受講者の声

■(現役・自衛官)令和3年9月 日本式警護術基礎コース
今回訓練を受講させていただき、警護要領等については多少の違いはあるものの、根本はほぼ同じだと感じました。どちらを受講しても、職務に対する誇りを感じられ、とても有意義でした。
ただ、根本的な警護に対する考え方や、信念や精神的要素についてはやはり違いがあると感じました。僕は実際に警護の職についたこともないので、どちらが正しくてどちらが間違っているのかは判断できませんし、そういった目でJBAとIBAの素晴らしい教育を見たくはありません。
ですが、僕の肌に合うかどうかであれば、正直僕はJBAの方が警護に対する考え方、信念的要素は合っている気がします。これも稲川先生の影響かもしれません(笑)
今後も応用訓練等受講しようと考えていますので、ぜひよろしくお願いします!!


■ (自営業・社会人)令和3年9月 日本式警護術応用コース
今回、基礎訓練から応用訓練に参加させていだだきました。

基礎訓練から学んだ事の重要さを更に具体的かつ実践的に理解する為に、阿久津先生よりご教授頂きました。

私達チームは、基礎訓練での学びから更に深度の増した実際の警護における理合いと重要な事を学びました。

そして、課題には私達生徒自身があえて「思考」する為に幾つかの矛盾も含まれていました。

人はそれぞれ違いがありますが、警護の基礎は文字通り「基礎基本」。

〇〇は〇〇でなければならないと言う基礎は大切、だけどそれだけではプリンシパルを守れない。

基礎をしっかり自分達の物にしているか?

応用訓練の更なる学びを自分達の物に落とし込めているか?

実戦で使えるように磨いているか?

それらを実地訓練にて試されます。

穴があれば警護にも穴が開く。

ここまでの過程では基礎訓練と同じく

何か質問はありますか?

の問いかけに「理解しているつもり」であったり、「理解できてない」事により「質問」自体がでなければ実際の警備に「穴」として現れます。

予想、予測はできていてもその穴を襲撃者は突きに来ます。

そして、ミスにつながる。

この一連の全てが大きな学びだと阿久津先生に教わりました。

また、先輩方から貴重なアドバイスも頂きました。

第三者、襲撃側に対し、「警護している」と言う気配が足りない。

さすがだなぁと。

先輩方からは「見える」のだなあと驚きました。

素直に、奥の深い道だなと感じます。

端的に言うと、今回の訓練で私達チームは襲撃者を「止め切らなかった」。

つまりプリンシパルを突かれた事でミスとなり終了しました。

見えていて突っ込まれて止め切らない。

実際の警備ですとプリンシパルは怪我をします。

ですからミスはミス。
言い訳は通用しません。

改めて復習と共に足らずの鍛錬を続けます。

阿久津先生のお話は実際のご経験から導かれた物ばかりで、私達にとって沢山の学びになりました。

三宅先生の基礎訓練。
阿久津先生の応用訓練。

どちらにも共通する事は、社会の中の仕組みにおいても大切な事やそのものな事が含まれています。

訓練の学び、理合いは

プリンシパルを顧客とするとどう?
恋人とするとどう?
社会に対する自分とすればどう?
さまざまに当てはめると見える物は多いです。

引き続き自分の生活の中でも出来る鍛錬を続けます。

阿久津先生。

今回もチーム全員が無事に訓練を終えることができました。

会場等をさがすのも大変な時期に訓練をして頂きありがとうございます。

三宅先生。

今回もありがとうございます。

チームメンバーの皆さん。

また次もチームでトライできたら幸いです。

ありがとうございます


■ (自営業・社会人)令和3年7月 日本式警護術基礎コース
私が日本式警護術基礎コースに参加した理由は自分自身の日々の中で直面する「危機」に対して自分自身は何をどうしたいかを長い間考えてきたからです。

仕事で毎月半分の日数を海外出張、半分を国内で過ごしております。その環境の中で身近で起きる脅威の結果に言い訳は通用しません。

全く関係ない人が襲われ命を落とす。

それを助けに入った人が命を落とす。

抑止も警備も足りない土地で、一般の若者達が脅威に立ち向かい怪我をしたり命を落とす。

本来ならば仕事としてその役割を果たさなければならない人間が、胸を刺され倒れた一般の若者の胸から流れ吹く血液を見て尻込み救助できない。

先進国でも日本国内でも後進国でも変わらない現実。

未然に防げる事もあっただろう

未来があっただろう

でも私にできる事など素人の付け焼き刃でしかありません。

当然、私も怪我をしますし相手に怪我をさせたりもしてしまう。

その場で直ぐに対処しなければならないなら、私に出来る事はなんでもやります。

だけど基礎が無いのはタダの無鉄砲です。

ならば基礎基本を学び、先ずは実践と実戦から経験を積もうと考えました。

これまで経験してきた

自ら襲う側の経験と襲われる側の経験を

護る側からちゃんと理解したい。

私にできる事の目的は「抑止」が一番の基本。
その基礎を学びたいと考え志願しました。

初日は座学です。

三宅先生より「警護の基本」を学びました。基本の全てを体系に落とし込むと繋がります。その全ては植物の生成発展と同じ様に、全てが相関しあって成り立つ物。
そして「基礎基本」に「グレー」は無いのだと理解しました。

2日目の訓練は車両のチェックとシュミレーション。

正確性と緻密さ。

初日の座学で学んだ事の落とし込みと予測、計画、共有。

なぜそれが必要なのか。

三宅先生はちゃんと私達に「思考」するように、「観る」ように、そしてそれを「見極め、まとめ、計画し、行動して試す」ようにご指導を頂きました。

3日目の実地訓練は実際に警護対象者を警護する訓練でした。

この訓練までに先生から何度も確認や質問はないか問いかけを頂き、アドバイスしてくださった事をチームと共有し、

初歩とはいえ実戦に近い警護のシュミレーションを行いました。

私達チームは実戦のなかでミスをします。

先生の教え、質問、アドバイスの見落とし、聞き落とし、気付き、実行しなかった現実は警護の「失敗」として明確になります。

この学びから得るものは大きなものです。

失敗できる時に失敗して学び、次に繋げなさい。

三宅先生から、悔しくて涙するチームメンバーとチーム全体にご指導頂きました。

この3日間を通して私は改めて全ての「基礎」の大切さと仲間とのコミュニケーションとシンパシ-の重要性を学び直しました。

それと同時に自分自身を改めて確認し、理解しました。

足らずは補い、必要は鍛錬します。

実際の場面において「グレー」は許されません。

もう一つは「縁」です。

三宅先生はじめスタッフの皆様、そして3日間共に学んだ仲間達との「縁」です。

様々な人生を生きてきた仲間たちと同じ課題に対して学び、一緒に考え、行動するという事の素晴らしさはかけがえのないものです。

警護者を護るという事は、結果として仲間を護ることでもあると感じます。

「私達の生活、人生の中に実践できる「警護」の基礎は在る。」

三宅先生の教えに私も同意します。

世界の中、職場の中、家庭の中、自分自身の生きる環境の中にも実践できる「警護」の基礎は在ります。

実際にこの学びを活かせる機会は自らの選択次第で無限に得られる。

もしこの感想文を見ている方が警護基礎訓練を考えているならば、この訓練は警護のみならず、生きていく上で大切な様々な学びがあります。

思うところあるならば、基礎訓練参加をお勧めします。

志して基礎をまなぶにあたり、どの様な過去や経験があっても、集まる仲間は皆同じ初心者ですから心配は不要です。

最後に。

一緒に学んだ仲間の皆様、

ありがとうございます。

また次の訓練で皆さまとお会いできたら幸いです。

三宅先生

先生のご指導のおかげで、私達仲間全てが無事に基礎訓練を終えることが出来ました。

ありがとうございます。


■ (一般・社会人)令和3年6月 日本式警護術応用コース
まず、応用コースを受講させていただいた動機を記します。それは、基礎コースの3日間を終えた際に、プロテクション(身辺警護)に関して自分が学びたいと思っていた高水準のものを学べたという満足感があり、JBAで更に学び続けたいという意欲が湧いたからです。
もし、基礎コースで教えていただいた内容が、「本当にそれで警護員が務まるのかな?」というようなものであれば、応用コースを受講させていただくことは、ありませんでした。

次に、3日間に及んだ訓練に関して記します。
訓練の初日は、座学でした。
基礎コースの初日の座学において学んだことを前提としながら、それに加えて、新たにいくつかのことを学ぶことができました。この座学の時間は、聞いていて眠くなるような一方的な講義ではなく、適宜質問をさせていただき理解を深めることができるなど、有意義な講義スタイルで行われました。座学の時間は、長くはありません。しかし、座学で学んだことを、頭に叩き込み身体で表現できるまでに仕上げなくては、任務を完遂することはできないと思います。
訓練の2日目は、実技でした。
この時間では、初めに、基礎コースの2日目の実技において学んだことを復習しました。その上で、更に高レベルの技術に関して学ぶことができました。また、基礎コースの際に学んだ技術であっても、その精度は、より高いものを求められました。
訓練の3日目は、実地でした。
基礎コースの3日目に引き続き、応用コースでも、3日目は、実際に警護対象者を護ることとなりました。その場所は、基礎コースの3日目で訪れた場所よりも、規模が大きく、人の多い場所でした。その他の事情も含め、警護における脅威レベルは、基礎コースよりも高度化していました。想定される襲撃者に関しても、“酒に酔って叫ぶ変質者”や“刃物を隠し持ったストーカー”などという生易しい素人ではなく、プロフェッショナルでした。大勢の一般人が行き交う場所での警護ですので、興味深そうに付いて来る子供や、不思議そうな顔をしているカップルなど、色々な方がいました。しかし、我々は任務中なので真剣そのもの。緊張感に包まれていました。

今回受講させていただいた応用コースでは、基礎コース以上に学ぶことが多かったです。それは単に、コースがレベルアップしたからということではなく、色々なことがあった3日間だったからです。
『基礎コースの時に出来ていたことを、何故、応用コースでは出来なかったのだろうか。』
これが、3日間の応用コースを終えた際に最も強く感じたことでしたが、今では、その答えも、自分なりに見つけることができました。そして何より、After Action Review [AAR]の重要性を、ひしひしと感じることができました。

最後になりましたが、阿久津先生に向けて記します。
今回、訓練に参加させていただいたことで、様々な感情を抱くこととなりました。しかし、それらの感情も、今では、“次に役立つ”であろうものへと、変化させることができたと思っております。それも偏に、訓練終了後においても懇切丁寧に御指導くださる先生のご協力のおかげだと思っております。世界で通用する日本人の警護人になるべく、日々精進して参ります。
今後ともご指導いただきたいと思っておりますので、宜しくお願い申し上げます。


■(一般・元自衛官)令和3年6月 日本式警護術応用コース
基礎訓練に続き、この度応用訓練に参加させて頂きました。
初日の講義で、基礎訓練で学んた理を元にさらに深い思考等についてご教授を頂きました。
実技訓練においても、基礎訓練時より一層実戦的な経験をさせて頂きました。
総合訓練では、講義で学び理解したつもりでいたものの、実行上の失敗で机上の空論のみではなく、任務を達成できなければ意味がないと痛感させて頂きました。
悔しい思い、反省点は多数ありますが、 訓練で失敗したからこそ得られる物がある と私は考えています。
阿久津先生から様々なご経験と明確な根拠を元にした熱意のあるご教授を頂き、JBA先輩の皆様にご指導、ご支援頂きながらの実戦的な訓練をさせて頂き大変有意義な経験をさせて頂きました。
ともに学んだ受講生も意識が高く、今回も参加させて頂き本当によかったと思っています。
阿久津先生から頂いた講義においてありましたが、 敵を知るよりも自分を知ること の重要性を身をもって感じ、自分自身の練度の低さ及び練度向上に資する努力の必要性を痛感させて頂きました。

 阿久津先生、ご支援頂いた先輩の皆様、ともに学んだ受講生の皆様 ありがとうございました。


■(一般・元自衛官)令和3年5月 日本式警護術基礎コース
私は少しボディガードとは少し異なる経験がありましたが、警護対象者の安全を確保するという行為の本質を勉強したいとの思いでこの度日本式警護術基礎訓練に参加させて頂きました。
初日の阿久津先生による講義を頂き、警護の「理」と警護任務のみならず、物事の本質という観点の捉え方を深く考えるための思考というものに触れる事が出来た気がしています。
また、2日目以後の実習ととても成果を実感できる経験をさせて頂きました。
一個人としては甚だ未熟ですが、本訓練で学び、またチームワークの大切さを認識することが出来た大変有意義な経験をさせて頂きました。
今後はこの貴重な経験を一つのきっかけとし、日々精進して行きます。
本訓練間、特に、質問に対する阿久津先生の現在までのご経験を基にされた明確な根拠と訓練生目線による懇切丁寧なご指導により、日々鳥肌をたてながら受講し、脳裏に焼き付ける事ができました。
阿久津先生、協会スタッフの皆さんそして同僚である訓練生の皆さんありがとうございました。


■(一般・社会人)令和3年5月 日本式警護術基礎コース
三日間本当にありがとうございました。

もともと警護には興味があり子供の頃からボディーガードに対して憧れを抱いていました。
まず自分の能力を高めなければと武道を通して身体と精神を鍛えましたが、それだけでは自分は守れても大切な人達を護る事が出来ないと気付きました。
そこで色々と調べてみた結果、日本式警護術基礎訓練の事を知り受講させていただきました。

教えてもらう事一つ一つが新鮮でボディーガードの印象がガラッと変わり、ただ護るだけだと思っていた自分が恥ずかしくなりました。

まだまだ未熟な自分ですが応用訓練も是非参加したいと思っています。

阿久津先生
またご指導よろしくお願いします。


■(一般・社会人)令和3年5月 日本式警護術基礎コース
三日間、日本ボディーガード協会日本式警護術訓練(身辺警護ボディーガード)に参加させて頂きました。
元々身辺警護とかに興味があり、近くにそういった訓練の場が無いかと探していた所をここを見付けました。
自分も色々な業務の資格を所持していますがやはり一番の強みはこの鍛えた身体だと確信しておりこれらを生かし身辺警護のような自分にしか出来ない何か強い資格が持てたらと思い参加を希望しました。
警備会社等で警備に就くことを希望しているということではなく、自らの能力として、国内外を問わずプロテクションが出来る人になりたいとの思いです。
座学講習から始まり基礎根幹と警護の「理」を学び、そして、すべての基礎となる警護計画の作成、フォーメーションの取り方、歩き方や警戒監視などを学び、屋外での実践訓練へと進みとても有意義な三日間となりました。
身辺警護はやはり格闘のスキルだけでなく、いかに護衛する人を安全にフォーメーションをとり安全なルートをたどり連れていったりしなければいけないということを学びました。
格闘による相手との闘いは最終手段、安全に護衛する人を送り届け護るのが身辺警護の仕事。
この三日間で学んだ知識と経験を今後の人生に生かせればいいなと思います。
今回は基礎訓練でしたが機会があれば応用訓練の方も参加したいと思います。
三日間、的確かつ分かりやすい指導をして頂いた阿久津先生と一緒に訓練に参加した人達には心から感謝します。
ありがとうございました。


■(一般・社会人)令和3年4月 日本式警護術応用コース
○ とても中身の濃い三日間でした。非常に応用性の高い知恵と技術を伝授頂いたと感謝しています。

○ ご教授頂いた知恵は、ひとり"警護"にとどまらず、全ての"コミニケーション"に通じる道理でした。「物事の理合いを感じて動くことができれば、人や物との関わりを建設的に前進させることができる」という道理を核に据え、この道理を警護で実際にどう表現するのか具体的に学んでいきました。

○ この道理は、現代社会にあって"悩み"を持つ全ての人に必要とすら思える内容でした。今の日本は一見豊かで不自由なさそうに見えます。しかし、その一方で人は日々"迷い"にうなされているのではないかと思います。"迷い"に呑み込まれず、自らの芯を立てて生きる。そのための知恵がここにありました。

○ 警護活動では知恵と技術は一体です。訓練では座学と演習が両輪としてきちんと噛み合うように設計されているので、演習を通じて「この理屈はこういうことか!」と体で覚えていくことができす。即座にフィードバックもあるため自分の次の課題を明確にすることもできました。

○ 座学においても、基礎編では防御側、応用編では攻撃側からの目線で複眼的に警護活動を読み解くため、最終的にはより高い目線で活動が組み立てられるようになることを体感しました。

○ 知恵も技術も人に宿るものであり、なにより阿久津先生にお目にかかれたことは非常に幸運でした。守ることを通じて社会に貢献したい方には必ずや得難い出会いになることでしょう。


■(一般・社会人) 令和3年 4月 HECPコース
今回、基礎訓練及び応用訓練に引き続き、高脅威環境下での警護訓練に参加させていただきました。

本訓練の感想として適切かどうかわかりませんが、率直にかなり面白かったです。

仮面ライダーの撮影現場のような環境で、日常では絶対できない体験をさせていただきました。

拳銃・アサルトライフル等銃器の扱いや、車両の運用法、敵とコンタクトした場合の対応法など教わりましたが、それらの中にも日本古来の戦略や戦術の理合があり、本協会ならではの「日本式警護術」を改めて学ばせていただきました。

また、基礎訓練や応用訓練とは格別に異なる緊張感の中で、護衛対象者を護りきることを真剣に考えさせていただきました。

大切なのは、道具を揃えることや使い方に固執することではなく、また手段や型にはまった動きに捉われることなく、ただ警護対象者のすべてを護るという目的のためにいかに理に適った行動がとれるかが問われていると強く感じました。

今回の訓練でも自分自身の多くの課題を見つけることができました。

阿久津先生はじめ、遠方からお越しいただき4日間という長い間お付き合いいただきました教官の皆様にも改めて感謝申し上げます。


■(一般・社会人)令和3年3月 日本式警護術基礎コース
まず、3日間に及んだ訓練の感想を記します。
私は元々、プロテクション(身辺警護)に興味がありました。ただしそれは、要人警護担当の警察官になることや、警備会社等で4号警備に就くことを希望しているということではなく、自らの能力として、国内外を問わずプロテクションが出来る人になりたいとの思いです。
そこで、民間でプロテクション訓練を提供してくれる団体や会社を探したわけですが、私がその選定の際に重視したことは、“本物”であることです。
治安の良い日本では、プロテクションに関する本物の能力を有していなくても、警護業務を提供している企業や個人が多いという実態があります。具体例を挙げると、プロ格闘家や武道の有段者であることを売りにしているというものなどです。プロテクションは本来、筋肉や体力だけでやっていける世界ではありません。警護担当者が襲撃者と格闘するのは最後の手段です。その状況を招かないようにすることが大事なことですが、本物の能力を有していないと、襲撃者と格闘するハメになってしまいます。
また、そのような者たちが海外で警護業務を遂行できるでしょうか?…治安の良い日本国内で勤務しているから問題無いと思われましたか?その感覚が誤りだと思います。プロテクションを行う場所が治安の良い日本国内であっても、刺客は、海外から送り込まれる者であったり、日本国内に拠点を置く外国組織に属している者であったりすることもあります。そのような襲撃者に対して、治安の良い日本の感覚は通用せず、警護対象者を護ることに失敗するでしょう。
HPを閲覧しそのような問題意識を持っていることが感じられるJBAに伺うこととしました。
私のその決断は、果たして正しかったのか…
と、その前に、訓練の内容や様子に触れておきます。
訓練は座学から始まります。ここで大事なことをたくさん学びます。訓練生の多くはここで、“ボディガード”のイメージがガラッと変わるそうです。
座学の次は実技です。車の乗り降りやエスコートの仕方など、“ボディーガードらしい”動きなどを学びます。形式的な動き方にとどまらず、なぜその動きが必要なのかということも知ることができます。
最後に演習です。座学と実技の内容を活かして実際に警護対象者を護ることとなります。場所は商業施設でした。大勢の一般客が行き交う場所です。やりごたえがありました。いつどこで誰が襲撃してくるか、訓練生は当然知らされていません。
指導の様子についても記します。
全ての訓練を通じて言えることは、訓練教官である阿久津先生の人柄と指導力の素晴らしさです。
まず、コミュニケーションの取りやすい方です。訓練生としてはありがたいことでした。積極的な姿勢になれました。気になることや疑問に思ったことは、その都度聞きました。全てに答えてくれます。誤魔化したり曖昧にしたりせず理屈の分かる説明をしてくれます。そこが、信頼に繋がりました。
次に、指導のスタイルですが、訓練生を“育てよう”としてくれているという思いが伝わってきます。ビジネスライクに課目をこなすというようなことは全く無く、訓練生自身に、考える機会と判断する余地を与えてくれます。それを尊重して訓練生の動きに付いてきてくれました。ただそこも一辺倒ではなく、様子を見ながらアドバイスやヒントを与えてくれて、訓練生を成長するように導いてくれます。
…「来て良かった・また来よう」と思えました。

次に、JBAの訓練に参加したことのない方に向けて記します。
現に警護業務に携わっている方や、今後携わることを検討している方は、JBAの訓練に参加することをオススメします。(これまで以上に、)自信と確信を持って現場に立つことが出来るようになると思います。
また、警護業務に携わっていない方でも、訓練に参加する価値は、大いにあると思います。危機を察知する感覚や、危機を回避する行動を磨くことが出来るでしょう。ストーカーや性犯罪者、強盗などから身を守ることなどにも、役立つでしょう。特に、警備業務従事者(1号〜3号も含めて)や、海外勤務・海外駐在の可能性のある方には、それらは有益なのではないでしょうか。

最後に、阿久津先生に向けて記します。
今回訓練に参加させていただき、本当に良かったと思っております。
今後ともご指導いただきたいと思っておりますので、宜しくお願い申し上げます。

  祖国の役に立てる日本人になれるように…。


■(一般・社会人)令和3年3月 日本式警護術基礎コース
基礎訓練、三日間みっちりとありがとうございました。海外で安全に暮らす確かな手掛かりが得られたことはもちろん、当初の参加目的を大きく超えて大変実りある内容でした。

今回の内容は、人間の生死にも関わるという重みから、警護の世界にとどまらず社会生活全てに通じる原理だと感じました。ある意味、普通に暮らしていても社会的な戦いは日本でも日常茶飯事だと思いますので。

安全対策・警備という観点では、座学の内容を自分で創意工夫しながら実技を行うというアプローチがとても実践的でした。訓練環境が本当に"普段の日常"というのも最高の学びになりました。

また、原理や型は、たゆまぬ実践によって色々な角度から試して初めて真意が理解できるということも改めて感じました。その意味でも、ぜひ応用訓練も機会を見つけて参加させて頂ければと思いました。もし今後開催されることになりましたら適宜ご案内頂けたら幸いです。

以上、取り急ぎの御礼と感想です。三日間ありがとうございました。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


■(一般・社会人) 令和3年 2月 日本式警護術応用コース
今回、基礎訓練に引き続き応用訓練に参加させていただきました。

改めまして阿久津先生には感謝申し上げます。
また、実践訓練においてご支援賜りました諸先輩方にもこの場を借りてお礼申し上げます。

本訓練を通して、ボディーガードとして大切なことというよりは生きていく上で大切なことを学べたと思っています。

自分の弱点も改めて確認できました。

41歳になりますが、改めてまだまだ自己陶冶が必要だと気づかされました。

訓練の前後は日常の生活、主に現職のことではっきりと頭が切り替わってしまいますが、訓練で教わったことが日常になるように日々意識していきたいと思います。

いまだスタート地点にも立てていないのかもしれないですが、今後より高度な訓練にも参加させていただきたいなと思います。

阿久津先生、今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。


■(一般・社会人) 令和2年 11月 日本式警護術基礎コース
先日は3日間有意義な訓練に参加させていただき誠にありがとうございました。
最初は阿久津さんとの距離感も掴めずどのようなスタンスで訓練に臨むべきか迷っていました。
初日の訓練後も、いただいたシナリオについて簡単に調べた後は街に遊びに出かけてしまいました。
2日目、阿久津さんと様々なお話をする中で、訓練に受け身であった1日目の自分を恥ずかしく思いました。
訓練を成功させるか否かは自分の中にあるのだということを改めて認識し、2日目の訓練後はホテルに閉じこもり警護計画の作成に取り組みました。
夜分にまで質問にご対応いただきありがとうございました。
シナリオに沿った3日目の実践訓練では、事前計画と事前調査の甘さを実感しましたが、リアルな環境の中で、机上では味わえない緊張感と、使える知識、技能を学ぶことができたと感じております。
私はできることなら自分の身は自分で守りたい、せめて私の手の届く範囲内にいる人くらいは守りたいという思いで日々過ごしております。
今回の訓練への参加も、元来様々なことに興味があるということもありますが、職業としてのボディーガードを考えてということではなく、自分と手の届く人を守れるようになるために必要な知識、技能を学びたいという動機で応募させていただきました。
今回の基礎訓練において学ばさせていただいたことは、まだまだ人を守る上で必要な知識、技能の一握りに過ぎないと思いますが、興味深く、楽しく学ぶことができ、大変満足いたしました。
また、今回の訓練では、知識、技能だけでなく、人を守るために大切な側面についてお話いただいたことも大変印象的でした。
人を守るということは実はそう簡単なものではないと思っています。
時には死の恐怖に直面しながら、それに打ち勝つ強い精神力が必要になってくると思います。
人を守るために必要なのものの95%は理と根幹で、知識、技能、体力などは残りの5%だとの阿久津さんのお考えに強く共感いたしました。
この考えは、種類や質が異なるだけで、ビジネスでも日常生活でも同じだと思っています。
上辺だけの知識、技能ではなく、この理と根幹を踏まえた訓練であったことに改めて魅力を感じています。
さらに、その理と根幹のお話が阿久津さんの実経験の上に成り立っているという点でも説得力を感じ良かったです。
阿久津さんからは死地を乗り越えてこらえたからこその余裕さも感じられ、人としての魅力も感じました。
貴重な機会を賜りましたことと阿久津さんとの出逢いに感謝申し上げます。


■(一般・社会人) 令和2年 9月 日本式警護術応用コース
3日間とてもいい経験になりました。
ボディーガードは肉体より精神が強くないといけないことが身に染みてわかりました。
戦闘の環境は本当に一瞬なので少しの気の緩みが命取りになることが分かりました。
今後は今回学んだ事を復習しながらもっと成長できるようにがんばります。
3日間ありがとうございました。


■(一般・社会人) 令和2年 9月 日本式警護術応用コース
今回の訓練でボディーガードとして1番大切な部分を知ることができ、それを忘れないでこれからもボディーガード業務につきたいと思いました。
そして念のことも日常生活に当てはめて考え、それらを意識して生活していこうと思いました。
次の訓練の時には全てをしっかり怠らずこなせるようにしたいと思いました。

3日間とても濃くてためになる訓練でした。
ありがとうございました。


■(一般・社会人) 令和2年 9月 日本式警護術応用コース
御指導ありがとうございました。
応用初日では前回の基礎部分のおさらいと日本人としての判断基準や先人たちから受け継いだ武士の心や精神というものを教わり、ボディーガードとしてだけではなく一人の日本人としてもとても大切にしていきたいと思えるとても良い経験になりました。

オペレーションを組んで実践しましたが、実際にやってみるとイメージしていたものと結構見えるものが変わってしまい、「あぁ、ここはこういう風に変えたら良かったな」と思うことも多々ありましたがなにより「この現状で○○の兆候があった時に自分が取る最善最高の行動は△△ではなく××をすれば良かったな」と、とても悔しい思いと今の自分に必要ないくつもの気付きや間違いや反省が得られました。

三日間ありがとうございました。


■(一般・社会人) 令和2年 9月 日本式警護術応用コース
今回もご指導ありがとうございました。

日本人はどのように生きてきたのかとても興味が湧いてきました。12歳から柔道や合気道をやっていて、オーストラリアではボクシングをやっていましたが本当の強さは技術に無いと感じ始めました。32歳になって稲川先生の話を聞き、阿久津さんの指導を受け、更に興味がわき、そして今回の応用では武士の生き方と「守る」精神を聞けた感じがして初日はとても充実していました。

そして武士の生き様が、僕が目指すボディーガードの職業とマッチングしてて本当に価値を感じる時間でした。

訓練の感想ですが、自分の反省点から。

「執着」です。 車を止める場所、ピックアップをスムーズに、など自分の役割に執着し過ぎました。 脅威評価が甘かったのもあります。 もちろん失敗は良く無いですが、失敗した瞬間に、いつ、どのタイミングで、ボディーガードとしてのアンテナを張り、行動しなくてはならないのかよく分かりました。

ヴィーグル担当だったので、車担当者がどのようにプロテクションループを常に回し、連携を取らなくてはならないか、とてもいい学びができました。

今回も阿久津さんから今後自分で磨く課題を頂いたので引き続きやり続けたいと思います。

約3日間ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。


■(一般・社会人) 令和2年 8月 日本式警護術基礎訓練 西日本支部
今回は有り難うございました。
情報収集など何事にも準備や勉強が大事だなと感じました。
色んなことを考えて生きてるつもりでしたが浅いなと。
今後、警護訓練が有れば受けたいなと思います。

■(一般・社会人) 令和2年 7月 日本式警護術基礎コース
自分はイスラエルなどで訓練をやっていたり、日本でもボディーガードの仕事をしたことがあったので基礎コースは簡単なんだろうと思い、復習として学べればいいなと思っていたのですが、実際やってみると自分の知識はちょっとしか正解がなく、新しく学ぶ内容が多い3日間でした。
そして今回は、チームワークの大切さやコミュニケーションの大切さを再確認できる良い機会だど思いました。
そして次の応用編では今回学んだこと以上に大切な事を学べるとてもいい機会なのでがんばりたいと思っています。
3日間濃度の濃い勉強をさせてくださりありがとうございました。

■(一般・社会人) 令和2年 7月 日本式警護術基礎コース
三日間、時間が過ぎれば過ぎるほど緊張感が高まる訓練と言うのが率直の感想です。
この基礎訓練を受講したからと言ってボディーガードとして働けるようになる訳ではなく、どちらかと言うとボディーガードになる為に何を追求しなくてはならないのか、ボディーガードとしてのマインドの切り替え、そして自分は何が人よりも弱いのか、切っ掛け、目指す目的が明確になる訓練だと思います。
指導して下さった阿久津さんは、様々な現場を体験されている方なので自分から積極的に質問するといいと思います。
正直三日間は短いと感じますが、一日一日の訓練の中で、理解できなかった部分、それに対しての質問を明確にして回答してもらうと、頭も整理されて充実した3日間が過ごせると思います。
個人的には独学の知識で明確にならなかった事が明確になりましたが、その世界がとても内容が濃く勉強し続けないといけないという事が分かりました。自分なりにやってみて、そして応用コースでまた新たな発見、理解、疑問がうまれる事を楽しみにしています。
今の立場もあるので、完全にボディーガードにシフトする事は難しいですが、自分なりにできる事をやろうと思います。
日本ボディーガード協会さんには今後もお世話になろうと思います。
ありがとうございました。

■(一般・社会人) 令和2年 7月 日本式警護術基礎コース
3日間お世話になりました。
警備・警護を全く知らない身として参加し、とても貴重で素晴らしい体験となり、1日目に教わった基礎に全てが帰結する内容となりました。
ボディガードにとって大切な事、重要な能力などをしっかりと教えてくださり、今まで生きてきた中での意識とは全く別物に触れられて新鮮でした。
参加して良かったなと改めて思いました。
ありがとうございました。

■(一般・社会人) 令和2年 6月 日本式警護術基礎コース
3日間ありがとうございました。
普段では学べないようなことを教えていただきとても勉強になりました。
ボディーガードは何が一番大切なのか知ることができました。
今後ボディーガードとして活躍できるよう頑張ります。
ありがとうございました。

■(一般・社会人) 令和2年 3月 警護格闘術訓練 西日本支部
3月29日JBA格闘術in岡山の感想です。
本日の格闘訓練にて、戦闘における様々な技や考え方、精神面での教えを受けとても勉強になりました。
普段では得られない気付きを得ることも出来、とても嬉しく思い今後も、機会があれば参加しさらに精進出来るように努めて行きます。


■(医療関係・社会人) 令和2年 3月 Executive Protectionコース
3日間有難うございました。
executive protectionが1番需要が多いかと感じております。
HECPの訓練とは違い、接近戦でのハンドガンの攻防・一般の方が多くある中での脅威の排除等様々な事を学べました。
そして、実戦形式のオペレーションも含め多くの事が学べました。
1番は、今回のオペレーションも、基礎・根幹がしっかりしていないと、全てが駄目になってしまう事を身をもって体感しました。
より広く・繊細な所まで情報収集をしないと脅威評価が全然違う物になっていた事、警護員の人数や環境等制限があっても常にプリンシパルを守る為に最適な行動をしなくてはいけない事。
平坦で乱れない心を持っていないと、見えない戦闘で負けてしまい、失敗してしまう事等、多くの事を身にしみて学べました。
今月で、阿久津先生とお会いし、日本式警護術を学び始めてから1年が経ちました。
1年前、別の警護の所にいた時と比べて本当に変わったと実感しています。
以前は、目的や脅威評価等、基礎・根幹なんて無い様なものでした。
本当にこんな警護で大丈夫かと疑問に思う事も有りました。
今は、あの頃の自分が恥ずかしく思えます。
これからも、この足を止める事無く進んで行きたいと思います。
教えてくださる先生と仲間に感謝しております。
今後も宜しくお願い致します。


■(警備会社勤務・社会人) 令和2年 3月 Executive Protectionコース
暖かく爽やかな春の陽射しのなか3日間に及ぶ訓練が終わりました。
訓練の数週間前からプラン作成が始まりました。
SOP・ERPができた頃にスケジュール・追加情報が届くなど段階的に作れたので、よく理解しながら進めることができました。
本当にリアルなオペレーションだったので情報収集の緊張感・楽しさもまるで違いました。
ここで襲撃されたらシャレにならないので何としても防がなきゃいけない・ここで襲撃されても何とかしてリカバリーしないといけない、といった実際に必要になる事柄を練り込み、実際に仕事で使えるプランを初めて完成させることができました。
バディと情報を総合し、様々な状況での乗り降りを練習し、2人でエグゼクティブに振り回され、ここで襲撃が来ると分かっていたのに、それなのにああ!予想外の事態に真っ白になりバディを守れなかった。
普段から「警護員」として生きること・応用訓練の内容が実際の任務に活きてくるのでやり込むよう教わりました。
今回ご協力頂いた協会・バディ・関係機関に心から感謝致します。


■(警備会社勤務・社会人) 令和元年 12月 警護格闘術訓練
警護格闘術訓練を受講しました。
基礎訓練・応用訓練を通して教わった根幹から1ミリのズレもなく、むしろ理解を補強するような格闘術だったことに感謝しております。
よくぞここまで練られた体系にして下さったと、完成度に驚嘆しております。
個人での鍛錬法・警護対象者の誘導・脅威の排除・武器術を教わりました。
講義では「何千年も続いてきた道理・理合こそ根幹」と繰り返し言われました。
危険な状況でも繊細に考えなくてはならないことが数多くあると学び、目が開けた感覚を味わいました。
教わった通り自分は戦闘に赴くメンタルの部分を強化していこうと思います。
講師の先生方、誠にありがとうございました。


■(警備会社勤務・社会人) 令和元年 11月 23日 日本式警護術危機管理コース
今までのプランでは「襲撃が起きたら110番する」「重症なら病院へ」など当たり前のことしか書けませんでした。 今回のコースで教わるのはその先です、ワクワクします。
想像力だけでは予測できなかった攻撃とその返し技をたっぷり教えていただきました。また一歩ボディーガードに近づきました。 社内・地域の防災、情報セキュリティ、記者会見、パンデミック、反社会的勢力、テロなどなど勉強課題がたくさん見えてきました。 鋭意学んでいきたいと思います。


■(医療関係・社会人) 令和元年 7月 HECPコース
4日間、ありがとうございました。
あっという間で、物凄く濃い内容が詰まった4日間でした。
今までは、一歩一歩階段を上がってくるような感じでしたが、今回は、絶壁の様な壁を感じました。
一番は、銃火器を扱った事がないというハンデが、あり、更に、高度脅威下での、車両の運転技術や運転中にもプロテクションループを回し瞬時に対応する事、正確な脅威評価、瞬時に正確に判断をチーム全員に下し、プリンシパルとチームも守りぬかなくてはいけない、復旧も考えるという、国内の警護レベルとは、比べ物にならない位、より高度で繊細な事が要求されている事を実感しました。
基礎や根幹は、しっかりと丁寧に、何度も繰り返し教えて頂き、先生方には感謝しております。
訓練は終了したとはいえ、自分自身は、全然満足出来るレベルではありません。
今後も銃火器に慣れていく事を始め、常日頃から、高度脅威の中で、架空のオペレーションをしておく必要があると感じました。
阿久津先生を始め、遠方より自分の為に、集まって頂いた先生方に感謝です。


■(医療関係・社会人) 令和元年 6月 日本式警護術危機管理コース
しっかりとした危機管理が出来ないと、しっかりとした警護が出来ない事が分かりました。
今迄は、こんなリスクがある・こうやってリスクを回避する。でしたが、リスクを明確にしっかりと把握・分析し、実際にリスクの起こる確率、そして、どの様に準備・回避・対処・復旧していくのかを学び、かつ自分で考える事により、しっかりとした警護が出来る事が分かりました。

基礎があり・そして応用・危機管理と3段階に分けて教えて頂けるのが大変良いです。
各訓練が終える度に、自分に足らない事が明確になり、自分でも考え、改善していけます。
基礎で学んだ事、応用で学んだ事、危機管理で学んだ事の3つが全て繋がり一つのものになり、本当の警護になる事が分かりました。


■(医療関係・社会人) 平成31年 4月 日本式警護術応用コース
他では、教えて頂けない事が、本当は一番大事な事だと分かりました。教えて頂いていた、自分の意識(心の持ち方)や時間・環境の変化でスキが生まれる事が身を待って分かりました。
プランニングの重要性や感性や芯は折れない強いもので周りは柔軟な事、自分で、戦略・戦術を考えれる様になるなど、書ききれないほど多くを学び、そして体感出来たことが非常に良かったです。自分にとっては、まだ、始まったばかりです。自分自身を鍛錬し、JBAでもっと多くの事を吸収していきたいと考えております。一番は、JBAで教えて頂く様になり、もっと警護の事が好きになりましたし、突き詰めていこうと考える様になりました。
それも、阿久津先生を始め、多くの方が協力して下さり感謝の限りです。チームとしての結束も硬いのだなと感じました。


■(医療関係・社会人) 平成31年 3月 日本式警護術基礎コース
他では教えていない、真の警護士としての基礎となる根幹を教えて頂き、非常に濃い3日間でした。
この根幹がしっかりしていないと、危険が増え何も為さない事が分かりました。
そして、根幹がしっかりしていると、全ての行動や計画などに、繋がり活きてくる事が分かりました。
今までは、根幹が無いために、目的もハッキリせず、教えられた型通りに動くだけでした。
自分の警護で本当に守れるのか不安でしたが、今回の訓練で自信がつきました。 そして、一番大切な根幹が全く無かった事にも気付かされました。

自分のペースで訓練を進めて下さるので、やり易いです。そしてその都度、足らない事や改善点や忘れている事を指摘して下さったり、確認して貰えるので良かったです。

そして、先生の熱意も伝わってくるので素敵です。


■(元自衛官・社会人) 平成30年 10月 日本式警護術応用コース
先日は大変お世話になりました。

今回、応用を受講し特に感じたのは自分の中の常識、感性、認識など特に弱点を知る事が出来てとても勉強になりました。
物事を観たり聞いたりした事を本質から外さないで感じるのが凄く難しかったので、これからも訓練を続けて直ぐに気付けるようにして行こう思いました。
その為に、先人達の知恵を借り志しを持って心がポッキリ折れないよに準備を忘れず頑張っていきます。
今後とも宜しくお願いします。


■(警備会社勤務・社会人) 平成30年 7月 16日 日本式警護術応用コース
本日訓練を修了することができました。 まだ頭がボーッとしています。 久々に頭をしぼりきった感じです。 非常に緻密な動き・深く掘り下げた理解が要求されましたが、最後の砦である警護員に求められているレベルが分かりました。 防ぐために調べておくべき事はいろいろ思いつくのに、では調べた結果どうなったのか・どう伝えたらチームの仲間がイメージしやすいか・トラブルが起きてしまってもすぐ立て直せる計画かなど、まだまだ突き詰める要素がたくさんありました。 引き続き計画書を練り直していきたいと思います。 日本式の警護術は最も正解に近い警護方法だと思います。 辛抱強く教えて下さった講師に心から感謝致します。


■(警備会社勤務・社会人) 平成29年 12月 日本式警護術基礎コース
3日間の基礎訓練、誠にありがとうございました。救急隊員が人命救助を最優先と見るように、警護人の最優先事項から決して外れない先生の警護術、しかと受け継ぎました。
私は最終日までイメージの中のボディーガード像・固定観念から離れられず、襲撃側に主導権を取られる警護計画で動いてしまっていました。
先生の全てが繋がっているアドバイスで、ずっと余裕のある警護の仕方が分かりました。これならもっと危険度の高い依頼でもチーム全員がイキイキと動いてくれるでしょう。
あとは習った通りにやるかやらないかです、本腰入れて目指してみる気になったタイミングでチャンスを与えて下さったことに、本当に感謝致します。


(元自衛官・社会人) 平成29年 3月第一回 日本式警護術基礎コース
今回の訓練で、今までやってきた訓練が漠然と同じだろうなと思っていたものが全てしっかりと繋がって1つになったので今回の訓練も過去してきた訓練も深く理解出来ました。

今回の学んだ事で今までより重要だと感じたのは、観えないものです。
任務に関わる者全ての観えないものを認識する事が出来ないと正しい判断をして行動する事が出来ないと認識しました。

この訓練で多くの気づきがあったので必要なスキルを身につけることはもちろんですが、より良い人間性、強い意志を鍛え磨く事が今後の成長に大きく影響があると感じるので日々精進していきます。

今回訓練してくださった阿久津先生、対応してくださった関係者の方ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。


■(社会人・介護関係) 平成25年 9月期ベーシックオペレーター
将来的に警備業務や調査業へ転職するため、資格が無くても受けられる講習を探していたところ、日本ボディーガード協会のベーシックオペレーターLv1をインターネットで発見し、受講しました。
受講を通して学んだ事は、情報収集の大切さだと感じました。
事前に情報を集め、整理し、統合して警護対象者に対するリスクマネジメントをするという認識を持てるようになったと思います。訓練以前はそういう認識自体薄く、映画のような身を挺して対象を守るようなイメージでした。今回の受講でそういった認識に加え、それより前に情報を集めリスクを出来るだけ回避するという認識が生まれ、とても新鮮でした。
今後ベーシックオペレーターのlv2を受講したいと思っております。
有り難うございました。


■(大学生) 平成25年 9月期ベーシックオペレーター
私は現在、大学院で情報分野を専攻しており、将来は公務員の公安職、とりわけ情報 を扱う業務に携わっていきたいと考え、このオペレーター訓練を(Lv.1)受講した。
警護士訓練を受講して、ボディガード業は一般の人が思っているような、格闘や射 撃、ドライビングテクニックといった要素だけでなく、あらゆる情報を統合運用し て、対象者を警護しているということを学んだ。確かに格闘や射撃、ドライビングスキル は重要な要素かもしれないが、それらは最終手段であって、本来は危険な状況に陥ら ないように、事前収集で得た情報に基づき、綿密な作戦でいかに事前防止策を講じリ スクマネジメントをしていくかが重要であると強く認識した。関ヶ原の戦いにおいて も東軍が情報戦で諸大名を掌握し西軍を下したことからも、的確な情報を持っているか 持っていないかで様相が一変することが伺える。また私は警護訓練を通して、周りの 状況を意識的に視ることで人の動きをある程度予測する方法を身に付けることができた。こ うした動作を今後の実生活でも取り入れ、あらゆるリスクに備えていきたい。


■(現役・自衛官) 平成25年 8月期タクティカルウェポン
先日は大変お世話になりました。JBAの方々との時間は非常に有意義であり、座学の時間も私の理解速度に合わせていただいたり、固定観念の押し付けではなく、こちらの要望などに添って進めていただいたり質問にもご丁寧に答えていただき今後の自らの訓練の励みにもなりました。日本人の古来からの身体操作を活かした射撃技術だけでなく大切なものを持ち合わせたプロフェッショナルな方の受講を心より感謝いたします。今後、ベーシックオペレーターの受講も考えております。その際は、宜しくお願いいたします。
JBAさんの今後益々のご発展を心より願っております。本当に有り難うございました。今後も宜しくお願いいたします。


■(法執行関係者) 平成25年 1月期ベーシックオペレーター
1月のベーシックオペレーター課程に参加させていただきました。
先日は訓練、ご指導いただき、ありがとうございました。有意義な機会でした。
今回の参加により、今後は警護関係に係わっていこうと考えています。
現職では警護関係の職務に就いていますが、残念ながら一定期間を経ると他業務を担当させられるようになっており、専門性を追求しきれないのが現状です。
また、組織が大きすぎるので改善向上の推進がなかなか図れないのも事実であると思います。
今回の訓練参加で日本ボディーガード協会と自分の描くコンセプトが近かったので、今後も協会を通じていろいろ自分のキャリアアップ等を図れたらと思います。
今後もよろしくお願いします。


■(大学生) 平成25年 1月期ベーシックオペレーター
1月期のベーシックオペレーター訓練にてご指導頂き、ありがとうございました。

私は現在大学生であり、公安職とは余り縁がないので警護訓練を受講するにあたってどのような訓練を行うのか不安でした。

実際基礎訓練においては、実際にチームを組んで行動する訓練時間が多く、あらゆるシチュエーションにおいて行動する際によりベターな方法を指導して頂くことにより訓練生自身が身をもって学ぶことが出来ました。

最後にインストラクターの方々、並びに一緒に訓練を受講していた訓練生の方々には短い間でしたが、様々な情報を共有できて非常に有難かったです。

「ベーシックオペレーター過程を終えて」 平成23年 5月期ベーシックオペレーター(大学生)
私が訓練を受講しようと思つたきつかけは、将来警察庁直属の皇宮護衛官を目指 していたからである。また、護身のためでもあつた。本当は警視庁のSPを目指した かったのだが、身長が足らず断念せざるを得なかつた。現在は駒澤大学体育会少 林寺拳法部の次期主将として日々護身術を稽古し、実践的な目を防犯ボランティア として警視庁生活安全部のピーポーズにて養つている。警護についていろいろ調 べていく中で、日本ボディーガード協会のホームページに辿り着いた。ちょうど一年 ほど前の話である。以前から幅広い知識・技能を身につけようと、様々な検定資格 を取得してきた。商業高校出身であるため、簿記や情報処理を始め、救命・防災関 連、マリンレジャー関連、乗馬関連などを取得してきた。国家資格・公的資格・民間 資格、合計50種は超えていると思う。どれもここで述べて良いか微妙なところだが、 座学が中心でいざ社会に出たときに実践で使える武器にはならないのであつた。こ れこそが、学生と社会人との差であると感じている。さて、協会のホームページの中 を見ると、ベーシックオペレーターの訓練内容が詳細に記載されていた。もちろん横文字ばかり で、意味はさつぱり解らなかつた。当初の警護のイメージは、テレビドラマなどの影 響が大きいのか、柔道・剣道参段、拳銃上級の身長が高い屈強なSPが要人の盾と なり、警護任務を行つてる一部分のみを想定していた。つまり喧嘩に強ければ良い という大変危険な思い込みをしていたのである。 東日本大震災の後、自分の危機管理について考え始めた。その後、訓練費用を アルバイトで稼ぎ、ようやく申し込みが完了した。いざ訓練を受けて思つたことがある。 まずは今までの検定試験の勉強とは違い、実際に経験豊富な先生方から生々しい リアルな話を聞けたことである。また自分の無知さと無力さを同時に痛感することが できた。これは訓練を受けてみないと解らないのだが、いくら知識の引き出しを持つ ていても、その知識を運用する実務的な力がないと、宝のもちぐされになってしまう のである。もし拳銃で撃たれたら、いくら格闘技の経験者でも殺られてしまう。警護 や警備に完璧なマニュアルは存在しない。ただ護るべきものは一つなのである。ベーシックオペレーターの訓練は座学はもちろん、それを運用する技術も学ぶことができる。 ベーシックオペレーターという認定資格は大変重たいものである。武道でいう黒帯を締めるの と同じことだと思う。実際の警護任務において、失敗は許されない。失敗は死を意味 する。日本の安全神話は崩壊に向かつているかもしれない。今の世の中では金と権 力のどちらかがあれば、銃器や爆発物、薬物、劇物を入手することは容易に可能で ある。果たして自分や愛する人が危機的状況に陥つたときに、今の自分は何ができ るだろうか。ベーシックオペレーターの訊1練を終えても、陥つてしまつたら逃げる以外に何もでき ないと思う。警護において最も重要なのは、そのような事態に陥らないための状況・ 環境を整えることだと学んだ。これは当たり前のようで、いざとなると当たり前のことが できないのが人間である。これは国家の危機管理体制にも言えることである。普段 の日常生活においても、常に危機管理の意識は重要ではないだろうか。


■(法執行関係者) 平成23年 9月期ベーシックオペレーター
一ヶ月の訓練を通じ体感(痛感)したことは、警護という任務は綿密で流動的であるということでした。
警護士は、自分は何が、どれだけできるかを自分で考えなければいけないという事を感じました。

情報収集と分析次第で、どれだけ今後の行動が確実なものにできるかを実感しました。

3大要素がなければリンクしないし実行できないということを、訓練期間を通じて体感することができました。基礎根幹を体感でき、自分に足らないものが見えたと思います。

初めての警護士訓練で、基礎根幹を学べたのはラッキーでした。技術マニアにならずに済んだと思います。

今は自衛官ですが、国を守るためにはどうすべきかが、この訓練を経てしっかりと考えれられるようになったことは収穫でした。

出来上がった基礎根幹を枯らすことなく、大きくしていこうと思います。


■(元自衛官・社会人)  平成23年 6月期ベーシックオペレーター
JBAスタッフの皆様、先日のベーシックオペレーターの短期講習、本当にお世話になりました。
以前よりホームページを拝見させていただいたり、メールで質問をさせていただいて以来、ボディーガードの仕事の見方が変わっていきましたが、いざ講習を受けさせていただくと、さらに見方が変わりました。
そしてスタッフの皆様の意識の高さに感服し、いつか自分もこうありたい、こうなりたいと思い受講しておりました。
遠路から行かせて頂いた事もあり、けっして楽な講習ではありませんでしたが、大変充実し、内容の濃い講習が受けれたと思っております。
最後の試験では、必ず合格し、今後自分もこの業界で生きていけたらと意気込んでおりました。 元自衛官という事もあり、また座学等で学んだ事も宿泊先で復習し、また試験の為の予習も行い、ここまですれば、後は当日どうするかだけで、なんとかなるだろう・・・
そう思っておりました。
しかし今思えばこの時点で、結果は見えていた気がします。
だろう・・・
そう、だろうとは、何処かで自分に妥協してしまっている言葉。
これで完璧だ、と言えるぐらいまでやったとしても、当日では足らないぐらいだというのに、だろうでむかえた当日は散々なものでした。
たしかに自分の頭の中で描いた図面通りにいけば、問題はなかったのかもしれません。 しかし、お客様も人間。
常に予定通りに行くはずなんてありません。
それを解っていたにもかかわらず、だろうで済ませてしまった自分に怒りがこみ上げてきます。 さらに、いざ予定外な事が起きた時の対処の内容、スピード、なにより冷静な判断能力の無さ、それを痛感しました。
今振り返れば解るような事を、何故実行できなかった、何故あんな行動をしてしまったのかと・・・
地理が詳しくない、時間がなかった、そう行くとは思わなかった、そういう全てが言い訳でしかない。
どんな状況、環境でもお客様の安全と安心を守るのがボディーガード。
全てにおていの能力が欠けていました。
なんとかできるだろうというのは、自分の慢心でしかありませんでした。
お客様を絶対守る、守り通す!
気持ちがあっても能力(ちから)がついていきませんでした。
ですがスタッフ様が、何より重要なのは心だと、言っていた事を思いだし、それと同時に想いだけでも、また能力(ちから)だけでも駄目なんだなと、深く痛感致しました。
今回の経験を日々の生活等に生かし、また考え復習し、経済的に余裕がでましたらまたチャレンジさせて頂きたく思います。
不出来な自分でしたが、最後まで御教授頂き、誠にありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております。
今後のJBAスタッフの皆様、並びにボディーガード業界の発展を心より願っております。
本当にありがとうございました。


■(一般・自営業)  平成22年 9月期ベーシックオペレーター
自分は自営業のオーナーをやっております。今回はベーシックオペレーター訓練にあたり、ご縁もありJBAスタッフの皆様にお世話になることになりました。

過去に警備会社にいたこともありましたが辞めて以降、家庭を持ち長い期間が過ぎてしまいました。
なので訓練に望むにはすべて初心に還るつもりでたくさん吸収する心で望みました。

まず驚いたことはリスクに対しての評価というものが本当に難しいものだということをこの訓練で深く考えさせられました。考えても考えても終わりの無いことに深い何かを感じました。

日常生活や仕事、そして身辺警護…すべてのことに共通する基礎根幹でありそれを築かないことには後で何かあった時にパニックに陥りすべてが失敗に終わる負のスパイラルになってしまい意味を持たないものになってしまうことに気が付く・・・それに気が付く良いキッカケ作りになったかと思います。

基礎を積み上げることが大事でそれを身をもって体感し考える・・・何においても大事なことです。

実際に訓練中の大きな流れとして実技での警護の動きに対しては良い評価をいただきましたが自分に欠けているものも当然にありそれをこれからの改善策として課題にして取り組まなければなりません。
この欠けているものがどれだけ警護に影響するかをこれから考えては認識し最適な答えを出し実行する繰り返しで補い磨いていきたいと思います。

日々訓練の賜物、とよく言います。日々の訓練においてそれぞれ何か意味をなしてひとりひとりが何かを策案してやっているのか考えてみるときっと賜物になるかどうかは差が歴然です。

言葉では簡単に言い表せないぐらい深いものなので簡略な文章になりましたが言葉通りで実際に受けてみないとその良さは解らないでしょう。今までの価値観を壊されつつ何かが明確化します。

日本の武士の心を持ち何か信念を抱いてこれからの日本を生き抜くには必要に思えます。

日本の危機管理に違和感を感じる方には是非ともお薦めしたいです。
まさに危機管理再構築ですね。

JBAスタッフの皆様、お世話になりました。そして末永くよろしくお願いいたします。


■(現役・自衛官)  平成22年 12月期ベーシックオペレーター
私は今まで上司の命令どうりに動けば良かった(仕事柄、命令以外の行動は避けていた)ので自ら考え行動することは多くはありませんでした。しかし今回、ベーシックオペレーター訓練を受けさせていただいてから「自分の役割」や「物事の意味」、「周りの状況」等を自然と考えるようになり、訓練前と後とでは視点が変わったと実感しています。インストラクターの方々の説明も理解しやすく、実際に行動する事を重視していて、座学だけより学ぶ事が多かった訓練でした。 今後は、この訓練で学んだ事を殺してしまわないように、普段の生活にも活かして行きたいと思います。まだ思う事が多々ありますが以上にしておきたいと思います。