断を容易にするためと思い、「チームリーダー」と「AIC」と「ボディーガード長」「ボディーガード」で役割を編成しましたが、チームリーダーの立ち位置、そして、AICはサブリーダーも兼ねるということを学び、次回以降の訓練ではこれも修正して編成をします。

優秀なメンバーとチームを組むことができ、全員がログハウスで寝泊まりし、訓練終了後はみんなで「武器の手入れ」そのあと「反省会」も行うことができ、学びが多くとても充実した濃い4日間を過ごすことができました。

ご指導いただきました阿久津会長、インストラクターと訓練の支援をしていただいた方々、4日間ありがとうございました。


■ (一般・社会人)令和5年11月 Hostile Environment Close Protectionコース
先日はHECP訓練、お世話になりました。
今までの基礎、応用、危機管理のどのシチュエーションとも違う状況下、動作などは新鮮な気持ちになると同時に気を配ることも格段に増え、訓練中は終始プチパニックになっていたように感じています。
ただ、訓練時に先生方から何度も仰って頂いた気構えや考え方としては、今まで学んだことと変わらないのだということも、落ち着いた今だからこそ実感が持てます。

また、今回はチームの方々にも恵まれ、濃い時間を過ごすことができました。
訓練後のチーム内での共有時間、車中でのたわいのない会話、訓練期間中のすべての時間が私の学びとなったことを改めて感じています。

今回の訓練での課題や特性を今後どのように改善し活かしていくのか。
普段の生活の中に落とし込みつつ、自分なりの練り上げを継続していきたいと思います。

今回このような機会を作って頂いた阿久津先生をはじめ、JBAスタッフの皆様、先生方、そしてチームとして時間を共有した仲間に感謝致します。

本当に有難うございました。

今後も、実生活からできる国防を実践しつつ、強い日本を作っていきたいと思いますので、また次の機会で再会致しましたら、ご指導のほど宜しくお願い致します。


■ (一般・社会人)令和5年11月 Hostile Environment Close Protectionコース
先日はHECP訓練、お世話になりました。
今までの基礎、応用、危機管理のどのシチュエーションとも違う状況下、動作などは新鮮な気持ちになると同時に気を配ることも格段に増え、訓練中は終始プチパニックになっていたように感じています。
ただ、訓練時に先生方から何度も仰って頂いた気構えや考え方としては、今まで学んだことと変わらないのだということも、落ち着いた今だからこそ実感が持てます。

また、今回はチームの方々にも恵まれ、濃い時間を過ごすことができました。
訓練後のチーム内での共有時間、車中でのたわいのない会話、訓練期間中のすべての時間が私の学びとなったことを改めて感じています。

今回の訓練での課題や特性を今後どのように改善し活かしていくのか。
普段の生活の中に落とし込みつつ、自分なりの練り上げを継続していきたいと思います。

今回このような機会を作って頂いた阿久津先生をはじめ、JBAスタッフの皆様、先生方、そしてチームとして時間を共有した仲間に感謝致します。

本当に有難うございました。

今後も、実生活からできる国防を実践しつつ、強い日本を作っていきたいと思いますので、また次の機会で再会致しましたら、ご指導のほど宜しくお願い致します。


■ (一般・社会人)令和5年11月 Hostile Environment Close Protectionコース
今回PSD訓練に参加しました。

武器を取り扱う事自体初めてに近い状態でとても不安でいましたが、非常に分かりやすい説明と実際にやってみてどこを改善すれば良くなるかなどのアドバイスを下さり、日々自分が成長していくのが分かりました。

多少無理をしてでも受けて良かったと思える訓練でした。これを受けているのといないとでは緊急時の対応に雲泥の差が出ると感じました。

この非常に内容の濃い4日間で、また一つ本当の警護人へと近づけたような気がしています。

まだまだ頼りない自分に訓練を受けるチャンスを下さった阿久津会長。JBAインストラクターの方々、そして今までで1番団結する事が出来たと思えるチームメンバー

この場をお借りして御礼申し上げます。


■ (一般・元自衛官)令和5年10月 日本式警護術危機管理コース
今回危機管理訓練参加にあたり、私を教育してくださった阿久津良樹先生、襲撃者三宅先 生、私とともにオペレーションをしてくださったチームメイトのお二方、ドライバーをしてくだ さった要員ならびにプリンシパルをしてくださった要員に感謝を申し上げます。

今回の訓練につきましては、前回の応用と同じチームメイトが1人、初対面の方が1人の3 人チームでした。前回は元自衛官1人と現職自衛官の方もいたため自衛隊のプランのよう な感じでしたが、今回は元自衛官1人のみだったため、前回は少し違った形のプランで あったと思います。また違う形でのプランで今回も楽しい訓練かつとても勉強になりました。

今回学んだこととしてまずチームビルトの話で各役割はそれぞれの適正にあった役職に就 けるということでした。今回は2日でお互い良く分からない状態でした。しかし実際にいざ何 かが起きて招集をかけられた際に、集まることができたメンバーで急遽チームを作るという ことがあるかもしれません。その時に時間が無かったからという理由で各々の適性を見極 めることができず任務失敗するのは理由になりません。少しの時間でその人がどういう人 なのかということを見極めるのは編成はもちろんプロテクションの際の不審な人物を識別 する際も重要な能力であると思うので、今後のために能力向上に努めたいと思います。

今回は事後対処ということで実際に緊急事態が起きてリカバリーするまでの訓練でした。 実際に警護をやってみて考えていなかったことを急遽準備したりする必要が出たりと、基 礎、応用よりももっと考えさせられる訓練でした。 また、襲撃者がどのような感じで情報収集をして、計画し、襲撃してくるか身をもって体験 することができました。 今回の警護中に不審人物の行動を予測して対処し、自分が最適だと思うプリンシパルの 動かし方をしましたが、実際は襲撃者がそうさせるように我々のマインドをそう仕向けてい たというとても高度な戦術を使われました。相手に環境を支配される、相手の術中に嵌ると いうことはどういうことかというのも体験しました。

今回は環境を喰われて主導権を取られてしまいましたが、今後の訓練はもちろん実際に 任務に就く際は相手に主導権を渡さない、環境を喰ってやれるように能力の向上に努めた いと思います。

今回公認セキュリティアドバイザーとなりましたが、実際の今の私の能力ではできないと思 います。だからと言って何もしないのではなく、セキュリティアドバイザーを自信を持って名 乗れるように引き続きセキュリティ、プロテクションの勉強はもちろん日常からボディガード の精神の涵養に努め、日々訓練や日常生活でできることをしっかり練成していきたいと思 います。
まだまだボディーガードの土俵に上がれてないので引き続き一所懸命頑張ります。

次回のHECP訓練及びさらにその上を目指し、プロテクションのできる職人として、ボディー ガードの頂点にいる阿久津先生たちのサポートや日本國の存続のために共に戦えることができるように精進してまいりたいと思います。

2日間の訓練誠にありがとうございました。 次回11月の訓練もよろしくお願いいたします。


■ (一般・社会人)令和5年10月 日本式警護術危機管理コース
いつもお世話になります。

今回も、ご協力頂きました皆様に感謝致します。

このような機会を頂き有難うございます。

今回は、今までの訓練で学んだことを組み合わせる状況と更に追加した状況の対応を実践する形でしたが、基礎的な所が抜けていたり、実行できなかったりと、反省点の多い機会となりました。

頭で理解していることと、実践できることは必ずしも一致しないことを改めて感じました。

様々な事態を想定することと、その対応策、それを繰り返しつつ都度状況に応じて対応していくことは、言葉で表す以上に難しかったです。

今後、EP、HECPと高度な訓練に対応し、実務ができるよう、日々練り込んでいきたいと思います。


■ (一般・医療関係者)令和5年10月 日本式警護術危機管理コース
阿久津先生 2日間ご指導ありがとうございました。

感想としては、襲撃に対して全く何もできなかったことが情けなかったこと。
パニックを経験しましたがこれが意外に貴重な体験であったかなということです。

襲撃された後何もできなかったのは、結局計画段階で足りないものがあったから行動できなかったのだと考えています。
そして、現在も襲撃を受けた時にどう行動すべきだったか分かっていないことに衝撃を受けています。訓練中に何を考えていたんだろう自分自身に呆れています。

「パニック」を経験したのは興味深い体験でした。
ただこれは恐怖でパニックになったというよりは、想定していなかった状況にどう考えて良いかわからなくなり思考停止したと言った方が近いような気がします。
計画をどれだけ様々な状況を想定して明確に描いてるかということが重要だということを今更ながら感じています。
自分の計画がしっかりしていればその分「パニック」も防げると実感しております。

通常では経験できないことを多く体験できたことは、基礎、応用にもまして非常に勉強になりました。
ありがとうございました。


■ (一般・元自衛官)令和5年8月 Executive Protectionコース
今回の訓練で思ったことは
 基礎訓練は「外の空間だけでなく、警護チームや警護対象者も観る目を養いましょう」
 応用訓練は「外敵の脅威・圧力を感じても、警護チームとして警護する空間を維持しましょう」  危機管理訓練では「予測しなかったことが起きた時の一瞬の思考・行動の停止を無くして瞬時に動きましょう。また何が起きても慌てずに予定通りの動きをしましょう」

 というように、今までの訓練では

 「この能力・感性を養いましょう。磨きましょう」というのが明確でしたが、今回のEP訓練は「JBAの警護とは」という「警護のあるべき姿」というものを考えさせられる内容でした。

 「目の前の出来事に対してどう対処するのか?」と今から未来について準備をするのはもちろん。

 そもそも警護対象者が警護を依頼してくる時点で、
 「今が既に襲撃者の土俵(環境下)で事が起きている。」
 「襲撃者から動いて主導権を握って警護対象者に接近し、目的を果たそうとしてきている。」  という状況下にあって、

 これに対して、相手の土俵に乗らず、自分で土俵を作って襲撃者が接近するならばその土俵に乗せてしまえば、こちらの思惑通りに事を進めやすくなる。

 でもこれは、口で言ったり文章で伝えるのは簡単ですが「これがどういう意味なのか?」「どういうことなのか?」これは実体験からでなければ本当の理解は難しいと思います。

 これは現に私たちが日常において、テレビやネットの番組やCMなどを見て購買意欲を掻き立てられ、サブスク(サブスクリプション:継続課金)やローン・分割を勧められて高額な商品を数年ごとに買うように仕組まれていることに気づいているのか?
 それに対して正しい知識と情報によって「消費」と「浪費」と「投資」を区別してお金を使えているのか?

 と同じことなのだと思います。

 襲撃者に対して「どこからでもかかってこい!」と思っていたけど、まさかそれすらも襲撃者の掌で転がされているとは思いもしませんでした。

 また、たとえ警護側で土俵を作れたとしても、警護対象者の守ってもらいたいという意思がどの程度なのかによっても、警護の仕方が変わってくるのだと教わりました。

 例えば、
 親が子供の安全のためにボディーガードを雇っても、子供が守ってもらう気が無ければボディーガードの言うことは聞かないし、
 警護対象者自身がボディーガードを雇っても、この場面だけ守ってほしいというのがあると、それ以外の場面ではボディーガードの言うことを聞かない。

 今回の訓練では、警護対象者がこちらの意見を聞いていれば無事で済んだのに、警護対象者の意思を尊重してしまったために、警護対象者も警護チームの襲撃者の術中にはまってしまった。という思いがあります。

 だからといって、警護側で警護対象者のスケジュールをすべて組み替えたり替えたり、警護対象者の意思を完全に聞き入れないというのはそれはそれで警護とは言えないのでしょう。

 「襲撃者」と「警護対象者」と「今の状況」に対して警護側の土俵に立って(これが難しい、気づけるかどうか)毎回どのような警護にしていくのかを考えさせられる訓練でした。


■ (一般・社会人 )令和5年7月 日本式警護術応用コース
この度は、応用訓練に参加させて頂きまして誠にありがとうございました。
また、阿久津先生をはじめ、ドライバー、警護対象者、襲撃者の皆様にはご協力頂きまして、感謝しております。
今回チームメンバーとなった方々も、とても得る事の多い機会となりましたこと、感謝しております。

有難うございます。

今回は、基礎訓練とは異なる環境での訓練でしたが、日常では体験できない事が山ほどありました。

詳細は実際に体験して学んで頂きたいのですが、 「実」と「虚」の違いや使い分け、「間合い」や「理合い」といった「道理」に関する知識から、 「観る」と「見る」ことの大きな違い、「攻」と「防」の使い分け、自身とチームがそれを現場で 実体験することは、何よりの学びとなりました。

また、自身の心の状態、チーム全体の状態など、普段あまり気にしていなかったり、
目で見えない部分を意識的に感じ取ることで、はっきりと「波」として把握できました。
ある場面では、ゲームなどであるような、「ブー ブー ブー」と警告音と共に赤ランプが点滅するような、
そんな感覚と共に「見ようとしている」のに「焦点が合わない」、「意識している」のに「何も感じられない」・・・
そんな「混乱」と「恐怖」を感じる場面もありました。

今回の3日間の訓練を通して、
技術や知識よりも、「心」や「人(自身を含め)」に対する学びが多い時間であったと感じました。
「人」をよく知ること、「心」の状態を把握することは、日常から取り組める内容でもあり、 日常で一番おろそかにしがちな内容でもあるように感じました。

「己の意識次第」で、良くも悪くもなりえる。

日頃から、どれだけ「練る」ことができるか。
自身の「強み」と「弱み」を把握し、どんな状況でも対処できる精神状態を練り上げていきたいと思います。

最後に、
状況や生い立ちは違えど、志を持って集う仲間と出会えたこと、誇りに思います。

今回の機会を大切に、今後もそれぞれが練りこんだものを混ぜ合わせながら、母国の強化発展に貢献していきたいと思います。


■ (一般・元自衛官)令和5年7月 日本式警護術応用コース
今回応用訓練参加にあたり、私を教育してくださった阿久津良樹先生、私とともにオペレーションをしてくださったチームメイトのお二人、ドライバーをしてくださった要員ならびに襲撃チームの皆様に感謝を申し上げます。
今回の訓練につきましては、前回の基礎と違いチームメイトがいたので前回より良いプランを練ることができました。また、チームメイトのお二人が素晴らしい方でしたので良好な関係を築くことができ、楽しい訓練となりました。
人間関係の構築による内的リスクの軽減もオペレーションの上で重要だと実感しました。
警護対象者を守るための最適な答えを見つけ出し、それを実行するのはもちろん大事ですが、同時に精神状態は非常に重要であると改めて実感した訓練でした。
警護対象者が荷物をなくしてしまった時の焦りにつきまして今回コントロールできませんでした。
また、荷物が見つかった時に安心して一瞬気が緩んでしまいました。こちらは荷物を確認した後すぐに気づけましたが、今回の状況で特に私は緩みよりも焦りの方が気づかないと気づけたので良かったです。敵はこの焦り等の精神状態の波を大きくして襲撃をしてくるので、次回は何が起きても冷静に状況や環境を認識し最適な答えを常時出せるように日頃から精神の強化にも努めたいと思います。
また、今回の訓練の際に知り合いが襲撃者としてくることはないであろうという固定概念により、先行班として行動していた際発見できたはずなのにすれ違っても気づかなかったり、オペレーション中に目の前に出てきても気づかなかったりとありました。結局気づいたのは中盤以降でしたが、もし最初から襲撃されていたら任務が失敗していたと確信しております。
人間の思考によって変化する認知能力の弱点とその恐ろしさを実感しました。
本来あってはいけないことでしたが、今回の訓練で気づけたのでとても良かったと思いました。
引き続き日常からボディガードの精神の涵養に努め、日々訓練や日常生活でできることをしっかり練成していきたいと思います。
次回の危機管理訓練及びさらにその上を目指し、プロテクションのできる職人として、ボディーガードの頂点にいる阿久津先生たちのサポートや日本國の存続のために共に戦えることができるように精進してまいりたいと思います。
3日間の訓練誠にありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。


■(現役・自衛官)令和5年7月 日本式警護術応用コース
今回の訓練を通じて様々なことを学ぶことができました。中でも重要だと感じたことが三つあります。
一つ目に「目的を明確にすること」です。
我の目的を設定するためには、敵の目的を知る必要があります。ささいな情報だとしても収集及び精査し、敵の目線に立ち思想、思考、手口を予測して意図を理解しなければ我の目的を明確化することができません。それができなければ不安という感情により、我の思考と行動を停止させてしまう。また、警護対象者を含めて脅威にさらされてしまうということを学びました。

二つ目に「道理」です。
道理に反することはリスクを生み、警護人及び対象者に脅威が及びます。環境や今の自分の状況を踏まえて起こりうるリスクを予測して、修正するという癖付けをし道理を身に付けなければならないと感じました。

三つ目は「環境」です。
襲撃者は環境の理合を崩して攻めてきます。まずは環境を自分のものにして最大限に生かすことにより、相手を封じ込めることが重要だと学びました。また、兆候が起きた際に感情の波を自ら大きくし、スキを作らないように自分を練り上げて行かなければならないと感じました。

今回の訓練も学びが多く、また自分の弱さや改善しなければならない点を発見することができました。
引き続き課題を持って生活し、警護人としてのあるべき姿を追求していきたいと思います。

ご指導頂いた会長及び教官の方々、またチームメンバーには本当に感謝しております。引き続きよろしくお願いいたします。


■ (一般・警備会社勤務)令和5年7月 日本式警護術基礎コース
お世話になっております。

この度は標記講習・訓練に参加させていただきありがとうございました。

不慣れで経験不足でもあり、実地訓練等至らない点も多々ありましたが、

基礎的な警護の考え方や方法、貴協会の思想、想定訓練等に触れることができ、とても勉強になりました。

私の拙い質問にも気さくにお答えいただいた講師の先生やサポートくださった皆様に御礼申し上げます。

警護の概念やプロセス等と併せて講義内容興味深く拝聴いたしました。

想定訓練では、事前の知識・技術の習得やすり合わせと準備、また、日頃からの精神思考や感性の鍛錬等も含めた

技能の研鑽の大切さを改めて感じました。

またいずれかの講習・訓練に参加させていただく機会などございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。


■ (一般・元自衛官)令和5年5月 日本式警護術危機管理コース
襲撃者が本当に本気に狙ってくるなら、ありとあらゆる手段を講じて襲ってくるだろう。

実戦を意識して訓練に参加しなければならない。しかし「国内だし」「訓練だし」「だから襲撃はこう来るだろう」とチームのメンバーと計画を作っていて

また「訓練なのでここは省略でもいいか」「でも実践的な訓練だから、きっとこういうことが起きるだろう」と、何度もメンバーと話を詰めて警護の計画や構想を考えて「あとはやるだけ」というところまで練り上げましたが、それでも想定外のことが起きた時、メンバー全員の頭に「?」が浮かび、チーム全体の動きが止まりました。

10秒はチームの動きが止まっていたと思います。

この「一瞬」この「間」は 、いかに個人の武力・戦技、チームの練度が突出していようとも無力化していた時間で、襲撃側は「この状況」「こういう環境」をつくって狙ってくることを学びました。

どんなに計画を練り上げたとしても、練り上げた分それ以外のことが起きると、反応が鈍る。

練り上げることは正しいと思いますが、「これでもか!」というくらい練り上げて、それでも想定外のことが起きた時に瞬時に対処行動ができる警護側の「柔軟な心の状態」を保つことが重要で、警護計画はあくまで「手段・段取り」なのだなと思いました。

映画やドラマの影響か、一般にボディーガードというと、私たちは個人の体力・戦技に注目をしてしまいますが、JBAの基礎・応用・危機管理と3つの訓練に参加して、ボディーガードにとって重要なのは「場」や「空間・状況」というものの主導権を握っておくことだったり、何があっても「瞬時に柔軟な対処行動ができる」警護者の「内面(意識・心)」を保つことであると学びました。


■ (一般・社会人)令和5年5月 日本式警護術危機管理コース
今回の訓練では危機の後をメインでプランニングからオペレーションを行いました。
乱れてもすぐに立て直せるように事前の打ち合わせと固執しない柔軟なマインドセットがとても大事であると学ました。
予想外の展開になると動けなくなる事を体感してとても良い経験ができました。
チームメンバーでプランを深く練りましたが、訓練が終わってみてもっと詰められる所が多々あったなと思いました。
今後は正確な環境の認識と波が起こってから沈めるまでのラグを短くできるように日頃から練り精進して参ります。
とても貴重な体験をありがとうございました。


■ (一般・社会人 / 女性)令和5年4月 日本式警護術応用コース
基礎訓練に続き、応用訓練を受けたいと考えたのは、危害を加えられるかもしれないという場での「体感」を得たかったのが大きな理由でした。結果、期待(!?)以上の体感を得て、自分自身の物の捉え方の癖と陥りがちな思考を、身を以て学びました。
私の中で、一番印象深かったのは「相手を近づけさせないためにできることは意外に多い」ということでした。やっていることは、本当に簡単なこと。しかし、訓練後にいただいたフィードバックから、それが意外にも効いていたことにとても驚きました。効果を知って、ベストタイミングで使う(時に引く)…これが「戦略」の力かと、体感させていただきました。
しかし、その戦略すら足を引っ張ることまで体感できてしまったのは驚きです。あんなに気をつけていたのに「陥りがちな思考」に見事にはまるとは…。気をつけていてもこれですから、日常ではもっと…ですね。
準備はする、でもそれに拘り過ぎず、危機の中では目的を軸にブレない自分でいる、本当に大事ですね。先々を見据えて、日常から癖づけていこうと決意した訓練でした。
ありがとうございました。次の訓練も受けることに決めています。


■ (一般・医療関係者)令和5年5月 Executive Protection総合コース
2日間の総合訓練に参加させて頂きました。
海外も視野に入れた訓練との事で、多くの事を学んだ2日間でした。
情報の量も多いですし、変化していくスピードも速いです。
情報をコントロールしようとし、プリンシパルの信頼を得ることが出来ず、終始相手の手の内でコントロールされてしまう結果となりました。
浅はかな戦略も上手くいかず、チームを危険にさらす結果となりました。
情報の変化のスピードも早く、インフォメーションなのかインテリジェンスなのか、その中で、的確な脅威評価が出来ず、警護の本質・根幹が崩れていってしまいました。
自分の不甲斐無さを実感させられた訓練でした。

また、しっかりと向き合い、警護の基礎・根幹・本質を自分の物に出来るようにしていきます。
そして、情報の変化の速さにもしっかりついていき脅威評価が出来るよう修正していきます。

今回は、チームの皆に助けられた訓練でした。 そして、次は、絶対にやってやると決意しております。
阿久津先生、三宅先生、野島先生、チームのメンバー、訓練をサポートして頂いたメンバーに感謝致します。有難う御座いました。
引き続き、宜しくお願い致します。


■ (一般・社会人)令和5年5月 Executive Protection総合コース
今回の訓練は一生の思い出になる二日間でした。

見えない戦闘とはどういう風に行われているのか、また相手の環境に入って行く事がどれだけ危険なものになるのかを身をもって体験出来ました。

重要なのは相手の思考とこちらの思考が同じレベルで噛み合ってこそ効力を発揮するという事です。

それは襲撃者相手ではなくチームのメンバーも同じで、お互いの思考レベルが合えば情報の判断や緊急時の判断が噛み合い対応力も変わって来ます。
襲撃者に対しては相手から送られて来た情報の判断を正確に行えば有益な情報を手に入れられたり、逆に相手の思考を読み間違えると一気に相手の環境に喰われ重要な情報や物を失い崩される事になります。

また今回JBA訓練初の〇〇をされ、その時の恐怖体験は一生忘れる事はないでしょう。次は今回よりもレベルを上げるといっていたので、もし同じ目にあう人がいたら、自分から言える事があるとすれば逆境を楽しむ事です。あと胆力。

最後に阿久津会長と関係者の皆さん
チームメンバー
濃い二日間をありがとうございました。


■ (一般・ 警備会社勤務)令和5年5月 Executive Protection総合コース
EP総合コースを受講して、物凄く勉強になりました。
実施の前日から、敵の環境に入ってコントロールされてしまいどれだけ危険で危ないのか実感しました。
仲間が1人○○をされ、 今からやり返しに行く と自分自身が感情的になり敵にコントロールされている事に気づけませんでした。

まず自身の精神と忍耐がどれだけ弱いのかを痛い程、実感しました。
次回、同じチームで再チャレンジをして必ず良いオペレーションが出来る様、鍛錬致します。 宜しくお願い致します!

最後に、会長様 部長様 西日本支部長様 JBA関係の皆様
そしてチームの皆様
2日間ありがとうございます!


■ (一般・社会人)令和5年5月 Executive Protection総合コース
日本の警護に世間が愛想を尽かしているなか、自分達のチームはできるのかと自問しながらの訓練でした。
結果は全て裏目に出て惨憺たるものでした。
オペレーションにすらなりませんでした。

しかしチームでの話し合いの時はできそうに思ってしまうのです。
いかに自己満足に囚われていたか、見えない戦闘に負け続けていたかを後から知り、ひたすら自信をなくしています。

しかし会長の「訓練は失敗した方がいい、その方がいろんな事を学べる」という言葉を信じて選択した結果ですので、ありがたく今後の糧にさせて頂きます。

チームメイトの皆様、諸先輩方、みんな寝不足で大変お疲れ様でした。ありがとうございました。


■ (一般・社会人)令和5年5月 Executive Protection総合コース
この度は二日間の期間でございましたが何よりも濃く、判断能力、分析能力の至らなさを痛感する内容でございました。

人としての礼儀、仁義、人の道を頭では理解しても過剰な警戒から踏み外し、必要な場面で発揮出来ずでは身に付いていないも同じ事です。

チームだからと出る杭打たれるではありませんが、遠慮したり付和雷同にならず間違ってたら是正してくださいと皆に発言し練っていけたと存じますが観る場所を誤り本質から逸れていたのは事実でございます。

氣付くことにより物事への視野が広がり、 選択肢、行動手段が増えるのですがそもそもの氣付きが甘かったと存じます。

チームで二日間過ごした方達と今回の関係者方に御礼を申し上げこの縁に感謝します。


■ (一般・医療関係者)令和5年4月 日本式警護術応用コース
座学、訓練ともわかりやすく、丁寧にご指導いただき、ありがとうございました。
応用訓練に参加させていただきました。

「危機的状況に対する自身の鈍感さ」、これが一番の感想です。
「どうもおかしい、状況を確認しよう」と私が思ったタイミングは襲撃者にとっては隙だらけの状況でした。
状況に対する評価は甘く、そもそも本来気づいていなければならないことにも気づけていなかった自分の鈍感さに愕然としました。
しかし、ありがたい経験でした。これがなければ自身の弱点に気づくこともできなかったでしょう。※自分では周囲に十分気を配っているつもりでした。

座学は分かりやすく教えてもらいましたが、それを実際の警護という行動に落とし込むことは楽ではありませんでした。正直計画を作る段階で疲労困憊という状態でした。
そして、計画通りゆくわけではなく、状況は変化します。対象者の人数が一人変わるだけでも、行動のバリエーションが数多く発生し、それにどう対応するのか?何を根拠に行動するのか?その判断は「正しい」のか?その行動の後に何が想定されるのか?そしてその状況に対して・・・と延々と考え疲れ切ってしまう、という状態でした。
ただ、この経験で「原則」の効用を体験できたと思います。訓練終了後、この大変さは相当程度空回りで、原則で整理すればもっとシンプルに柔軟に考えられたと思います。

現在の社会情勢を鑑み、危機管理のスキルは必須だと感じています。私にとって訓練は決して楽ではありませんでしたが、今後も自身の訓練継続が必要と考えています。

他にも、言葉にすれば当たりまえに思えることについて体験として理解することを多く経験しました。これはこの状況に身を置いて初めて経験できたことと思います。

 訓練終了後一日経過した今も、自身の危機への鈍感さへのショックは続いています。今後の訓練継続のモチベーションとしたいと思います。


■ (一般・社会人)令和5年4月 日本式警護術基礎コース
この度は、日本式警護術基礎コースを受講させて頂きました。
事務局ご担当者様を始め、三宅先生、対象者役の方などご協力を頂き誠にありがとうございました。

今回受講し一番印象に残っていることは、「絶対は存在しない」ということです。
予測と対策、脅威評価、常にプロテクションループを回し、実行していく。
その判断にもループをかけて再評価し、次の行動に活かしていく。

動きから、物事の捉え方など日常で気にせずにいた状態とは全く異なる状態になり、難しくも充実した経験を得ることができました。

日本国内の日常生活においては、常に危機に直面したり、脅威評価をする機会は多くありませんし、最悪それを行わなくても何となくで生活が送れる状況です。
実際に私はあまり意識をせずに生きてきました。

しかし、今回そのような状況を設定して頂き、身を置くことで景色は一変しました。
日常で何気なく「安全」だと捉えていた物事全てが「脅威」に感じました。
つまり、日常では「脅威評価」をほとんどしていない、ということです。
もちろん、「脅威」を感じていないので、「対策」などは持ち合わせていません。
そんな状況下で、「絶対」という思い込みを排除し判断していく・・・。
最後は膝から崩れ落ちる結果になるのですが・・・。

今後の日本は、これ以上「安全」にならず、薄れていくと感じています。
そんな流れの中でも、「自助」できる精神とスキルを磨きつつ、志ある方々と共に「共助」し、良い国にしていく力になれれば、と思います。

今後とも宜しくお願い致します。


■ (一般・元自衛官)令和5年3月 日本式警護術応用コース
3日間お世話になりました。応用訓練の感想です。

今回も実技よりも実践を重視した訓練でした。
基礎訓練で教わったことを踏まえて、応用訓練としてさらに「内的要因の危険性」「観る目を養う」そして「柔軟であること」を徹底して教わり、それは襲撃の抑止になることにもつながる。ことを学びました。
警護計画を一生懸命練り上げ、基礎訓練での反省は概ね活かせましたが、それでも警護失敗になってしまったことはとても悔しかったです。
ですが、襲撃者が気配を消して近づいてくる。いろいろ工夫して襲撃の機会をうかがっている。という感覚の部分で経験でき、これは講座だけでは絶対学べない部分を身をもって学ぶことができました。
リングの中で目の前の素手の人に対しての脅威しかない格闘技の技術だけでは、いつものありふれた場所で「どこから」「何人が」「いつ」「どんな武器をもって」襲撃をしてくるのかわからない。しかも「排除だけではない」警護を行うのは極めて困難であると改めて実感しました。


■(現役・自衛官)令和5年2月 日本式警護術基礎コース
本訓練を通じて、私は警護人としての基礎的事項を学ぶことができました。
特に重要だと感じたことが三つあります。それは「本質」「観察」「危機管理能力」です。
一つ目の「本質」においては、目先の状況や多々ある情報に惑わされ本質がぶれてしまっては任務を完遂できないと、実体験を踏まえて学ばさせていただきました。
二つ目は「観察」です。どんなに知識や技術を蓄えたとしても目に見えるもの、見えないものに関わらず観察、気付きというものがなければプロテクションループを回すことはできないと理解できました。
三つ目に「危機管理」です。自分が現在戦闘状況下にいるのかどうか、状況を把握できていなければ行動及び思考が停止する。そのようにならないために、まずは状況を正しく判断する能力を養う。そして計画をチームとして作成していくことの重要性を学ぶことができました。
これからは今回訓練で学んだことを生かし、「何から何をどのように護るべきか。」「そのために自分は何をするべきか、何ができるのか」「プロテクションループの迅速化」を課題に練成し、応用訓練に望みたいと思います。
最後に、阿久津会長及び諸教官方、三日間という短い時間ではありましたがご教授ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


■ (一般・社会人 )令和5年2月 日本式警護術基礎コース
3日間の基礎訓練を実施していただき、ありがとうございました。

この基礎コースにおいて、真のボディーガードとなる為に必要な基礎的資質を学ぶことが出来ました。

物事をみて、理合いを考え、正しく判断すること。
これに尽きるのだと思います。

無意識のうちにかかっているフィルターによって、普段の生活も物事の本質が、如何に見えていないか、実感することが出来ました。

ボディーガードを志すためには、普段よりありのままの事柄を正しくみられるように、私生活を正し、自己鍛練をしていくことが必要であり、それが出来て初めて物事の本質が捉えられるようになると感じました。
延いてはそれが生きていく上でも、大切になってくるのだと思います。

ボディーガードにおいて必要な事のみならず、自分がどう生きていくべきかを見つめ直すことが出来る非常に充実した基礎コースであると感じました。

真のボディーガードを目指すのであれば、是非とも受けるべきだと思います。

この度は充実した講習の機会を頂き、ありがとうございました。


■ (一般・社会人 / 女性)令和5年2月 日本式警護術基礎コース
日本式警護術基礎訓練に参加させていただいたきっかけの一つは、昭和によく見られた「みんなで自分たちの住む地域と人を守っていく」という意識が希薄になっている現代、しかも、日本とは違う文化圏の人たちが身近に住むようになった時代おいて、どうやって子どもや地域の安全を守れるだろう…という漠然とした想いからでした。

偶然、SNSでこの訓練を知って「あ、いいかも!」と申し込みをさせていただいたのですが、 初日の時点での感想は「ヤバいところにきた…」でした。

『もっとも大切なことは、危機や脅威が起こらないよう・起こさせないようにすること。
実際に襲われてしまった時には、格闘のプロでも対処が非常に難しい。』

最初にいただいたこのお話には、初心者の私にもすんなり納得ができたのですが、この「危機」と「警護」のレベルが、私の想像の遥か上をいく、本当に本物の本格的なもので、「いや、場違いだったかも…」という意味で「ヤバ(しまった…)」という感覚です。

しかし、講義と実践が進むにつれて、これが別の「ヤバい」に変わっていきました。

普段、人の心理に関わる仕事に携わっている立場として、驚くほどの共通点があったのがその理由です。
あまりに似ていたので、講義の間中心の中で「えー…」「マジか…」が何度も繰り返されたほどです。

脅威の評価はもちろんですが、警護の計画の立て方、サークルの考え方、人員配置やハイ・プロアフィルとロー・プロファイルなどの見える動きについても、私の中では、似すぎるほどに似ていまして、阿久津先生のおっしゃった「本質は同じ」という言葉に、ずっと心に焼き付いています。

実際の警護を行う訓練では、大切さを実感しました。

現地確認、情報収集と精査(フェイクではなくファクト)、警護の目的・目標を明確にすること、チームの仲間への信頼、メンバー一人一人の知識技能レベルの必要性、リーダーとプランに従いながらも、時には一人で決断しなければならないこと、全ての時間が学びでした。
一番の学びは、やはり、一人情報がない中に取り残されることがいかに心細くて不安で、それが隙になる…ということです。

一緒に学ぶメンバーにもとても恵まれ、「ヤバい(場違いしまった)」から「ヤバい(凄い!)」への変化に驚くばかりの、とても濃い3日間でした。

阿久津先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

リスクコントロール、危機や脅威が起こらないよう・起こさせないようにすること。
学んだことを自分のものにするために、日常でも意識して実践していきます。

現代の日本(世界?)は、情報、心理、認知といった、見えない戦いの中にあると私は感じています。
だからこそ、阿久津先生のおっしゃった「本質」を掴む力、掴み方を学ぶことが、必要不可欠だと強く感じています。

願わくば、高い志を持つ多くの方が、日本式警護術にめぐり合えますように。
3日間ありがとうございました。


■ (一般・社会人)令和4年11月 Executive Protection総合コース
私は今回、Executive Protection総合訓練に参加させていただきました。
今回の訓練の感想を一言で表せば、『とても楽しかった!』ということになります。
自分自身の成長、ハイレベルな訓練シナリオ、充実した訓練環境。これらの要因により、たいへん満足度の高い訓練となりました。
難しさや大変さも含め、警護の面白さを改めて感じることができました。

今回のようなハイレベルな訓練を経たことで改めて考えることとしては、ハイレベルな警護オペレーションほど、2つの概念が絶対的に重要になるということです。
1つは、基礎訓練の座学の最初に阿久津先生がおっしゃる、ある言葉です。全ての警護従事者は、あの言葉を肝に銘じるべきです。気になる方は、基礎訓練を受講してみましょう(笑)
もう1つは、JBAにおいて『見えない戦闘』と呼ばれているものです。これもまた非常に重要です。私たちは今回、その『見えない戦闘』をこれまでの訓練以上に重視して行動しました。警護対象者を警護している最中の話ではありません。当日に警護対象者と顔を合わせる前から、戦闘は既に始まっているのです。

さて、JBAにおける警護員教育では日本の伝統精神である武士道精神が重んじられ、JBAにおける警護実務では『武士による警護』がモットーとされているわけですが、私は、その『武士道と警護』ということに関して、ある武道家の先生の言葉を思い出します。
その先生は、武士道精神を構成する1つの要素とされ武道において重んじられる『礼(礼儀)』に関して、「礼とは相手を思いやる心のことであるが、もし相手の気持ちを察することができれば、相手の攻撃を先に察知することも可能になる。その境地に至ることが、武人にとっての究極の目的でもある。」と説きます。
礼を尽くすという行為は、ただ相手が偉いとか強いとかそういう理由で行うものではなく、日本武道の真髄そのものなのだと、そのように指摘するのです。
これこそが、JBAにおける『見えない戦闘』の本質なのではないかと、私は考えています。

最後になりますが、JBAの訓練への参加や、JBAへの警護の依頼を検討されている方のために、JBAで提供される訓練の質とJBAの警護員の質を、警護に詳しくない方でも理解できるように誰もが知っている事件を例にして、私なりの表現で、記しておきたいと思います。

我が国では、数ヶ月前に首相経験者が暗殺されました。あの事件に関して、警察特殊部隊出身者やSP出身者、在外公館勤務経験者など、数々の警察OBが、問題点や課題をメディアに出て指摘しています。
私は、それらの意見に関して、「どれもこれも甚だ見当違いだなぁ」という印象を抱いています。 「背後を警戒する警護員がいなかった」「制服警察官がいなかった」「交通規制を行うべきだった」「爆発物探知犬が必要だ」「そもそも警察官の人数が足りなかった」「警護に非協力的な政治家サイドに認識を改めてもらう必要がある」 などなど様々な解説や提言が聞かれますが、これらはどれも、言葉は悪いですが、素人の(ような)発言です。

命に関することに“タラレバ”を持ち込みたくはありませんが、もしJBAの警護員があの警護を担当していたならば、たとえ日程変更に関する政治家サイドからの連絡が直前であろうが、銃器を使用した襲撃であろうが、あのようなことは起きなかったでしょう。
なぜなら、JBAの警護員ならば、そのようなことは全て、織り込み済みだからです。
これが、阿久津先生のおっしゃる、「警護員の人数を増やしたり武器装備を強化したりしても、与えられた環境で型通りのことをしている警護であれば、警護対象者を護り切ることはできない。」という言葉の、真の意味なのではないかと、私は理解しています。
厳密に言えば、あの時あの場にいた警護員たちは、型すら充分にできていなかったのですが…。 帝国陸軍中野学校の教えの1つに『困苦欠乏は、これを常と心掛けざるべからず』というものがありますが、JBAの訓練ではまさにこのことを痛感することができます。

ちなみに、擁護する気はありませんが、あの時あの場にいた警察官たちだけの問題ではありませんし、あの県警察だけの問題でもありません。たまたまあの県警は素人にすら殺られるレベルであったというだけで、他の県警であっても、襲撃者のレベルが少し上がれば、同じような現実を生み出すでしょう。
これは、全国の警察や自衛隊警務隊なども含めた日本の警護界の頂点的存在の警視庁SPであっても、です。普段の警護の様子を見ていてそう思います。
警察庁が警護の見直しと強化を進めようとしていますが、「術科特練員(柔道や剣道の強い人)から警護員候補者を探す」とか、「警護車から身体を乗り出して交通規制をする」とか、そういう治安と運の良い日本国内でしか通用しない現行の諸々のやり方を1度全て捨て去るくらいの気構えが必要だと考えます。
最近も、現職首相を15人くらいの警護員が囲んで歩く映像を見ましたが、警護員たちの細かい動きを見ただけで、「あぁ素人からの攻撃しか防げないなぁ」という感想を抱きました。

かつて日本に存在した武士は、今なお世界的名声を得ているわけですが、その武士道精神や日本人の民族的な気質が充分に活かされた日本式警護術こそ、日本の警護が世界的な名声を得るようになる基盤となるものだと考えます。
今回の充実した訓練のおかげで、良い年の瀬を迎えられそうです。
阿久津先生、関係者の皆さん、心より御礼申し上げます。


■ (一般・社会人)令和4年11月 Executive Protection総合コース
2日間ありがとうございました。
今回は「見えない戦闘」を主軸にした総合訓練でした。
こういうパターンがあるのか→ならこういうことを事前に準備しておかなければいけないな、などと更に意識拡張の学びがありました。それと同時にチームの大事さ、尊さ、仲間からの学びと気付きがありました。
見えない戦闘が可視化されてくると、普段の生活において兆候や流れ、その先にあるものまで考えたり見えるようになってきてとても面白いです。次は動けるかどうかにかかってくるのでまだまだ鍛錬が必要だなと思いました。
講師の方々も色々と考えて状況を作ってくださりありがとうございました。


■ (一般・経営者)令和4年11月 Executive Protection総合コース
今回の訓練で学んだ事は
・本質、本分を忘れない事
前提があるか無いかではなく
どう観て思考し行動するかの大切さ
あとは
これまで学んだ事を実行しながら
如何に柔軟かつ豪胆に任務を遂行出来るか

・相手の身になる
(相手は自分自身をうつす鏡の中の自分)
警護対象者、チームメンバー
警護環境の中に在る全てに対し
私が彼なら?
警護される側なら?
私が襲撃する側なら?
環境に居る人々なら?
本質、本分の骨格を持てば優しさも厳しさも 護る強さになる
十人十色もプロテクションに対して ポジティブになる

あとは
・「お前の飼い主はだれだ?」
これは若い時分にお世話になった方に 叱られた時の台詞を思い出しました

確かに ある犬種は飼い主を明確に見抜き 飼い主以外の人間の指示には全く従いません

これはある意味で警護の本質、 本分とも言えます

今回のチームも多彩で 沢山の学びがありました

今回の学びを 一つひとつ丁寧に練り上げ 再び束ねたら 強い布陣だと思います

阿久津先生
三宅先生
髭もじゃ…野嶋先生
役割を担ってくださった仲間や先輩の皆さま
そして
チームメンバーの皆さん
ありがとうございます


■ (一般・社会人)令和4年11月 Executive Protection総合コース
2日間お疲れ様でした。
今回は今までとは違う空気感の中、より深い所を観なければならない訓練でした。
どんな事が起こっても大丈夫なようにする。
そのどんな事というのをどこまで想定できているのか、どこまで本質を捉えられているのか、という事が非常に大事で、それを見落としたり見誤ると一気に自分たちの環境を崩されます。
そして今回、一番自分の甘さや未熟さを痛感させられました。
初めからやるべき事は分かっているはずなのに、的確に崩されるという感覚は本当に苦しかったですが、大変勉強になりました。

何事にも固執せず、やるべきことを全うするというシンプルな事が出来ない。
これは是非、普段人や何かを護るお仕事、生き方をされている方々に挑戦してみて頂きたいです。

そして今回も未熟な私と組んでくださったチームの皆さんに心から感謝を申し上げます。
皆さんのおかげで良い形の訓練にすることが出来ました。
阿久津会長をはじめ各地から助太刀に来てくださったJBAの皆さん、本当にありがとうございました。
これからも精進して参ります。


■ (一般・社会人)令和4年11月 Executive Protection総合コース
今回の訓練は今までの訓練とは違い見えない戦闘の部分を今までよりしっかりと考え訓練1日目からのプランを立てることができました。
見えない戦闘で勝てなければ見える戦闘が不利になってしまうことも多々あるので相手がしてくるであろう事柄やこれから起こりうるパターンなどをたくさん考えそれぞれのERPなどを立てていくことでどんなことが起こっても冷静にフラットで対応できるということを今回の訓練を通して学ぶことができました。そしてチームのそれぞれの長所を活かせるポジションで行うことでより良い警護ができたのではないかと思いました。

次回までにもっとたくさんの襲撃方法や警護方法などを学び、いろいろな対策ができるようになるといいなと思いました。
2日間ありがとうございました。


■ (一般・警備会社勤務)令和4年10月 Executive Protectionコース
今回の訓練ではたくさんの課題を見直す機会となりました。
任務において念入りな計画を立てる際、もっとも重要なことは目的をはっきりさせること、この点が今回の大きな課題だと思います。どんなに細かく計画を立て、頭の中でシュミレーションしてもそこがぶれてしまうといざという時成り立ちません。
警護という環境はそのいざという場面においていかに的確な答えが出せるか、これに尽きると考えます。
次回の訓練ではしっかり目標を作り上げ、それを自らの芯として確立し、予想外のどのような環境にも対応できるよう心掛けたいと思います。 ありがとうございました。


■ (一般・警備会社勤務)令和4年10月 Executive Protectionコース
3日間の訓練お疲れ様でした。

今回のExecutive Protection訓練は、ハイプロがメインで更にボディーガードとしてどれだけ基本が出来ているかが重要な訓練内容となっておりました。

私にとってExecutive Protection訓練は、物凄く「勉強」になり「精神」も鍛われ何よりも「成長」が出来た訓練でした!
そして「日本の武士道」について、とても勉強になりました!
「JBAは、必ず日本を変え本来の日本の姿に戻します!武士復活!」
これから、もっと警護術で己を鍛錬して行きます。

阿久津会長、 三宅統括部長、 野嶋支部長 、JBA関係者様、チームの皆様 3日間 本当にありがとうございます!
これからも宜しくお願いします!


■ (一般・社会人)令和4年9月 日本式警護術基礎コース
訓練の感想ですが、ありきたりではありますが参加して良かったというのが正直なところです。
具体的には、警護のスタンダード学ぶだけでなく、そのスタンダードが出来上がった道理などの奥の部分を学ぶとともに、警護としてのマインドとはなにかということを学び、そして実践を通じてその理解の浅さや実践に転嫁する難しさを身をもって経験できたことにあります。
目に見えるリスクと見えないリスク、外的リスクと内的リスクのお話も頂いてましたが、計画立案においては、やはり見えるリスクや外的リスクへの脅威評価が偏っており、その時点から正しく観るということの難しさを実感しました。
ショックとパニックについても、書類紛失が判明した段階で実際にチームに起こり、講義ではその時間を短くせよとのことでしたが、脅威評価ができていなかったこともあるにせよ、自分自身としても思考停止に近い状況であり、いざ現場ではなかなか思う通りにいかない難しさも経験できました。
また、一つの事象をとっても、チーム内で物の見方や考え方が異なっていたので、自分が見ているように他人も見ているという自分の思い込みは危険だと感じました。
今回の実践の経験や失敗を通じで、中身をボディガードに変える訓練という意味が私なりに理解でき、まだまだ訓練や経験は必要ですが、ボディガードに向けて前進できたように思います。
また、中身をボディガード変えていくことで、武術など不十分な点はありますが、リスクコントロールにおいて、観ることの大切さやインフォメーションとインテリジェンスの違いを意識し、プロテクションループの思考などを日々の業務でも実践していき、レベルを上げていきたいと思います。

3日間終えての感想でした。
本当にありがとうございました。


■ (一般・元自衛官)令和4年9月 日本式警護術基礎コース
元自衛官というのもあり、ボディーガードというと武力攻撃に対する警護という認識が強く、また、訓練というと今までの自衛隊という教育・訓練されてきた人達と行動をしていたので、内的要因について気にしてこなかった分、そこに意識が向きませんでした。

今回の訓練を通して「特殊部隊は格闘技や射撃が強いというのではなく、些細な変化に気づける人達」

警護という任務の完遂において、内的要因の重大さが身をもって学ぶことができ、今後のあらゆる自分の生活で内的要因にも意識を向けることができるようになったことが今回の訓練の一番の成果でした。

そして、ボディーガードの仕事をやりたいとも思いました。


■ (一般・医療関係者)令和4年9月 日本式警護術基礎コース
三日間の訓練ありがとうございました。
座学、訓練ともわかりやすく、丁寧にご指導いただき感謝しています。

感想は「けっこう大変!」でした。

「けっこう大変」と感じたのは普段行動がルーティン化していて、状況を「観て」「記憶する」ということをしていません。しかし、訓練ではまさにここが必要だったため、頭がついていかない、という感覚でした。良い経験をしたと思います。

今回の経験が「実生活」にどのていど生かせるかはまだはっきりしませんが、「危機には予兆が必ずある」「3つのフォント」「目、手、距離」は、なるほど!でした。幸い大阪は人も多く練習場面にはこまりません。

私は「観る」ことがあまり得意でないと思っています。しかし、私の理解では、「観る」ことは警護の土台のようです。とりあえず、家の靴の並びを観て憶えることから始めることにしました。

計画を具体的に立てたつもりでも、実際行動するときには動きに迷うこともあり、自分の行動がイメージできる程度までは細部を確認する必要がありました。自分の思考の粗さが目につきました。

自分の頭をよぎることが意外に重要なことがあるにも関わらず、それをチームで共有することに躊躇しました。これはメンバーとの関係によるものと、無線使用のルールがあいまいだったことが関係していると考えました。傍受されている可能性があるなら、どの程度の情報まで話してよいのかわからず、結局ほとんど無線を活かせませんでした。
初心者には無線使用での連絡の取り方の練習も必要と考えました。
内部崩壊を防ぐためには意思疎通の円滑さが重要と考えますが、「意思疎通の円滑さ」には様々な要素が関連しているようで、その要素それぞれに配慮するとなると・・・とにかくいろいろ考えることが多かったです。

感想というよりは、部分的な振りかえりのようになってしまいましたが、改めて感想をいうならば、「私はもっともっと頭を使わなければならない」ということでしょうか。

ありがとうございました。


■ (一般・警備会社勤務)令和4年9月 日本式警護術危機管理コース
応用訓練から1年ほど期間が空いてしまいましたが、今回危機管理訓練を受講させて頂きました。

毎回最終日の想定訓練が終わると、自身の不甲斐なさ、甘さ、思慮の浅さ、等々思い知らされます。

現在、警備会社に勤めており、身辺警護の仕事もようやく徐々にいただける様になって来ましたが、JBAの基準、本当の意味で人を護る事が出来るのかという事を考えると、社内では「それで良い」と思われても、正直、今の状態ではまだまだ未熟です。

もし、警備警護の仕事に携わる仕事、役職に居る方で悩まれているのであれば、一度、訓練参加をお勧め致します。
単純な動きだけではなく、考え方や思想を学べる為、警備警護の見解自体が広がると思います。

個人的には、物事を「真剣に考える」ことが重要だと思いました。
文字にすると当たり前の事ですが、「知っているけど実践出来ない」様に、恐らく多くの方が理解している様で理解出来て居ないと思います。

真剣に考えて物事の本質を理解すれば、突発的な変則対応を求められた場合でも、混乱する事なく正しい選択をする事が出来ると思います。

最後に、JBA関係者の皆様、本訓練ありがとうございました。
初見の方もいらっしゃったのですが、自身に失望しておりご挨拶もままならない状態でした。
ご無礼をお許しください。

共に参加されたチームの皆さん、2日間ありがとうございました。
皆さんの訓練に取り組む姿勢から、今までにない刺激を頂きました。感謝しております。


■ (一般・警備会社勤務)令和4年9月 日本式警護術危機管理コース
今回、危機管理訓練を受講して物凄く勉強になりました。

ボディーガードは、柔軟性がないと脅威者から主導権を握られ相手の思うつぼだと改めて体感することが出来ました。

「何かが起きた後」「冷静」に「瞬時」に判断し行動を取るにはチーム全体が柔軟でなければならない と強く思いました。

幕末に活躍した新撰組は、チーム全体が「冷静かつ柔軟」であったから「何かが起きた後」すぐに判断ができ行動がとれたのだと強く感じました。

私自身が思ったのは、「日本式」は「武士道」であり「誠道」だと実感しました。

今回、お世話になりましたJBA関係の皆様チームの皆様、本当にありがとうございます!


■ (一般・社会人)令和4年9月 日本式警護術危機管理コース
今回の訓練を通じ脅威評価の重要性、リスクマネジメントにクライシスコントロール、ERPについてより深く理解を得られたと感じております。
阿久津先生の指導にて自分の改善点を見付け、まだまだ精神面の未熟さを改めて行く所存です。
自分を除き4人のチームメンバーから様々な学びを得られ特にチームリーダーからは参考になる箇所が多く貴重な経験となりました。
至らない箇所や上手く出来なかった等反省する所は多くありますが、ここで諦めず実力を伸ばし自分の役割、成すべき事を見詰め精進します。


■ (一般・社会人)令和4年9月 日本式警護術危機管理コース
今回二日間の危機管理訓練を受講させて頂きました。

基礎、応用と受けて来てプロテクションについてはある程度形になって来た気がしていましたが、今回の実技の危機管理ではやってみないと分からない事だらけでした。

実際にやってみての感想は、警護プランをもっと深いところまで練らなければいけない事や襲撃者に執着し過ぎてしまい大事な所を見落としてしまっていたりとまだまだBGとしての能力を磨いていかないといけないと感じました。

今回の危機管理を受けた事で基礎、応用では出来なかったより濃い内容の訓練が出来てとても良い経験になりました。

阿久津先生
JBAスタッフの皆様
チームメンバーの皆

本当にありがとうございました。


■ (一般・警備会社勤務)令和4年9月 日本式警護術危機管理コース
危機と一口に言っても様々な様態があり、それに対して臨機応変に対応できるようにクリアな思考でなくてはならない。
しかし、今回は襲撃→退避→救護というロジックで思考が固まってしまい、ボディーガードが各個撃破され、連絡系統が完全に崩されてしまうという状況に陥ってしまった。
こうなってしまった要因として警護計画書のERP作成という書面に起こしたことで自分の思考が固まってしまったことも原因であると考える。
確かに書面、資料として計画書を作成し、あらかじめのプランを考えていくことは非常に重要だ。 しかし、逆に言えばそのプラン外の想定外の事が起きたらなにも対策がないと言うことになる。
自分の想像した展開になることなど少ないのだから常に想定外の事が起こる思考を保ち、動かなければならない。計画書やERPもそこまで詰めて初めて活用できると言うことも覚えておかなくてはならない。
また、今回はビーグルの使用状況が非常に限られていたが、本番では何時誰かどうなるかわからず、ドライバーを失うといった状況も起こりうるのだからそんな状態でもすぐさま回復できる思考と作戦を考えなければならない。
最後にランデブーポイントの設定が疎かになってしまった点は大きな反省点である。明確な安全地帯を用意しておかないと警護対象をいつまでも渦中に置いてしまうのでボディーガードとして失格である。これも自分達は警護対象の何を守る為にいるのかを理解していればクリア出来た問題である。
以上の反省を踏まえて次回のEP訓練ではどんな状況にも対応しうる能力を身につけたい。


■ (一般・社会人)令和4年8月 Executive Protectionコース
まずは、ご指導くださった阿久津先生、ご支援いただいた諸先生方及び諸先輩方に深く御礼申し上げます。
また、一緒に訓練を受けた優秀なチームメートの皆様にも改めて御礼申し上げます。
 今回EP訓練に参加して感じたことが大きく三つあります。
 一つ目は、改めてプロテクションループの重要性を感じました。
任務遂行にあたって決まりきった陣形、動き、手段等があるわけではなく、あくまで得られた情報を基に正しく評価することで最適な行動が導かれます。
必要な情報を得る能力と、得た情報を基に偏りなく正しく評価する能力がいかに必要かを改めて感じました。
今回4名のチームで任務を遂行しましたが、計画段階において意見の相違が度々見られました。各々持っている情報量やその情報の捉え方、評価の仕方が異なるため当然のことです。どの意見がより最適解に近かったかはわかりませんが、意見は異なる中でも「任務を達成する強い意志」だけは皆同じように持っており、それが故に最終的には互いの意見を尊重し、チームとして最大の効力を発揮するごとく行動できたのではないかと思います。ただ、最終的に完全なる任務達成に至らなかったのは、情報→評価の過程に改善の余地があったからに他なりません。意志と能力、どちらもあってこその任務達成力だと思いますが、精神的な力を鍛えることとあわせて最適解を導くための情報収集力と分析評価力といった能力も鍛えていかなければならないと感じました。
 二つ目は、改めて『環境管理をする』ことの重要性を感じました。
敵に襲撃されるという局面に至って我々ができることは限られており、通常発揮する能力さえも発揮できないこともあり得ます。そこに至るまでの環境管理が任務達成に大きく影響することを再認識しました。ここで最も注意すべきことの一つは、「まさかこんなことはないだろう」「きっとこうするはずだ」といったような固定観念や思い込みなのでしょう。この誰しもが陥りがちな我の過ちが敵を我のセキュリティーゾーンに容易に踏み込ませてしまうのでしょう。日常においても常にフラットな状態で物事を観る訓練が必要だと感じました。
 三つ目は二律背反する任務達成の葛藤とその難しさを感じました。
今回の任務では、ある高級老舗ホテルが会場の一つとなりました。当該ホテルスタッフ一人一人のホスピタリティにはかなり胸を打たれました。こちら側の無理難題にも「できない」は一切なく、我々の要望に応えるために最後まで笑顔で対応してくれました。
 ボディガードも、clientたる警護対象者の要望に応える必要があります。「〇〇で△△さんと会合したい」というclientの要望があれば、基本的にはその要望に応える必要はあります。ただ、そこに警護対象者の生命の危機があった場合、その危機から警護対象者を守ることも必要になります。危機を回避したいのであれば会合しなければ良いわけですが、そういうわけにもいかないわけです。二律背反する命題にどのように対応するか非常に難しいことです。一瞬の迷いが警護対象者を危険に晒してしまうことにもなりかねません。ここには胆力と判断力が求められるのだと思います。日本での日常生活においてこのような状況に直面することはなかなかないでしょう。そういう意味においてはJBAが提供する訓練に参加する意義は大いにあると思います。
まだまだ未熟な身。引き続き鍛錬して参りたいと思います。


■ (一般・社会人)令和4年8月 Executive Protectionコース
私は今回、エグゼクティブプロテクション訓練に参加させていただきました。

この訓練は、自動拳銃が主要装備となる警護環境を想定して行われました。
とは言うものの、この訓練の警護環境においてもやはり大事になってくることは、基礎〜応用〜危機管理の各訓練で学んだことをどれだけ理解して融合して体現していくかということだと感じました。この点を怠ると、自動拳銃を備えていようが警護対象者の前後左右を大人数で囲もうが、襲撃者のやりたい放題を許すことになります。

私がJBAの門を叩いてからある程度の期間が既に経過しましたが、ここまでの訓練課程では個人的な到達目標には達しませんでした。もちろん、初期の頃の自分と比較すれば成長に成長を重ねてきましたが、それでもまだまだです。海外でのオペレーションを遂行できる水準を目指して、これからも精進していくつもりです。


■ (一般・社会人)令和4年8月 Executive Protectionコース
3日間のEP訓練、お疲れ様でした。
今回はハイプロファイルをメインとした訓練で 今までは中々出来ない環境作りが可能でした。

今回もチームに恵まれ、とても良い雰囲気で望むことが出来、その中で兆候を読み取る力も養うことが出来ました。

敵の環境に呑まれるとはどういうことなのか。 その時、自分たちが本当にしなくてはいけない事とは何か。
プランにも多くの課題が見つかりまだまだ詰めの甘さを痛感しました。

3日間を通して戦術的な事や本質的な事を多く学べる訓練に出来た事をチームの皆さん、JBAインストラクターの方々、阿久津先生に感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。
これからも精進して参ります。


■ (一般・社会人)令和4年8月 Executive Protectionコース
EP訓練参加させてもらいました。

チームメンバーは優秀でプランニングからオペレーションまで個人的に学べる事が多く大変良い経験をさせてもらいました。

目的の明確さといかに自分達の環境をコントロールして主導権を握り続ける事が大事であると実感した訓練でした。

プリンシパルの意向もとても大事ですが生命の安全が最優先なのでその目的をチーム内で更に明確にして冷静にその時の状況を理解していれば敵の環境に呑まれる事なく次のプランに移行できたと思います。

普段なら気が付くよう異変も急な予定変更やストレス下の中だとそのまま行動してしまう恐ろしさを実感しました。

ストレス下の中でも冷静にいられるマインドと異変に気がつく感性が大事だなと思いました。

個人としては与えられた役割だけでなく違った視点から物事を捉えて共有し置かれた状況を分析していれば敵の戦略に抵抗出来たと思います。

今回学んだ事気付いた事を分析して自分の中に落とし込み更に向上していこうと思います。

3日間ありがとうございました。


■(現役・自衛官)令和4年7月 日本式警護術基礎コース
今回基礎訓練参加にあたり、私を教育してくださった阿久津良樹先生、私をサポートしてくださった訓練生の方々に感謝を申し上げます。
本訓練を参加する前と参加した後で、周りの見方、特に観察をするようになりました。また、今までは、道を歩く際、車に乗る際特に何も考えないことが多かったのですが、訓練後から、もしプリンシパルの護衛中だったら、これから車両にプリンシパルを乗せるために使用するのならどうする?と頭の中でシミュレーションすることが多くなりました。
また、今回阿久津先生に習ったことからボディーガードはただ体を張って警護対象者を守る等、肉体が強いだけではなく、精神が非常に重要であると深く認識をしました。
警護対象者を守るための最適な答えは何か?どうすれば良いのか?目的は「守る」という単純に思えることに聞こえますが、奥がかなり深く、水のように柔軟に対応をしていくことはもちろん、目的を見失わない、目的に立ち返って考えなければいけない。これらをできなくては、警護対象者を守ることはできず、任務失敗してしまう。
私はまだ、基礎訓練が終わってスタート地点に立ったばかりです。ここから日々訓練や日常生活でできることをしっかり練成し、ボディーガードに必要な心技体を養っていきたいと思います。
また、後日応用訓練や他の訓練を受け、しっかり学び、いつの日かボディーガードの頂点にいる阿久津先生たちのサポートや日本國の存続のために共に戦えることができるように精進してまいりたいと思います。

3日間の訓練誠にありがとうございました。


■ (一般・警備会社勤務)令和4年5月 日本式警護術危機管理コース
2日間ありがとうございました。

今回の危機管理訓練でいかにリスクマネジメント、クライシスマネジメントの重要さが理解できました。

今までの訓練ではリスクマネジメントの方を入念にやり、ボディーガードとして『守る』行為を学んで来ました。

しかしリスクマネジメントだけでは、いざ危機に直面したときにボディーガードとして正しい選択を選ぶことはできません。

オペレーションを成功させるためにはリスクマネジメント、クライシスマネジメントどちらも不可欠ということに身をもって体感することができました。

これからはボディーガードとして『守る』のではなく『護る』ボディーガードとしてさらに日々精進していきたいと思います。


■ (一般・社会人)令和4年5月 日本式警護術危機管理コース
危機管理訓練お疲れ様でした。
今回は2日間と基礎応用に比べて一日短かったのですが、濃い時間だったように感じました。
緊急事態という実際に経験したことが無い事に対策しなければならなかったので考えに詰まりましたが、チームメイトの皆さんとアイデアを出し合い、今回も良い形で訓練を受けることが出来たと思っています。

今回で学んだ危機管理の根幹が自分の中にあるか無いかで緊急時の精神状態や行動は大きく変わると思います。
正直今はまだ納得出来る形ではありませんが、課題が見つかり、基礎・応用・危機管理と学んだことを自分の中に落とし込んで練り上げていけばもっと良い形になるのではないかと思える訓練でした。

阿久津先生、JBAスタッフの方々、チームの皆さん、本当にありがとうございました。
引き続き精進して参ります。


■ (一般・社会人)令和4年5月 日本式警護術危機管理コース
危機管理の感想です。

基礎、応用からだいぶ期間が空きましたが以前よりも明らかに視野視点が広がっていたことに気付き驚きました。今回では基礎の根っこの部分が段々と可視化でき、緊張もそこまでではなく結果も自分の中では悪くないものとしてあり、自身の成長を感じられました。
今回の危機管理では一番大事な部分の詰めという感じで、ですが基礎応用をやっていればなんとなく「こうなんじゃないか?」と解ってくることが多かったです。
新たな発見や学びもあり今までで一番受けてよかったなと実感し、基礎応用通じてしっくりきた、腑に落ちたと思える素晴らしい講習でした。ありがとうございました。


■ (一般・社会人)令和4年5月 Hostile Environment Close Protectionコース
私は今回、『HECP/PSD 高脅威環境下での警護訓練』(以下、PSD訓練)に参加させていただきました。

私が本訓練に参加させていただいた動機は、高脅威環境下に身を置いた際の感覚を体感することや、小火器の基本的な操作を学ぶことにありました。

また、私は、本訓練における個人的な目標を、PSD特有の技術の習得ではなく、これまでの訓練で学んできたことをどこまで高いレベルで仕上げられるかという点に設定し、4日間の訓練に臨みました。

4日間の訓練では、小火器の操作や、車列移動時の各車両の運用方法、車両からの射撃、車両から離れた場所で襲撃を受けた際の離脱の方法など、PSDならではの技術を多々学ぶことができました。

この4日間は、たいへん有意義な時間となりました。4日間全体で振り返ってみてもそのように感じますが、1日1日の終わりにも、「今日もとても充実していたなぁ」と感じることができていました。それこそ、時間の経過はとても早く感じられ、私を含む訓練生全員が、食事休憩の時間を返上して訓練の続行を求めるほど、夢中になって取り組むことができました。

JBAの門を叩く方々でも、実際に海外に出てPSDオペレーターになろうと考えている方は多くはないかもしれません。しかし、本訓練経験者である私の実感として、このPSD訓練を受講することによって、国内での一般警護やVIP警護のスキルを向上させることができるということは、断言できます。もちろん、各自の受講姿勢や持ち前のスキル等により、得られる効果は異なると思いますが…。いずれにせよ、警護における観方や感じ方、考え方を、高いレベルで鍛えることができます。

この、とても濃い、素晴らしい4日間は、阿久津先生、JBAインストラクターの方々、そして訓練生仲間の、三位一体の熱意によって実現できたものと感じております。
この場をお借りして御礼申し上げます。


■ (一般・経営者)令和4年5月 Hostile Environment Close Protectionコース
PSD訓練に参加しました。
基礎訓練からこれまでの訓練で学んだ事。
そして新たに学ぶ事。
過去の経験も「基礎」を学ぶとさらに活きてくる。
己を知るを正しく知る。
わかると「わかる」の違い。
わかる前に動けるか。
仲間。
目的は?
何の為に?
全てが大切と改めてわかる。
全てが相関するとわかる訓練です。

「己を知る事」の重要性。
理屈じゃない。
「止まるな」
「動く」事がいかに大事か。

これまでに学んできた事を日々練り込み続ける事の大切さ。
緻密さの前提は大胆や豪胆の基礎となりそれはチームのコミュニケーションと信頼関係により更なる強みに変わる。

何の為に。
自らの命と身体を大切に、また常に鍛錬すると言う事は、己の世界全てと周りを大切にする事と同じだと改めて気付きます。

一緒に訓練をしてくれた仲間に感謝します。

阿久津先生
三宅先生
髭もじゃ…ではなく野嶋先生
4日間の訓練ありがとうございます。


■ (一般・警備会社勤務)令和4年4月 日本式警護術応用コース
今回、応用訓練を受講して警護の「理」根幹など物凄く学べました。

特に最終日は、基礎訓練とは違うリアルな緊張感があり、戦術と戦略を練り上げ良いエスコートセクションチームを作れたと思います。

警護中、テナントから出てすぐのエレベーターに、警護対象者とピックアップした場所に居た不審な男性を発見し襲撃者と気付きましたが、少しの隙を突かれプランを成功させる事が出来ませんでした。

でも、その失敗が私にとって最高の成長への導きになりました!
本来、ボディーガードの失敗は許されません。許されないからこそ、素晴らしい訓練があり、真のボディーガードに成り上がって行くんだと思います。

上手く言葉に表す事が出来ない程、良い勉強になりました!

日本ボディーガード協会の会長様 関係者様の皆様、本当にありがとうございます!!

私はこれから何があろうと真のボディーガードに成り上がるのが目標です。

本当にありがとうございました!!


■ (一般・社会人)令和4年4月 日本式警護術応用コース
この三日間でチームワークの大切さと意識を常に自分に保つ事の重要性を身をもって考えさせられました。

初めてお互いを信頼し助け合う感覚を味わえ、特にロープロをやって頂いた方の情報収集力と状況によって変わる自分達ハイプロとの間の取り方は素晴らしいものでした。基礎訓練の時は人数の都合出来ずにいたのでロープロの重要性が改めて良く分かりました。本当にこのメンバー達だったら任務遂行出来ると思っていました。

しかし一瞬の隙を突かれプリンシパルを護り切る事が出来ませんでした。

集中力が少し乱れ意識が一定方向に向いてしまったのが主な原因だと思います。自分の意識を戻す事が出来ずそれに伴い行動も遅れてしまい本当に不甲斐なかったです。

結果的に襲撃者を防ぐ事が出来ず任務は失敗に終わりましたが、今後に活かす事の出来る大事な経験をさせて頂いたと思っています。

自分の能力の低さを改めて感じたので、今より上のステージに行けるように日々精進したいです

阿久津先生
三宅先生
JBA関係者の皆様
そして最高のチームメンバー

本当にありがとうございました。


■ (一般・警備会社勤務)令和4年4月 日本式警護術応用コース
今回の感想を送らせていただきます。

基礎を経ての応用なので前回の反省を生かしつつ、自分の課題を見つめ直すよい機会となりました。
また、言葉だけでは感じ取りにくい危機が迫っている状況、意識の低下、散漫を今回で具体的な感覚として自分のものにすることができたのは大きな成長だと思います。
一流を目指す上では絶対に覚えておかなくてはいけない感覚であり、 二度と相手に晒してはいけない感覚であるので大切に自分の中に染み込ませてたいと思います。
また、今回もリーダーをやらせていただきましたが、周りを見る、指示を出すことに集中しすぎてしまった点をメンバーがうまくフォローしてくれたので改めてメンバーとの連携、計画の立案の大切さを学びました。
次回は危機管理訓練を受け、もう一歩ステップアップしたいと考えています。


■ (一般・社会人)令和4年4月 日本式警護術応用コース
3日間ありがとうございました。

応用訓練お疲れ様でした。
内容的には基礎からほぼ新しい事は習わず、やはり基礎訓練で学んだこと、そしてそれを如何に濃く深くしていくかが大事と感じました。

チームの雰囲気はとても良く、前回から1人欠けて不安だったところを新メンバーが入ることで雰囲気が悪くなるわけでもなく、終始良い空気で訓練に挑めました。
本当にメンバーに恵まれました。チームの皆さん、ありがとうございました。

自分は本格的な格闘経験も警備経験もありません。だからこそ相手に勝てるとしたら見えない戦闘でしか勝てない。ということは心得ていたのでそちらに集中できるロープロファイルという今回の役割は自分には最適でした。
プリンシパルを近くで護ってくれる仲間がいるからこそ安心してできた役割でしたが、凄く楽しかったです。
言葉が合ってるか分かりませんが、対戦ゲームをしているような感覚でした。
ただ、今回の応用訓練では本物を見せつけられました。
襲撃者はまるで釣り人の様で、あらゆる状況を餌として機を伺い隙を見逃さない。
チームに隙が生まれないようサポートしていたつもりでしたが、それでも皆「人」なのでどうしても隙が生まれてしまいました。今回に関しては、ある意味自分が隙を作り出してしまいました。 そこに居合わせれなかったのがとても悔しいです。

プランについても確認が足りない箇所が多々ありました。場所の確認、人との確認、現実的では無いなど気づいた時点で修正すべきでしたが、そこは自分の怠慢です。今回の襲撃に関わるミスではありませんでしたが、十分任務失敗に繋がるミスでした。
「意見してチームの雰囲気を崩したらどうしよう...」という迷いや幼少期から「心配し過ぎなんじゃないの?」と言われた経験で臆病になっていた自分でしたが、今回でもそれが出てしまいました。日常生活から迷いが失敗を生むことを何度も経験しているのに、今回迷いを残した状態で臨んでしまったのは明確な反省点です。

それ以外は本当に良い流れだったと思います。 メンバーからロープロがいたから安心感が凄かったと言って貰えた時は本当に嬉しかったです。自分の特性を改めて実感出来ました。

もっと本物の技術を知りたい。
そう感じさせてくれる訓練でした。

改めて阿久津先生、JBAスタッフの方々、チームの皆さん、本当にありがとうございました。
これからも精進して参ります。


■ (法執行機関関係者)令和4年3月 日本式警護術応用コース
今回の応用訓練を通じて「見えない戦闘」と、「自分の裡」について、より深化させる必要があると実感を持って認識できました。
さまざまな事象にとらわれない、という基本については頭で理解してても実際にそれを実践するのは難しく、心をフラットにしようと努めても揺らぎを感じることがありました。
また疲労や一瞬のふとした油断、警戒の無意識状態の発生によって任務失敗につながることを身をもって知ることになりました。
そこまで見据えたチーム内のフォローや、計画立案の必要を感じました。

また、一般的には情報収集、警戒、事案発生時の対応など、それぞれを区切って単体で訓練することが多いですが、今回のように実際に一連の流れでやる訓練は、時間の経過によるチームの状態の変化を生み、よりチームを含めた自分の裡、見えない変化についても意識する必要があり、非常に良い訓練だと感じました。

今後も今回の訓練で得た教訓を活かし、総合的な危機管理ができるようにしていきたいと思います。


■ (一般・警備会社勤務)令和4年3月 日本式警護術応用コース
今回応用訓練を三日間させていただいて特に身をもって感じた事はリアルなオペレーションでした。
基礎訓練とは違い、応用訓練の独特な空気感や訓練というよりもリアルな現場で行う実践に近い実技をやらせていただき、体感しなきゃ分からない事だらけでした。
基礎訓練では思考感性を磨けましたが、それだけでは不足だと今回の応用訓練で勉強になりました。
これからさらに実践に対応できるよう、さらなる向上が必要と感じる事ができ、さらに洗練されたボディーガードになりたいと感じました。 三日間ありがとうございました。


■ (一般・学生)令和4年3月 日本式警護術応用コース
3日間の応用訓練ありがとうございました。

3日間を通した訓練の中で感じたことは「正しく最適な情報」が基盤にあることで現場の対応する難解さが変わってくる事が良く分かりました。訓練として対象者は襲撃されてしまい失敗しましたが、阿久津さんが初日に話してた襲撃者が「見える戦闘」に転換した場合対応することがほとんどできない言葉の意味を実感することができました。戦闘術も「情報」という基盤があるからこそ役立つのだと深く肝に刻み込まれました。そして2日目の情報収集の段階で三宅さんにマークされていて1人になった時にコンタクトされたことを考えると戦いは当日のみでは無いことを三宅さんに教えられました。

基礎応用訓練を修了して器と知識、経験を得られた上で日常生活でもループを回して地元の防犯環境を高める自己訓練を実施していこうと考えています。


■ (一般・社会人)令和4年3月 日本式警護術応用コース
今回の訓練で見えない戦闘についての深い理解と物事を本質で捉える目が大事だなと改めて思いました。
今回優秀なチームメイトがいて正直頼りっぱなしでもっと自分なりにできる事があったのではないかと思います。
プランニングにしても、オペレーションにしても自分の意見や正しいと思う事が実行できず指示待ち状態で、それが原因でリーダーやサブリーダーの負担になって隙を生んでしまったのではないかと思います。
一人の力では限界があるので、そこはチームで色々な視点から視野を広げて穴を埋めていくのがとても重要だなと思いました。

今回学ばせてもらった多くの事も反省点も自分の中に落とし込んで更に向上していければと思います。
貴重な体験をさせて頂きました。
阿久津先生
三宅先生
関係者の皆様
チームの皆様
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。


■ (一般・社会人)令和4年3月 日本式警護術応用コース
今回の応用編で一番の気付きは空間を見る能力に欠けていた事と思います、他のチームメンバーは気付いた所自分自身は盲点で視野の狭さを痛感しました、集中力もありますが本質的な部分の観るが足りませんでした
基礎があり応用ありを体現すべく今回の応用コースにて阿久津先生に教わった事を自身の学びに落とし込み諦める事無く精進していきます 思い返せば情報共有が足りてない箇所が個人的にありその事も反省点としてます
今回の学びを更に伸ばして行きます、先生方とチームメンバー他の関係者達の縁に感謝して挑戦を続けます

以上となります、皆さんより遅れたと思いますが改めてありがとうございました


■ (一般・警備会社勤務)令和4年2月 日本式警護術基礎コース
今回の訓練において、自分には何もかもがまだまだ足りない、身辺警護、ボディーガードの真髄がまるでわかっていないことを身をもって実感致しました。しかし、それと同時に多くの経験、知識を得る事ができたので後は如何にこれらを自分の中に落とし込み、次の応用訓練でアウトプット出来るかが大切であると考えます。
なにも持っていないからこそ今回得られたものは直ぐに自分のものとして生かしていけると思いますし、今回はリーダーとしてまとめ役に従事した経験はボディーガードとしてだけでは無く、人生の貴重な経験として大切にしたいとおもいます。 また、今回の訓練で得た仲間との繋がりや先生との繋がりを大切にし、その繋がりの中でさらに自分を高めていきたいと考えます。


■ (一般・警備会社勤務)令和4年2月 日本式警護術基礎コース
三日間濃密な時間ありがとうございました。

自分の経験がいかに浅く、世界のレベルがいかに深いかを体感させていただいて感銘を受けました。
今までは意識すらできずに見えていなかったモノも多く、今回の訓練で身をもって体験できたことが今後対応できる引き出しに繋がると思っています。
やっとボディガードのスタートラインに立てたと思うので、今回意識したモノを無意識に、思考感性を日常レベルに落とし込めるようさらに訓練と経験を重ねて研ぎ澄ましていきたいと思います。


■(一般・警備会社勤務)令和4年2月 日本式警護術基礎コース
今回、日本式警護術基礎コースを受けてボディーガードはただ守るだけではなく、どんな環境でも対応出来るように 戦略 戦術 などが重要だと強く感じました!
真のボディーガードになるまで、まだまだ鍛錬が必要な私ですが警護の「理」を阿久津会長に習った通り、日々勉強しようと思います!

私は、新撰組 白虎隊が好きで「武士道」この言葉を常に意識してます。
忠誠心 尚武 名誉 があってこそ武士道だと思ってます。
この気持ちも含めボディーガードを日々勉強していきます!


■ (一般・社会人)令和4年2月 日本式警護術基礎コース
3日間の基礎訓練、ありがとうございました。

今回自分は未経験での参加でしたが、阿久津先生をはじめ、タカハシさんやタケウチさんらJBAスタッフの方々、チームメイトの皆さんのおかげでとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

今までごっこ遊びとしてやってきた事がプロ視点で、より現実的なものに成っていくのを肌で感じました。

技術云々よりもまず「理」、「根幹」というものを大切にする。そういった価値観が自分と凄く相性が良く今訓練では価値観の変化よりも内容への賛同の方が多く見られました。

もしJBAの存在を知らずに夢を追い現場に出ていたらそのギャップに失望していたかもしれません。
そういった意味では参加前、阿久津先生に言って頂いたように、警備業を敢えて経験せず真っ白な状態で挑めたのは正解だったと思います。

本当に大事なことは恐縮ながら学べたと思っています。課題も沢山見つかりました。
あとはこの学んだ事を如何にして応用し、どれだけ対応出来るか、どれだけ信念を持ち続けられるか、ということが越すべき山になってくると感じてます。

どの仕事においても視野を広く持つというのは凄く大事な事ですが、ボディーガードというものは、それの究極が求められるものだと思うので、困難ではありますが挑戦しがいがあります。

自身の目指すもののためにこれからも精進していきたいと思います。

改めて、本当にありがとうございました。


■ (一般・元警察官)令和3年12月 日本式警護術 危機管理コース
今回の危機管理では襲撃対処の実技と、襲撃後の対処訓練では、事前シュミレーションの大切さと観えない事象、環境(防護エリア)を如何に制するか、すなはち、自分と味方(チーム)有利に構築するか学ばせていただきました。
観えない、事象には、自己とメンバー、VIPの内面も含まれると思慮されます。これらを点と考えれば環境は面、点と面との根幹をブレさせず、密接に連携させることが如何に大切か、それが危機の割り出しとリスクコントロールに繋がること、今回まで、基礎、応用、エグゼクティブと今まで受講してきた訓練の中でどの部分に注意しなければならないか思い起こさせる原動力となりました。
そして、警護も安全保障、企業防衛、災害対策、日常防犯も、眼に観えない危機の割り出しとコントロール、減災、復旧、平定、全て根幹は同じところにあることの重要性も学ばせていただきました。
最後に、ご多忙のところ、胸を貸してくださった先輩のアドバイス、阿久津先生の温かいご指導に感謝しつつ感想とさせていただきます。


■ (一般・経営者)令和3年12月 日本式警護術 危機管理コース
危機管理訓練に参加しました。

基礎訓練から応用訓練。
応用訓練から危機管理訓練。

進むごとにこれまでの訓練がつながって行きます。

基礎基本で習った事を訓練から離れても 練り込み続けなければ応用訓練で 役に立たない。

応用訓練で習った事を訓練から離れても 練り込み続けなければ危機管理訓練で 役に立たない。

そして 臨機応変は基礎の上に成り立ちます。

危機に対して、 その場その場で止まってしまわなくなる まで繰り返す。
それは骨格となります。

訓練や実際の警護の中だけでなく 仕事や家庭や遊び、生活の中にも危機は同じ様に存在します。

全ては相関しています。

見えると観えるの違いも明確になっていく良い経験になります。
普段の目配り気配りと相関します。

白黒必要な事も体感で理解しなければ 見えていても観えていない。
これも明確になります。
分をわきまえる
己を知る
相関します。

仲間、チーム。
プリンシパルを護る。
相関します。

己を知る。
常に晒されていなければわからない。
自分自身もチームメンバーからも。
これもまた明確になります。

また良い学びと経験を頂きました。
今回も先輩の教えとサポートにより 訓練として学ぶ事ができました。
ありがとうございます。

阿久津先生
今回も無事に訓練を終える事が出来ました。
ありがとうございます。


■(現役・自衛官)令和3年11月 日本式警護術応用コース
応用訓練の3日間ありがとうございました。とても勉強になりました。今回の訓練を受講して、自分の考えの甘さと足りない部分というのを実感しました。
まず、計画立案なのですが、自分では当たり前と思っていても、他のチームメイトと認識を揃えるためにもっと細かなとりきめや、全体の動きなどを綿密に詰めるべきでした。実働の中では、チームリーダーとして認識していた状況とチームの動きが合わなかった時に、リーダーとして修正するべきところを、状況にそのまま流されてしまい、本来の目的を達成する事ができず、とても悔しい思いをしました。
今思い返すと、色々と少しずつ事前に気づいていた事もあったのですが「このミッションならこれくらいで大丈夫かな?」と言うおごりに潰されていました。
もし、また再度受講する機会がありましたら今回の反省を活かし、さらに技術を向上させ、必ず目的を達成します。


■ (一般・社会人)令和3年11月 日本式警護術応用コース
私は今回、応用コースを受講させていただきました。
今回の訓練における私の目標は、これまで学んできた色々なことを融合させ、より高い水準で仕上げることでした。すなわち、“警護員としての総合力”という点に重きを置きました。
しかし、実際には、その目標を達成することはできませんでした。どこかで何かが抜け落ちる、そんな結果になりました。
ついては、警護における“広さ”と“深さ”を再認識するに至りました。

さて、「勝って驕らず・負けて腐らず」という表現がありますが、ここまで“負け”が込むと、さすがに腐りそうです。
腐りそうなんて精神状態になっている時点で、精神修養が足りないわけですが、むしろ今は、それで良いのかもしれません。
『テキトーな訓練を受けて、何となくでやり遂げて、出来た気になって死地に赴く』 そんなことでは、必ずや失敗するでしょう。
そう考えれば、私は今のような逆境を歓迎したい。

“失敗は次に活かそう”というのは、
生きているから出来る話であって、
死んだ人間に“次”はありません。
そういう意味では、
失敗が許されるのは、
死地に赴くまでの話ですから。


■ (一般・元警察官)令和3年10月 日本式警護術 Executive Protectionコース
3日間ご指導いただき有難うございます。
 ご心配おかけいたしましてありがとうございます。自宅から些細な連絡が少し頻繁に入り、すこしイラツキあったかもしれませんが、表に出さず平静を装っても外からは観えてしまう怖さ、これが襲撃者に格好の餌を与え、チームとVIPを危険にさらす怖さを体験させて頂きました。
 内面の弱さ、警護者のルーテイン(今回もないだろう・・。)と併せて襲撃者には最大の武器を与えてしまうことになります。

 今回、銃器を使用して訓練では、近接戦において、VIPを警護しながら且つ味方と自分の安全を確保する難しさ更に襲撃者の選別、撃退、近接戦故に更に困難さ、と負荷、ストレスを学ばせていただきました。
 実習では、統率、調整、援護、新たなメンバーが加わりましたが、Tさんの経験と統率、Aさんの援護のおかげで何とか切り抜けられました。
 人は代われど、最終的にはVIPの安全がすべてに優先・・。を学ばせていただきました。
 エリア変更では本来、予備兵力があれば、先行調査となるわけですが、限られた人員で、短時間での安全確保と何が出来るか、また、新たなゾーン(空気が変わる)がいかに危険であるかを学ばせていただきました。
 毎回反省すべき点ばかりですが、・・。
チームのみなさん、お手伝い下さった、先輩がたのご尽力、阿久津先生の温かいご指導に感謝しつつ感想とさせて頂きます。


■ (一般・自営業)令和3年10月 日本式警護術 Executive Protectionコース
今回、Executive Protection訓練に参加しました。

端的に。
「知っている」と「知っている」の違いは明確でそれを実戦から知る事がいかに重要かを理解する事が出来ました。

知識は経験の裏打ちがあるからこそ生かされる。
実際の現場で必要な基礎基本を学びました。

前提があり、全て潤沢な状況は無いものとした上で、チームと課題に取り組む。
その時に必要な「基礎基本」を段階を経て訓練で重ねて行く過程には気付きが沢山あります。

ならぬものはならぬ。
分かっていても様々な要因で選択した行動の為にプロテクションは崩れます。
何かに囚われて視野が狭くなり、咄嗟の事で思考はとまり、動きも止まる。

これは訓練だけでなく普段の生活の中で鍛える事が出来る。

その場その場において、ベター、ベストな選択肢は幾つもあります。

これも訓練の経験と普段の生活の中で鍛錬する事で導かれるものと感じます。

基礎基本を骨格として、臨機応変に、有機的に「目的」を達成する事。

己を知る事。
これもどの訓練課程でも同じです。
足りずは鍛える。
補えないなら自分自身の得意な役に回る。
チームの総力を有効に運用する。

警護訓練でも、実際の警護でも同じです。
プリンシパルを獲られてはなりません。
分かっていたとか、〇〇だったからなどの言い訳は意味がありません。

飛び出す、走る勇気。
諭す勇気、止める勇気。
チームのメンバーはサポートに回れるか。
足らずは補えるか。
この見極め、リーダーシップの重要さを改めて考え直す訓練となりました。

今回チームを組んだメンバーの皆さま ありがとうございます。

諸先輩の皆様
後輩達の為にご尽力頂きありがとうございます。

阿久津先生
今回もチーム全員が無事に怪我なく訓練を受ける事ができました。
ありがとうございます。


■(現役・自衛官)令和3年9月 日本式警護術基礎コース
今回訓練を受講させていただき、警護要領等については多少の違いはあるものの、根本はほぼ同じだと感じました。どちらを受講しても、職務に対する誇りを感じられ、とても有意義でした。
ただ、根本的な警護に対する考え方や、信念や精神的要素についてはやはり違いがあると感じました。僕は実際に警護の職についたこともないので、どちらが正しくてどちらが間違っているのかは判断できませんし、そういった目でJBAとIBAの素晴らしい教育を見たくはありません。
ですが、僕の肌に合うかどうかであれば、正直僕はJBAの方が警護に対する考え方、信念的要素は合っている気がします。これも稲川先生の影響かもしれません(笑)
今後も応用訓練等受講しようと考えていますので、ぜひよろしくお願いします!!


■ (自営業・社会人)令和3年9月 日本式警護術応用コース
今回、基礎訓練から応用訓練に参加させていだだきました。

基礎訓練から学んだ事の重要さを更に具体的かつ実践的に理解する為に、阿久津先生よりご教授頂きました。

私達チームは、基礎訓練での学びから更に深度の増した実際の警護における理合いと重要な事を学びました。

そして、課題には私達生徒自身があえて「思考」する為に幾つかの矛盾も含まれていました。

人はそれぞれ違いがありますが、警護の基礎は文字通り「基礎基本」。

〇〇は〇〇でなければならないと言う基礎は大切、だけどそれだけではプリンシパルを守れない。

基礎をしっかり自分達の物にしているか?

応用訓練の更なる学びを自分達の物に落とし込めているか?

実戦で使えるように磨いているか?

それらを実地訓練にて試されます。

穴があれば警護にも穴が開く。

ここまでの過程では基礎訓練と同じく

何か質問はありますか?

の問いかけに「理解しているつもり」であったり、「理解できてない」事により「質問」自体がでなければ実際の警備に「穴」として現れます。

予想、予測はできていてもその穴を襲撃者は突きに来ます。

そして、ミスにつながる。

この一連の全てが大きな学びだと阿久津先生に教わりました。

また、先輩方から貴重なアドバイスも頂きました。

第三者、襲撃側に対し、「警護している」と言う気配が足りない。

さすがだなぁと。

先輩方からは「見える」のだなあと驚きました。

素直に、奥の深い道だなと感じます。

端的に言うと、今回の訓練で私達チームは襲撃者を「止め切らなかった」。

つまりプリンシパルを突かれた事でミスとなり終了しました。

見えていて突っ込まれて止め切らない。

実際の警備ですとプリンシパルは怪我をします。

ですからミスはミス。
言い訳は通用しません。

改めて復習と共に足らずの鍛錬を続けます。

阿久津先生のお話は実際のご経験から導かれた物ばかりで、私達にとって沢山の学びになりました。

三宅先生の基礎訓練。
阿久津先生の応用訓練。

どちらにも共通する事は、社会の中の仕組みにおいても大切な事やそのものな事が含まれています。

訓練の学び、理合いは

プリンシパルを顧客とするとどう?
恋人とするとどう?
社会に対する自分とすればどう?
さまざまに当てはめると見える物は多いです。

引き続き自分の生活の中でも出来る鍛錬を続けます。

阿久津先生。

今回もチーム全員が無事に訓練を終えることができました。

会場等をさがすのも大変な時期に訓練をして頂きありがとうございます。

三宅先生。

今回もありがとうございます。

チームメンバーの皆さん。

また次もチームでトライできたら幸いです。

ありがとうございます


■ (自営業・社会人)令和3年7月 日本式警護術基礎コース
私が日本式警護術基礎コースに参加した理由は自分自身の日々の中で直面する「危機」に対して自分自身は何をどうしたいかを長い間考えてきたからです。

仕事で毎月半分の日数を海外出張、半分を国内で過ごしております。その環境の中で身近で起きる脅威の結果に言い訳は通用しません。

全く関係ない人が襲われ命を落とす。

それを助けに入った人が命を落とす。

抑止も警備も足りない土地で、一般の若者達が脅威に立ち向かい怪我をしたり命を落とす。

本来ならば仕事としてその役割を果たさなければならない人間が、胸を刺され倒れた一般の若者の胸から流れ吹く血液を見て尻込み救助できない。

先進国でも日本国内でも後進国でも変わらない現実。

未然に防げる事もあっただろう

未来があっただろう

でも私にできる事など素人の付け焼き刃でしかありません。

当然、私も怪我をしますし相手に怪我をさせたりもしてしまう。

その場で直ぐに対処しなければならないなら、私に出来る事はなんでもやります。

だけど基礎が無いのはタダの無鉄砲です。

ならば基礎基本を学び、先ずは実践と実戦から経験を積もうと考えました。

これまで経験してきた

自ら襲う側の経験と襲われる側の経験を

護る側からちゃんと理解したい。

私にできる事の目的は「抑止」が一番の基本。
その基礎を学びたいと考え志願しました。

初日は座学です。

三宅先生より「警護の基本」を学びました。基本の全てを体系に落とし込むと繋がります。その全ては植物の生成発展と同じ様に、全てが相関しあって成り立つ物。
そして「基礎基本」に「グレー」は無いのだと理解しました。

2日目の訓練は車両のチェックとシュミレーション。

正確性と緻密さ。

初日の座学で学んだ事の落とし込みと予測、計画、共有。

なぜそれが必要なのか。

三宅先生はちゃんと私達に「思考」するように、「観る」ように、そしてそれを「見極め、まとめ、計画し、行動して試す」ようにご指導を頂きました。

3日目の実地訓練は実際に警護対象者を警護する訓練でした。

この訓練までに先生から何度も確認や質問はないか問いかけを頂き、アドバイスしてくださった事をチームと共有し、

初歩とはいえ実戦に近い警護のシュミレーションを行いました。

私達チームは実戦のなかでミスをします。

先生の教え、質問、アドバイスの見落とし、聞き落とし、気付き、実行しなかった現実は警護の「失敗」として明確になります。

この学びから得るものは大きなものです。

失敗できる時に失敗して学び、次に繋げなさい。

三宅先生から、悔しくて涙するチームメンバーとチーム全体にご指導頂きました。

この3日間を通して私は改めて全ての「基礎」の大切さと仲間とのコミュニケーションとシンパシ-の重要性を学び直しました。

それと同時に自分自身を改めて確認し、理解しました。

足らずは補い、必要は鍛錬します。

実際の場面において「グレー」は許されません。

もう一つは「縁」です。

三宅先生はじめスタッフの皆様、そして3日間共に学んだ仲間達との「縁」です。

様々な人生を生きてきた仲間たちと同じ課題に対して学び、一緒に考え、行動するという事の素晴らしさはかけがえのないものです。

警護者を護るという事は、結果として仲間を護ることでもあると感じます。

「私達の生活、人生の中に実践できる「警護」の基礎は在る。」

三宅先生の教えに私も同意します。

世界の中、職場の中、家庭の中、自分自身の生きる環境の中にも実践できる「警護」の基礎は在ります。

実際にこの学びを活かせる機会は自らの選択次第で無限に得られる。

もしこの感想文を見ている方が警護基礎訓練を考えているならば、この訓練は警護のみならず、生きていく上で大切な様々な学びがあります。

思うところあるならば、基礎訓練参加をお勧めします。

志して基礎をまなぶにあたり、どの様な過去や経験があっても、集まる仲間は皆同じ初心者ですから心配は不要です。

最後に。

一緒に学んだ仲間の皆様、

ありがとうございます。

また次の訓練で皆さまとお会いできたら幸いです。

三宅先生

先生のご指導のおかげで、私達仲間全てが無事に基礎訓練を終えることが出来ました。

ありがとうございます。


■ (一般・社会人)令和3年6月 日本式警護術応用コース
まず、応用コースを受講させていただいた動機を記します。それは、基礎コースの3日間を終えた際に、プロテクション(身辺警護)に関して自分が学びたいと思っていた高水準のものを学べたという満足感があり、JBAで更に学び続けたいという意欲が湧いたからです。
もし、基礎コースで教えていただいた内容が、「本当にそれで警護員が務まるのかな?」というようなものであれば、応用コースを受講させていただくことは、ありませんでした。

次に、3日間に及んだ訓練に関して記します。
訓練の初日は、座学でした。
基礎コースの初日の座学において学んだことを前提としながら、それに加えて、新たにいくつかのことを学ぶことができました。この座学の時間は、聞いていて眠くなるような一方的な講義ではなく、適宜質問をさせていただき理解を深めることができるなど、有意義な講義スタイルで行われました。座学の時間は、長くはありません。しかし、座学で学んだことを、頭に叩き込み身体で表現できるまでに仕上げなくては、任務を完遂することはできないと思います。
訓練の2日目は、実技でした。
この時間では、初めに、基礎コースの2日目の実技において学んだことを復習しました。その上で、更に高レベルの技術に関して学ぶことができました。また、基礎コースの際に学んだ技術であっても、その精度は、より高いものを求められました。
訓練の3日目は、実地でした。
基礎コースの3日目に引き続き、応用コースでも、3日目は、実際に警護対象者を護ることとなりました。その場所は、基礎コースの3日目で訪れた場所よりも、規模が大きく、人の多い場所でした。その他の事情も含め、警護における脅威レベルは、基礎コースよりも高度化していました。想定される襲撃者に関しても、“酒に酔って叫ぶ変質者”や“刃物を隠し持ったストーカー”などという生易しい素人ではなく、プロフェッショナルでした。大勢の一般人が行き交う場所での警護ですので、興味深そうに付いて来る子供や、不思議そうな顔をしているカップルなど、色々な方がいました。しかし、我々は任務中なので真剣そのもの。緊張感に包まれていました。

今回受講させていただいた応用コースでは、基礎コース以上に学ぶことが多かったです。それは単に、コースがレベルアップしたからということではなく、色々なことがあった3日間だったからです。
『基礎コースの時に出来ていたことを、何故、応用コースでは出来なかったのだろうか。』
これが、3日間の応用コースを終えた際に最も強く感じたことでしたが、今では、その答えも、自分なりに見つけることができました。そして何より、After Action Review [AAR]の重要性を、ひしひしと感じることができました。

最後になりましたが、阿久津先生に向けて記します。
今回、訓練に参加させていただいたことで、様々な感情を抱くこととなりました。しかし、それらの感情も、今では、“次に役立つ”であろうものへと、変化させることができたと思っております。それも偏に、訓練終了後においても懇切丁寧に御指導くださる先生のご協力のおかげだと思っております。世界で通用する日本人の警護人になるべく、日々精進して参ります。
今後ともご指導いただきたいと思っておりますので、宜しくお願い申し上げます。


■(一般・元自衛官)令和3年6月 日本式警護術応用コース
基礎訓練に続き、この度応用訓練に参加させて頂きました。
初日の講義で、基礎訓練で学んた理を元にさらに深い思考等についてご教授を頂きました。
実技訓練においても、基礎訓練時より一層実戦的な経験をさせて頂きました。
総合訓練では、講義で学び理解したつもりでいたものの、実行上の失敗で机上の空論のみではなく、任務を達成できなければ意味がないと痛感させて頂きました。
悔しい思い、反省点は多数ありますが、 訓練で失敗したからこそ得られる物がある と私は考えています。
阿久津先生から様々なご経験と明確な根拠を元にした熱意のあるご教授を頂き、JBA先輩の皆様にご指導、ご支援頂きながらの実戦的な訓練をさせて頂き大変有意義な経験をさせて頂きました。
ともに学んだ受講生も意識が高く、今回も参加させて頂き本当によかったと思っています。
阿久津先生から頂いた講義においてありましたが、 敵を知るよりも自分を知ること の重要性を身をもって感じ、自分自身の練度の低さ及び練度向上に資する努力の必要性を痛感させて頂きました。

 阿久津先生、ご支援頂いた先輩の皆様、ともに学んだ受講生の皆様 ありがとうございました。


■(一般・元自衛官)令和3年5月 日本式警護術基礎コース
私は少しボディガードとは少し異なる経験がありましたが、警護対象者の安全を確保するという行為の本質を勉強したいとの思いでこの度日本式警護術基礎訓練に参加させて頂きました。
初日の阿久津先生による講義を頂き、警護の「理」と警護任務のみならず、物事の本質という観点の捉え方を深く考えるための思考というものに触れる事が出来た気がしています。
また、2日目以後の実習ととても成果を実感できる経験をさせて頂きました。
一個人としては甚だ未熟ですが、本訓練で学び、またチームワークの大切さを認識することが出来た大変有意義な経験をさせて頂きました。
今後はこの貴重な経験を一つのきっかけとし、日々精進して行きます。
本訓練間、特に、質問に対する阿久津先生の現在までのご経験を基にされた明確な根拠と訓練生目線による懇切丁寧なご指導により、日々鳥肌をたてながら受講し、脳裏に焼き付ける事ができました。
阿久津先生、協会スタッフの皆さんそして同僚である訓練生の皆さんありがとうございました。


■(一般・社会人)令和3年5月 日本式警護術基礎コース
三日間本当にありがとうございました。

もともと警護には興味があり子供の頃からボディーガードに対して憧れを抱いていました。
まず自分の能力を高めなければと武道を通して身体と精神を鍛えましたが、それだけでは自分は守れても大切な人達を護る事が出来ないと気付きました。
そこで色々と調べてみた結果、日本式警護術基礎訓練の事を知り受講させていただきました。

教えてもらう事一つ一つが新鮮でボディーガードの印象がガラッと変わり、ただ護るだけだと思っていた自分が恥ずかしくなりました。

まだまだ未熟な自分ですが応用訓練も是非参加したいと思っています。

阿久津先生
またご指導よろしくお願いします。


■(一般・社会人)令和3年5月 日本式警護術基礎コース
三日間、日本ボディーガード協会日本式警護術訓練(身辺警護ボディーガード)に参加させて頂きました。
元々身辺警護とかに興味があり、近くにそういった訓練の場が無いかと探していた所をここを見付けました。
自分も色々な業務の資格を所持していますがやはり一番の強みはこの鍛えた身体だと確信しておりこれらを生かし身辺警護のような自分にしか出来ない何か強い資格が持てたらと思い参加を希望しました。
警備会社等で警備に就くことを希望しているということではなく、自らの能力として、国内外を問わずプロテクションが出来る人になりたいとの思いです。
座学講習から始まり基礎根幹と警護の「理」を学び、そして、すべての基礎となる警護計画の作成、フォーメーションの取り方、歩き方や警戒監視などを学び、屋外での実践訓練へと進みとても有意義な三日間となりました。
身辺警護はやはり格闘のスキルだけでなく、いかに護衛する人を安全にフォーメーションをとり安全なルートをたどり連れていったりしなければいけないということを学びました。
格闘による相手との闘いは最終手段、安全に護衛する人を送り届け護るのが身辺警護の仕事。
この三日間で学んだ知識と経験を今後の人生に生かせればいいなと思います。
今回は基礎訓練でしたが機会があれば応用訓練の方も参加したいと思います。
三日間、的確かつ分かりやすい指導をして頂いた阿久津先生と一緒に訓練に参加した人達には心から感謝します。
ありがとうございました。


■(一般・社会人)令和3年4月 日本式警護術応用コース
○ とても中身の濃い三日間でした。非常に応用性の高い知恵と技術を伝授頂いたと感謝しています。

○ ご教授頂いた知恵は、ひとり"警護"にとどまらず、全ての"コミニケーション"に通じる道理でした。「物事の理合いを感じて動くことができれば、人や物との関わりを建設的に前進させることができる」という道理を核に据え、この道理を警護で実際にどう表現するのか具体的に学んでいきました。

○ この道理は、現代社会にあって"悩み"を持つ全ての人に必要とすら思える内容でした。今の日本は一見豊かで不自由なさそうに見えます。しかし、その一方で人は日々"迷い"にうなされているのではないかと思います。"迷い"に呑み込まれず、自らの芯を立てて生きる。そのための知恵がここにありました。

○ 警護活動では知恵と技術は一体です。訓練では座学と演習が両輪としてきちんと噛み合うように設計されているので、演習を通じて「この理屈はこういうことか!」と体で覚えていくことができす。即座にフィードバックもあるため自分の次の課題を明確にすることもできました。

○ 座学においても、基礎編では防御側、応用編では攻撃側からの目線で複眼的に警護活動を読み解くため、最終的にはより高い目線で活動が組み立てられるようになることを体感しました。

○ 知恵も技術も人に宿るものであり、なにより阿久津先生にお目にかかれたことは非常に幸運でした。守ることを通じて社会に貢献したい方には必ずや得難い出会いになることでしょう。


■(一般・社会人) 令和3年 4月 HECPコース
今回、基礎訓練及び応用訓練に引き続き、高脅威環境下での警護訓練に参加させていただきました。

本訓練の感想として適切かどうかわかりませんが、率直にかなり面白かったです。

仮面ライダーの撮影現場のような環境で、日常では絶対できない体験をさせていただきました。

拳銃・アサルトライフル等銃器の扱いや、車両の運用法、敵とコンタクトした場合の対応法など教わりましたが、それらの中にも日本古来の戦略や戦術の理合があり、本協会ならではの「日本式警護術」を改めて学ばせていただきました。

また、基礎訓練や応用訓練とは格別に異なる緊張感の中で、護衛対象者を護りきることを真剣に考えさせていただきました。

大切なのは、道具を揃えることや使い方に固執することではなく、また手段や型にはまった動きに捉われることなく、ただ警護対象者のすべてを護るという目的のためにいかに理に適った行動がとれるかが問われていると強く感じました。

今回の訓練でも自分自身の多くの課題を見つけることができました。

阿久津先生はじめ、遠方からお越しいただき4日間という長い間お付き合いいただきました教官の皆様にも改めて感謝申し上げます。


■(一般・社会人)令和3年3月 日本式警護術基礎コース
まず、3日間に及んだ訓練の感想を記します。
私は元々、プロテクション(身辺警護)に興味がありました。ただしそれは、要人警護担当の警察官になることや、警備会社等で4号警備に就くことを希望しているということではなく、自らの能力として、国内外を問わずプロテクションが出来る人になりたいとの思いです。
そこで、民間でプロテクション訓練を提供してくれる団体や会社を探したわけですが、私がその選定の際に重視したことは、“本物”であることです。
治安の良い日本では、プロテクションに関する本物の能力を有していなくても、警護業務を提供している企業や個人が多いという実態があります。具体例を挙げると、プロ格闘家や武道の有段者であることを売りにしているというものなどです。プロテクションは本来、筋肉や体力だけでやっていける世界ではありません。警護担当者が襲撃者と格闘するのは最後の手段です。その状況を招かないようにすることが大事なことですが、本物の能力を有していないと、襲撃者と格闘するハメになってしまいます。
また、そのような者たちが海外で警護業務を遂行できるでしょうか?…治安の良い日本国内で勤務しているから問題無いと思われましたか?その感覚が誤りだと思います。プロテクションを行う場所が治安の良い日本国内であっても、刺客は、海外から送り込まれる者であったり、日本国内に拠点を置く外国組織に属している者であったりすることもあります。そのような襲撃者に対して、治安の良い日本の感覚は通用せず、警護対象者を護ることに失敗するでしょう。
HPを閲覧しそのような問題意識を持っていることが感じられるJBAに伺うこととしました。
私のその決断は、果たして正しかったのか…
と、その前に、訓練の内容や様子に触れておきます。
訓練は座学から始まります。ここで大事なことをたくさん学びます。訓練生の多くはここで、“ボディガード”のイメージがガラッと変わるそうです。
座学の次は実技です。車の乗り降りやエスコートの仕方など、“ボディーガードらしい”動きなどを学びます。形式的な動き方にとどまらず、なぜその動きが必要なのかということも知ることができます。
最後に演習です。座学と実技の内容を活かして実際に警護対象者を護ることとなります。場所は商業施設でした。大勢の一般客が行き交う場所です。やりごたえがありました。いつどこで誰が襲撃してくるか、訓練生は当然知らされていません。
指導の様子についても記します。
全ての訓練を通じて言えることは、訓練教官である阿久津先生の人柄と指導力の素晴らしさです。
まず、コミュニケーションの取りやすい方です。訓練生としてはありがたいことでした。積極的な姿勢になれました。気になることや疑問に思ったことは、その都度聞きました。全てに答えてくれます。誤魔化したり曖昧にしたりせず理屈の分かる説明をしてくれます。そこが、信頼に繋がりました。
次に、指導のスタイルですが、訓練生を“育てよう”としてくれているという思いが伝わってきます。ビジネスライクに課目をこなすというようなことは全く無く、訓練生自身に、考える機会と判断する余地を与えてくれます。それを尊重して訓練生の動きに付いてきてくれました。ただそこも一辺倒ではなく、様子を見ながらアドバイスやヒントを与えてくれて、訓練生を成長するように導いてくれます。
…「来て良かった・また来よう」と思えました。

次に、JBAの訓練に参加したことのない方に向けて記します。
現に警護業務に携わっている方や、今後携わることを検討している方は、JBAの訓練に参加することをオススメします。(これまで以上に、)自信と確信を持って現場に立つことが出来るようになると思います。
また、警護業務に携わっていない方でも、訓練に参加する価値は、大いにあると思います。危機を察知する感覚や、危機を回避する行動を磨くことが出来るでしょう。ストーカーや性犯罪者、強盗などから身を守ることなどにも、役立つでしょう。特に、警備業務従事者(1号〜3号も含めて)や、海外勤務・海外駐在の可能性のある方には、それらは有益なのではないでしょうか。

最後に、阿久津先生に向けて記します。
今回訓練に参加させていただき、本当に良かったと思っております。
今後ともご指導いただきたいと思っておりますので、宜しくお願い申し上げます。

  祖国の役に立てる日本人になれるように…。


■(一般・社会人)令和3年3月 日本式警護術基礎コース
基礎訓練、三日間みっちりとありがとうございました。海外で安全に暮らす確かな手掛かりが得られたことはもちろん、当初の参加目的を大きく超えて大変実りある内容でした。

今回の内容は、人間の生死にも関わるという重みから、警護の世界にとどまらず社会生活全てに通じる原理だと感じました。ある意味、普通に暮らしていても社会的な戦いは日本でも日常茶飯事だと思いますので。

安全対策・警備という観点では、座学の内容を自分で創意工夫しながら実技を行うというアプローチがとても実践的でした。訓練環境が本当に"普段の日常"というのも最高の学びになりました。

また、原理や型は、たゆまぬ実践によって色々な角度から試して初めて真意が理解できるということも改めて感じました。その意味でも、ぜひ応用訓練も機会を見つけて参加させて頂ければと思いました。もし今後開催されることになりましたら適宜ご案内頂けたら幸いです。

以上、取り急ぎの御礼と感想です。三日間ありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


■(一般・社会人) 令和3年 2月 日本式警護術応用コース
今回、基礎訓練に引き続き応用訓練に参加させていただきました。

改めまして阿久津先生には感謝申し上げます。
また、実践訓練においてご支援賜りました諸先輩方にもこの場を借りてお礼申し上げます。

本訓練を通して、ボディーガードとして大切なことというよりは生きていく上で大切なことを学べたと思っています。

自分の弱点も改めて確認できました。

41歳になりますが、改めてまだまだ自己陶冶が必要だと気づかされました。

訓練の前後は日常の生活、主に現職のことではっきりと頭が切り替わってしまいますが、訓練で教わったことが日常になるように日々意識していきたいと思います。

いまだスタート地点にも立てていないのかもしれないですが、今後より高度な訓練にも参加させていただきたいなと思います。

阿久津先生、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。


■(一般・社会人) 令和2年 11月 日本式警護術基礎コース
先日は3日間有意義な訓練に参加させていただき誠にありがとうございました。
最初は阿久津さんとの距離感も掴めずどのようなスタンスで訓練に臨むべきか迷っていました。
初日の訓練後も、いただいたシナリオについて簡単に調べた後は街に遊びに出かけてしまいました。
2日目、阿久津さんと様々なお話をする中で、訓練に受け身であった1日目の自分を恥ずかしく思いました。
訓練を成功させるか否かは自分の中にあるのだということを改めて認識し、2日目の訓練後はホテルに閉じこもり警護計画の作成に取り組みました。
夜分にまで質問にご対応いただきありがとうございました。
シナリオに沿った3日目の実践訓練では、事前計画と事前調査の甘さを実感しましたが、リアルな環境の中で、机上では味わえない緊張感と、使える知識、技能を学ぶことができたと感じております。
私はできることなら自分の身は自分で守りたい、せめて私の手の届く範囲内にいる人くらいは守りたいという思いで日々過ごしております。
今回の訓練への参加も、元来様々なことに興味があるということもありますが、職業としてのボディーガードを考えてということではなく、自分と手の届く人を守れるようになるために必要な知識、技能を学びたいという動機で応募させていただきました。
今回の基礎訓練において学ばさせていただいたことは、まだまだ人を守る上で必要な知識、技能の一握りに過ぎないと思いますが、興味深く、楽しく学ぶことができ、大変満足いたしました。
また、今回の訓練では、知識、技能だけでなく、人を守るために大切な側面についてお話いただいたことも大変印象的でした。
人を守るということは実はそう簡単なものではないと思っています。
時には死の恐怖に直面しながら、それに打ち勝つ強い精神力が必要になってくると思います。
人を守るために必要なのものの95%は理と根幹で、知識、技能、体力などは残りの5%だとの阿久津さんのお考えに強く共感いたしました。
この考えは、種類や質が異なるだけで、ビジネスでも日常生活でも同じだと思っています。
上辺だけの知識、技能ではなく、この理と根幹を踏まえた訓練であったことに改めて魅力を感じています。
さらに、その理と根幹のお話が阿久津さんの実経験の上に成り立っているという点でも説得力を感じ良かったです。
阿久津さんからは死地を乗り越えてこらえたからこその余裕さも感じられ、人としての魅力も感じました。
貴重な機会を賜りましたことと阿久津さんとの出逢いに感謝申し上げます。


■(一般・社会人) 令和2年 9月 日本式警護術応用コース
3日間とてもいい経験になりました。
ボディーガードは肉体より精神が強くないといけないことが身に染みてわかりました。
戦闘の環境は本当に一瞬なので少しの気の緩みが命取りになることが分かりました。
今後は今回学んだ事を復習しながらもっと成長できるようにがんばります。
3日間ありがとうございました。


■(一般・社会人) 令和2年 9月 日本式警護術応用コース
今回の訓練でボディーガードとして1番大切な部分を知ることができ、それを忘れないでこれからもボディーガード業務につきたいと思いました。
そして念のことも日常生活に当てはめて考え、それらを意識して生活していこうと思いました。
次の訓練の時には全てをしっかり怠らずこなせるようにしたいと思いました。

3日間とても濃くてためになる訓練でした。
ありがとうございました。


■(一般・社会人) 令和2年 9月 日本式警護術応用コース
御指導ありがとうございました。
応用初日では前回の基礎部分のおさらいと日本人としての判断基準や先人たちから受け継いだ武士の心や精神というものを教わり、ボディーガードとしてだけではなく一人の日本人としてもとても大切にしていきたいと思えるとても良い経験になりました。

オペレーションを組んで実践しましたが、実際にやってみるとイメージしていたものと結構見えるものが変わってしまい、「あぁ、ここはこういう風に変えたら良かったな」と思うことも多々ありましたがなにより「この現状で○○の兆候があった時に自分が取る最善最高の行動は△△ではなく××をすれば良かったな」と、とても悔しい思いと今の自分に必要ないくつもの気付きや間違いや反省が得られました。

三日間ありがとうございました。


■(一般・社会人) 令和2年 9月 日本式警護術応用コース
今回もご指導ありがとうございました。

日本人はどのように生きてきたのかとても興味が湧いてきました。12歳から柔道や合気道をやっていて、オーストラリアではボクシングをやっていましたが本当の強さは技術に無いと感じ始めました。32歳になって稲川先生の話を聞き、阿久津さんの指導を受け、更に興味がわき、そして今回の応用では武士の生き方と「守る」精神を聞けた感じがして初日はとても充実していました。

そして武士の生き様が、僕が目指すボディーガードの職業とマッチングしてて本当に価値を感じる時間でした。

訓練の感想ですが、自分の反省点から。

「執着」です。 車を止める場所、ピックアップをスムーズに、など自分の役割に執着し過ぎました。 脅威評価が甘かったのもあります。 もちろん失敗は良く無いですが、失敗した瞬間に、いつ、どのタイミングで、ボディーガードとしてのアンテナを張り、行動しなくてはならないのかよく分かりました。

ヴィーグル担当だったので、車担当者がどのようにプロテクションループを常に回し、連携を取らなくてはならないか、とてもいい学びができました。

今回も阿久津さんから今後自分で磨く課題を頂いたので引き続きやり続けたいと思います。

約3日間ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。


■(一般・社会人) 令和2年 8月 日本式警護術基礎訓練 西日本支部
今回は有り難うございました。
情報収集など何事にも準備や勉強が大事だなと感じました。
色んなことを考えて生きてるつもりでしたが浅いなと。
今後、警護訓練が有れば受けたいなと思います。

■(一般・社会人) 令和2年 7月 日本式警護術基礎コース
自分はイスラエルなどで訓練をやっていたり、日本でもボディーガードの仕事をしたことがあったので基礎コースは簡単なんだろうと思い、復習として学べればいいなと思っていたのですが、実際やってみると自分の知識はちょっとしか正解がなく、新しく学ぶ内容が多い3日間でした。
そして今回は、チームワークの大切さやコミュニケーションの大切さを再確認できる良い機会だど思いました。
そして次の応用編では今回学んだこと以上に大切な事を学べるとてもいい機会なのでがんばりたいと思っています。
3日間濃度の濃い勉強をさせてくださりありがとうございました。

■(一般・社会人) 令和2年 7月 日本式警護術基礎コース
三日間、時間が過ぎれば過ぎるほど緊張感が高まる訓練と言うのが率直の感想です。
この基礎訓練を受講したからと言ってボディーガードとして働けるようになる訳ではなく、どちらかと言うとボディーガードになる為に何を追求しなくてはならないのか、ボディーガードとしてのマインドの切り替え、そして自分は何が人よりも弱いのか、切っ掛け、目指す目的が明確になる訓練だと思います。
指導して下さった阿久津さんは、様々な現場を体験されている方なので自分から積極的に質問するといいと思います。
正直三日間は短いと感じますが、一日一日の訓練の中で、理解できなかった部分、それに対しての質問を明確にして回答してもらうと、頭も整理されて充実した3日間が過ごせると思います。
個人的には独学の知識で明確にならなかった事が明確になりましたが、その世界がとても内容が濃く勉強し続けないといけないという事が分かりました。自分なりにやってみて、そして応用コースでまた新たな発見、理解、疑問がうまれる事を楽しみにしています。
今の立場もあるので、完全にボディーガードにシフトする事は難しいですが、自分なりにできる事をやろうと思います。
日本ボディーガード協会さんには今後もお世話になろうと思います。
ありがとうございました。

■(一般・社会人) 令和2年 7月 日本式警護術基礎コース
3日間お世話になりました。
警備・警護を全く知らない身として参加し、とても貴重で素晴らしい体験となり、1日目に教わった基礎に全てが帰結する内容となりました。
ボディガードにとって大切な事、重要な能力などをしっかりと教えてくださり、今まで生きてきた中での意識とは全く別物に触れられて新鮮でした。
参加して良かったなと改めて思いました。
ありがとうございました。

■(一般・社会人) 令和2年 6月 日本式警護術基礎コース
3日間ありがとうございました。
普段では学べないようなことを教えていただきとても勉強になりました。
ボディーガードは何が一番大切なのか知ることができました。
今後ボディーガードとして活躍できるよう頑張ります。
ありがとうございました。

■(一般・社会人) 令和2年 3月 警護格闘術訓練 西日本支部
3月29日JBA格闘術in岡山の感想です。
本日の格闘訓練にて、戦闘における様々な技や考え方、精神面での教えを受けとても勉強になりました。
普段では得られない気付きを得ることも出来、とても嬉しく思い今後も、機会があれば参加しさらに精進出来るように努めて行きます。


■(医療関係・社会人) 令和2年 3月 Executive Protectionコース
3日間有難うございました。
executive protectionが1番需要が多いかと感じております。
HECPの訓練とは違い、接近戦でのハンドガンの攻防・一般の方が多くある中での脅威の排除等様々な事を学べました。
そして、実戦形式のオペレーションも含め多くの事が学べました。
1番は、今回のオペレーションも、基礎・根幹がしっかりしていないと、全てが駄目になってしまう事を身をもって体感しました。
より広く・繊細な所まで情報収集をしないと脅威評価が全然違う物になっていた事、警護員の人数や環境等制限があっても常にプリンシパルを守る為に最適な行動をしなくてはいけない事。
平坦で乱れない心を持っていないと、見えない戦闘で負けてしまい、失敗してしまう事等、多くの事を身にしみて学べました。
今月で、阿久津先生とお会いし、日本式警護術を学び始めてから1年が経ちました。
1年前、別の警護の所にいた時と比べて本当に変わったと実感しています。
以前は、目的や脅威評価等、基礎・根幹なんて無い様なものでした。
本当にこんな警護で大丈夫かと疑問に思う事も有りました。
今は、あの頃の自分が恥ずかしく思えます。
これからも、この足を止める事無く進んで行きたいと思います。
教えてくださる先生と仲間に感謝しております。
今後も宜しくお願い致します。


■(警備会社勤務・社会人) 令和2年 3月 Executive Protectionコース
暖かく爽やかな春の陽射しのなか3日間に及ぶ訓練が終わりました。
訓練の数週間前からプラン作成が始まりました。
SOP・ERPができた頃にスケジュール・追加情報が届くなど段階的に作れたので、よく理解しながら進めることができました。
本当にリアルなオペレーションだったので情報収集の緊張感・楽しさもまるで違いました。
ここで襲撃されたらシャレにならないので何としても防がなきゃいけない・ここで襲撃されても何とかしてリカバリーしないといけない、といった実際に必要になる事柄を練り込み、実際に仕事で使えるプランを初めて完成させることができました。
バディと情報を総合し、様々な状況での乗り降りを練習し、2人でエグゼクティブに振り回され、ここで襲撃が来ると分かっていたのに、それなのにああ!予想外の事態に真っ白になりバディを守れなかった。
普段から「警護員」として生きること・応用訓練の内容が実際の任務に活きてくるのでやり込むよう教わりました。
今回ご協力頂いた協会・バディ・関係機関に心から感謝致します。


■(警備会社勤務・社会人) 令和元年 12月 警護格闘術訓練
警護格闘術訓練を受講しました。
基礎訓練・応用訓練を通して教わった根幹から1ミリのズレもなく、むしろ理解を補強するような格闘術だったことに感謝しております。
よくぞここまで練られた体系にして下さったと、完成度に驚嘆しております。
個人での鍛錬法・警護対象者の誘導・脅威の排除・武器術を教わりました。
講義では「何千年も続いてきた道理・理合こそ根幹」と繰り返し言われました。
危険な状況でも繊細に考えなくてはならないことが数多くあると学び、目が開けた感覚を味わいました。
教わった通り自分は戦闘に赴くメンタルの部分を強化していこうと思います。
講師の先生方、誠にありがとうございました。


■(警備会社勤務・社会人) 令和元年 11月 23日 日本式警護術危機管理コース
今までのプランでは「襲撃が起きたら110番する」「重症なら病院へ」など当たり前のことしか書けませんでした。 今回のコースで教わるのはその先です、ワクワクします。
想像力だけでは予測できなかった攻撃とその返し技をたっぷり教えていただきました。また一歩ボディーガードに近づきました。 社内・地域の防災、情報セキュリティ、記者会見、パンデミック、反社会的勢力、テロなどなど勉強課題がたくさん見えてきました。 鋭意学んでいきたいと思います。


■(医療関係・社会人) 令和元年 7月 HECPコース
4日間、ありがとうございました。
あっという間で、物凄く濃い内容が詰まった4日間でした。
今までは、一歩一歩階段を上がってくるような感じでしたが、今回は、絶壁の様な壁を感じました。
一番は、銃火器を扱った事がないというハンデが、あり、更に、高度脅威下での、車両の運転技術や運転中にもプロテクションループを回し瞬時に対応する事、正確な脅威評価、瞬時に正確に判断をチーム全員に下し、プリンシパルとチームも守りぬかなくてはいけない、復旧も考えるという、国内の警護レベルとは、比べ物にならない位、より高度で繊細な事が要求されている事を実感しました。
基礎や根幹は、しっかりと丁寧に、何度も繰り返し教えて頂き、先生方には感謝しております。
訓練は終了したとはいえ、自分自身は、全然満足出来るレベルではありません。
今後も銃火器に慣れていく事を始め、常日頃から、高度脅威の中で、架空のオペレーションをしておく必要があると感じました。
阿久津先生を始め、遠方より自分の為に、集まって頂いた先生方に感謝です。


■(医療関係・社会人) 令和元年 6月 日本式警護術危機管理コース
しっかりとした危機管理が出来ないと、しっかりとした警護が出来ない事が分かりました。
今迄は、こんなリスクがある・こうやってリスクを回避する。でしたが、リスクを明確にしっかりと把握・分析し、実際にリスクの起こる確率、そして、どの様に準備・回避・対処・復旧していくのかを学び、かつ自分で考える事により、しっかりとした警護が出来る事が分かりました。

基礎があり・そして応用・危機管理と3段階に分けて教えて頂けるのが大変良いです。
各訓練が終える度に、自分に足らない事が明確になり、自分でも考え、改善していけます。
基礎で学んだ事、応用で学んだ事、危機管理で学んだ事の3つが全て繋がり一つのものになり、本当の警護になる事が分かりました。


■(医療関係・社会人) 平成31年 4月 日本式警護術応用コース
他では、教えて頂けない事が、本当は一番大事な事だと分かりました。教えて頂いていた、自分の意識(心の持ち方)や時間・環境の変化でスキが生まれる事が身を待って分かりました。
プランニングの重要性や感性や芯は折れない強いもので周りは柔軟な事、自分で、戦略・戦術を考えれる様になるなど、書ききれないほど多くを学び、そして体感出来たことが非常に良かったです。自分にとっては、まだ、始まったばかりです。自分自身を鍛錬し、JBAでもっと多くの事を吸収していきたいと考えております。一番は、JBAで教えて頂く様になり、もっと警護の事が好きになりましたし、突き詰めていこうと考える様になりました。
それも、阿久津先生を始め、多くの方が協力して下さり感謝の限りです。チームとしての結束も硬いのだなと感じました。


■(医療関係・社会人) 平成31年 3月 日本式警護術基礎コース
他では教えていない、真の警護士としての基礎となる根幹を教えて頂き、非常に濃い3日間でした。
この根幹がしっかりしていないと、危険が増え何も為さない事が分かりました。
そして、根幹がしっかりしていると、全ての行動や計画などに、繋がり活きてくる事が分かりました。
今までは、根幹が無いために、目的もハッキリせず、教えられた型通りに動くだけでした。
自分の警護で本当に守れるのか不安でしたが、今回の訓練で自信がつきました。 そして、一番大切な根幹が全く無かった事にも気付かされました。

自分のペースで訓練を進めて下さるので、やり易いです。そしてその都度、足らない事や改善点や忘れている事を指摘して下さったり、確認して貰えるので良かったです。

そして、先生の熱意も伝わってくるので素敵です。


■(元自衛官・社会人) 平成30年 10月 日本式警護術応用コース
先日は大変お世話になりました。

今回、応用を受講し特に感じたのは自分の中の常識、感性、認識など特に弱点を知る事が出来てとても勉強になりました。
物事を観たり聞いたりした事を本質から外さないで感じるのが凄く難しかったので、これからも訓練を続けて直ぐに気付けるようにして行こう思いました。
その為に、先人達の知恵を借り志しを持って心がポッキリ折れないよに準備を忘れず頑張っていきます。
今後とも宜しくお願いします。


■(警備会社勤務・社会人) 平成30年 7月 16日 日本式警護術応用コース
本日訓練を修了することができました。 まだ頭がボーッとしています。 久々に頭をしぼりきった感じです。 非常に緻密な動き・深く掘り下げた理解が要求されましたが、最後の砦である警護員に求められているレベルが分かりました。 防ぐために調べておくべき事はいろいろ思いつくのに、では調べた結果どうなったのか・どう伝えたらチームの仲間がイメージしやすいか・トラブルが起きてしまってもすぐ立て直せる計画かなど、まだまだ突き詰める要素がたくさんありました。 引き続き計画書を練り直していきたいと思います。 日本式の警護術は最も正解に近い警護方法だと思います。 辛抱強く教えて下さった講師に心から感謝致します。


■(警備会社勤務・社会人) 平成29年 12月 日本式警護術基礎コース
3日間の基礎訓練、誠にありがとうございました。救急隊員が人命救助を最優先と見るように、警護人の最優先事項から決して外れない先生の警護術、しかと受け継ぎました。
私は最終日までイメージの中のボディーガード像・固定観念から離れられず、襲撃側に主導権を取られる警護計画で動いてしまっていました。
先生の全てが繋がっているアドバイスで、ずっと余裕のある警護の仕方が分かりました。これならもっと危険度の高い依頼でもチーム全員がイキイキと動いてくれるでしょう。
あとは習った通りにやるかやらないかです、本腰入れて目指してみる気になったタイミングでチャンスを与えて下さったことに、本当に感謝致します。


(元自衛官・社会人) 平成29年 3月第一回 日本式警護術基礎コース
今回の訓練で、今までやってきた訓練が漠然と同じだろうなと思っていたものが全てしっかりと繋がって1つになったので今回の訓練も過去してきた訓練も深く理解出来ました。

今回の学んだ事で今までより重要だと感じたのは、観えないものです。
任務に関わる者全ての観えないものを認識する事が出来ないと正しい判断をして行動する事が出来ないと認識しました。

この訓練で多くの気づきがあったので必要なスキルを身につけることはもちろんですが、より良い人間性、強い意志を鍛え磨く事が今後の成長に大きく影響があると感じるので日々精進していきます。

今回訓練してくださった阿久津先生、対応してくださった関係者の方ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。


■(社会人・介護関係) 平成25年 9月期ベーシックオペレーター
将来的に警備業務や調査業へ転職するため、資格が無くても受けられる講習を探していたところ、日本ボディーガード協会のベーシックオペレーターLv1をインターネットで発見し、受講しました。
受講を通して学んだ事は、情報収集の大切さだと感じました。
事前に情報を集め、整理し、統合して警護対象者に対するリスクマネジメントをするという認識を持てるようになったと思います。訓練以前はそういう認識自体薄く、映画のような身を挺して対象を守るようなイメージでした。今回の受講でそういった認識に加え、それより前に情報を集めリスクを出来るだけ回避するという認識が生まれ、とても新鮮でした。
今後ベーシックオペレーターのlv2を受講したいと思っております。
有り難うございました。


■(大学生) 平成25年 9月期ベーシックオペレーター
私は現在、大学院で情報分野を専攻しており、将来は公務員の公安職、とりわけ情報 を扱う業務に携わっていきたいと考え、このオペレーター訓練を(Lv.1)受講した。
警護士訓練を受講して、ボディガード業は一般の人が思っているような、格闘や射 撃、ドライビングテクニックといった要素だけでなく、あらゆる情報を統合運用し て、対象者を警護しているということを学んだ。確かに格闘や射撃、ドライビングスキル は重要な要素かもしれないが、それらは最終手段であって、本来は危険な状況に陥ら ないように、事前収集で得た情報に基づき、綿密な作戦でいかに事前防止策を講じリ スクマネジメントをしていくかが重要であると強く認識した。関ヶ原の戦いにおいて も東軍が情報戦で諸大名を掌握し西軍を下したことからも、的確な情報を持っているか 持っていないかで様相が一変することが伺える。また私は警護訓練を通して、周りの 状況を意識的に視ることで人の動きをある程度予測する方法を身に付けることができた。こ うした動作を今後の実生活でも取り入れ、あらゆるリスクに備えていきたい。


■(現役・自衛官) 平成25年 8月期タクティカルウェポン
先日は大変お世話になりました。JBAの方々との時間は非常に有意義であり、座学の時間も私の理解速度に合わせていただいたり、固定観念の押し付けではなく、こちらの要望などに添って進めていただいたり質問にもご丁寧に答えていただき今後の自らの訓練の励みにもなりました。日本人の古来からの身体操作を活かした射撃技術だけでなく大切なものを持ち合わせたプロフェッショナルな方の受講を心より感謝いたします。今後、ベーシックオペレーターの受講も考えております。その際は、宜しくお願いいたします。
JBAさんの今後益々のご発展を心より願っております。本当に有り難うございました。今後も宜しくお願いいたします。


■(法執行関係者) 平成25年 1月期ベーシックオペレーター
1月のベーシックオペレーター課程に参加させていただきました。
先日は訓練、ご指導いただき、ありがとうございました。有意義な機会でした。
今回の参加により、今後は警護関係に係わっていこうと考えています。
現職では警護関係の職務に就いていますが、残念ながら一定期間を経ると他業務を担当させられるようになっており、専門性を追求しきれないのが現状です。
また、組織が大きすぎるので改善向上の推進がなかなか図れないのも事実であると思います。
今回の訓練参加で日本ボディーガード協会と自分の描くコンセプトが近かったので、今後も協会を通じていろいろ自分のキャリアアップ等を図れたらと思います。
今後もよろしくお願いします。


■(大学生) 平成25年 1月期ベーシックオペレーター
1月期のベーシックオペレーター訓練にてご指導頂き、ありがとうございました。

私は現在大学生であり、公安職とは余り縁がないので警護訓練を受講するにあたってどのような訓練を行うのか不安でした。

実際基礎訓練においては、実際にチームを組んで行動する訓練時間が多く、あらゆるシチュエーションにおいて行動する際によりベターな方法を指導して頂くことにより訓練生自身が身をもって学ぶことが出来ました。

最後にインストラクターの方々、並びに一緒に訓練を受講していた訓練生の方々には短い間でしたが、様々な情報を共有できて非常に有難かったです。

「ベーシックオペレーター過程を終えて」 平成23年 5月期ベーシックオペレーター(大学生)
私が訓練を受講しようと思つたきつかけは、将来警察庁直属の皇宮護衛官を目指 していたからである。また、護身のためでもあつた。本当は警視庁のSPを目指した かったのだが、身長が足らず断念せざるを得なかつた。現在は駒澤大学体育会少 林寺拳法部の次期主将として日々護身術を稽古し、実践的な目を防犯ボランティア として警視庁生活安全部のピーポーズにて養つている。警護についていろいろ調 べていく中で、日本ボディーガード協会のホームページに辿り着いた。ちょうど一年 ほど前の話である。以前から幅広い知識・技能を身につけようと、様々な検定資格 を取得してきた。商業高校出身であるため、簿記や情報処理を始め、救命・防災関 連、マリンレジャー関連、乗馬関連などを取得してきた。国家資格・公的資格・民間 資格、合計50種は超えていると思う。どれもここで述べて良いか微妙なところだが、 座学が中心でいざ社会に出たときに実践で使える武器にはならないのであつた。こ れこそが、学生と社会人との差であると感じている。さて、協会のホームページの中 を見ると、ベーシックオペレーターの訓練内容が詳細に記載されていた。もちろん横文字ばかり で、意味はさつぱり解らなかつた。当初の警護のイメージは、テレビドラマなどの影 響が大きいのか、柔道・剣道参段、拳銃上級の身長が高い屈強なSPが要人の盾と なり、警護任務を行つてる一部分のみを想定していた。つまり喧嘩に強ければ良い という大変危険な思い込みをしていたのである。 東日本大震災の後、自分の危機管理について考え始めた。その後、訓練費用を アルバイトで稼ぎ、ようやく申し込みが完了した。いざ訓練を受けて思つたことがある。 まずは今までの検定試験の勉強とは違い、実際に経験豊富な先生方から生々しい リアルな話を聞けたことである。また自分の無知さと無力さを同時に痛感することが できた。これは訓練を受けてみないと解らないのだが、いくら知識の引き出しを持つ ていても、その知識を運用する実務的な力がないと、宝のもちぐされになってしまう のである。もし拳銃で撃たれたら、いくら格闘技の経験者でも殺られてしまう。警護 や警備に完璧なマニュアルは存在しない。ただ護るべきものは一つなのである。ベーシックオペレーターの訓練は座学はもちろん、それを運用する技術も学ぶことができる。 ベーシックオペレーターという認定資格は大変重たいものである。武道でいう黒帯を締めるの と同じことだと思う。実際の警護任務において、失敗は許されない。失敗は死を意味 する。日本の安全神話は崩壊に向かつているかもしれない。今の世の中では金と権 力のどちらかがあれば、銃器や爆発物、薬物、劇物を入手することは容易に可能で ある。果たして自分や愛する人が危機的状況に陥つたときに、今の自分は何ができ るだろうか。ベーシックオペレーターの訊1練を終えても、陥つてしまつたら逃げる以外に何もでき ないと思う。警護において最も重要なのは、そのような事態に陥らないための状況・ 環境を整えることだと学んだ。これは当たり前のようで、いざとなると当たり前のことが できないのが人間である。これは国家の危機管理体制にも言えることである。普段 の日常生活においても、常に危機管理の意識は重要ではないだろうか。


■(法執行関係者) 平成23年 9月期ベーシックオペレーター
一ヶ月の訓練を通じ体感(痛感)したことは、警護という任務は綿密で流動的であるということでした。
警護士は、自分は何が、どれだけできるかを自分で考えなければいけないという事を感じました。

情報収集と分析次第で、どれだけ今後の行動が確実なものにできるかを実感しました。

3大要素がなければリンクしないし実行できないということを、訓練期間を通じて体感することができました。基礎根幹を体感でき、自分に足らないものが見えたと思います。

初めての警護士訓練で、基礎根幹を学べたのはラッキーでした。技術マニアにならずに済んだと思います。

今は自衛官ですが、国を守るためにはどうすべきかが、この訓練を経てしっかりと考えれられるようになったことは収穫でした。

出来上がった基礎根幹を枯らすことなく、大きくしていこうと思います。


■(元自衛官・社会人)  平成23年 6月期ベーシックオペレーター
JBAスタッフの皆様、先日のベーシックオペレーターの短期講習、本当にお世話になりました。
以前よりホームページを拝見させていただいたり、メールで質問をさせていただいて以来、ボディーガードの仕事の見方が変わっていきましたが、いざ講習を受けさせていただくと、さらに見方が変わりました。
そしてスタッフの皆様の意識の高さに感服し、いつか自分もこうありたい、こうなりたいと思い受講しておりました。
遠路から行かせて頂いた事もあり、けっして楽な講習ではありませんでしたが、大変充実し、内容の濃い講習が受けれたと思っております。
最後の試験では、必ず合格し、今後自分もこの業界で生きていけたらと意気込んでおりました。 元自衛官という事もあり、また座学等で学んだ事も宿泊先で復習し、また試験の為の予習も行い、ここまですれば、後は当日どうするかだけで、なんとかなるだろう・・・
そう思っておりました。
しかし今思えばこの時点で、結果は見えていた気がします。
だろう・・・
そう、だろうとは、何処かで自分に妥協してしまっている言葉。
これで完璧だ、と言えるぐらいまでやったとしても、当日では足らないぐらいだというのに、だろうでむかえた当日は散々なものでした。
たしかに自分の頭の中で描いた図面通りにいけば、問題はなかったのかもしれません。 しかし、お客様も人間。
常に予定通りに行くはずなんてありません。
それを解っていたにもかかわらず、だろうで済ませてしまった自分に怒りがこみ上げてきます。 さらに、いざ予定外な事が起きた時の対処の内容、スピード、なにより冷静な判断能力の無さ、それを痛感しました。
今振り返れば解るような事を、何故実行できなかった、何故あんな行動をしてしまったのかと・・・
地理が詳しくない、時間がなかった、そう行くとは思わなかった、そういう全てが言い訳でしかない。
どんな状況、環境でもお客様の安全と安心を守るのがボディーガード。
全てにおていの能力が欠けていました。
なんとかできるだろうというのは、自分の慢心でしかありませんでした。
お客様を絶対守る、守り通す!
気持ちがあっても能力(ちから)がついていきませんでした。
ですがスタッフ様が、何より重要なのは心だと、言っていた事を思いだし、それと同時に想いだけでも、また能力(ちから)だけでも駄目なんだなと、深く痛感致しました。
今回の経験を日々の生活等に生かし、また考え復習し、経済的に余裕がでましたらまたチャレンジさせて頂きたく思います。
不出来な自分でしたが、最後まで御教授頂き、誠にありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。
今後のJBAスタッフの皆様、並びにボディーガード業界の発展を心より願っております。
本当にありがとうございました。


■(一般・自営業)  平成22年 9月期ベーシックオペレーター
自分は自営業のオーナーをやっております。今回はベーシックオペレーター訓練にあたり、ご縁もありJBAスタッフの皆様にお世話になることになりました。

過去に警備会社にいたこともありましたが辞めて以降、家庭を持ち長い期間が過ぎてしまいました。
なので訓練に望むにはすべて初心に還るつもりでたくさん吸収する心で望みました。

まず驚いたことはリスクに対しての評価というものが本当に難しいものだということをこの訓練で深く考えさせられました。考えても考えても終わりの無いことに深い何かを感じました。

日常生活や仕事、そして身辺警護…すべてのことに共通する基礎根幹でありそれを築かないことには後で何かあった時にパニックに陥りすべてが失敗に終わる負のスパイラルになってしまい意味を持たないものになってしまうことに気が付く・・・それに気が付く良いキッカケ作りになったかと思います。

基礎を積み上げることが大事でそれを身をもって体感し考える・・・何においても大事なことです。

実際に訓練中の大きな流れとして実技での警護の動きに対しては良い評価をいただきましたが自分に欠けているものも当然にありそれをこれからの改善策として課題にして取り組まなければなりません。
この欠けているものがどれだけ警護に影響するかをこれから考えては認識し最適な答えを出し実行する繰り返しで補い磨いていきたいと思います。

日々訓練の賜物、とよく言います。日々の訓練においてそれぞれ何か意味をなしてひとりひとりが何かを策案してやっているのか考えてみるときっと賜物になるかどうかは差が歴然です。

言葉では簡単に言い表せないぐらい深いものなので簡略な文章になりましたが言葉通りで実際に受けてみないとその良さは解らないでしょう。今までの価値観を壊されつつ何かが明確化します。

日本の武士の心を持ち何か信念を抱いてこれからの日本を生き抜くには必要に思えます。

日本の危機管理に違和感を感じる方には是非ともお薦めしたいです。
まさに危機管理再構築ですね。

JBAスタッフの皆様、お世話になりました。そして末永くよろしくお願いいたします。


■(現役・自衛官)  平成22年 12月期ベーシックオペレーター
私は今まで上司の命令どうりに動けば良かった(仕事柄、命令以外の行動は避けていた)ので自ら考え行動することは多くはありませんでした。しかし今回、ベーシックオペレーター訓練を受けさせていただいてから「自分の役割」や「物事の意味」、「周りの状況」等を自然と考えるようになり、訓練前と後とでは視点が変わったと実感しています。インストラクターの方々の説明も理解しやすく、実際に行動する事を重視していて、座学だけより学ぶ事が多かった訓練でした。 今後は、この訓練で学んだ事を殺してしまわないように、普段の生活にも活かして行きたいと思います。まだ思う事が多々ありますが以上にしておきたいと思います。